実はダサイよ!大学生向け「2018年夏のダサいファッション」を避ける方法

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こんにちは、トイアンナです。大学生になって初めて服をまともに買おうと思った人、挙手! 安心してください、私もです。もともと右も左も分からない田舎者で、高校時代は「人口5,000人の村」にいました。高校生なんて100名いるかいないかで、しかも女子高だったんでファッションなんて気にしなくても生きていけたのです。

ところがどっこい、都内の大学へ進学して焦りました。みんな最新シーズンの服でカチカチに固めてるやないけ! 雑誌を切り抜いたようなオシャ男子・女子の群れに圧倒されました。なお当時の私は羊飼いのペーターみたいなダサいファッションでした。死にたい。
そこからモード沼にハマって「変な服の人」と呼ばれたり、モテへ走りすぎて量産型・妖怪白ワンピになったりと数々の失敗を繰り返して、いまようやくFUDGE系の服に落ち着いています。その経験から今回、ダサいファッションを避けるすべをお伝えできればと思います……!

清潔感がなければ、何を買っても台無し

実は大学生こそ見落としがちなファッションの関門こそ「清潔感」です。自分はダサい、どうにかせねばと考えた人間は普通、服屋へ走ります。しかしどんなにいい服を買っても、髪の毛がアブラでギトギトだったり、歯が虫歯だらけなら女子からモテません。それどころか避けられます。

ですからまずは清潔感を何とかしましょう。と言われても、清潔感って何だよ!? と思いますよね。清潔感とはすなわち「毎日お風呂入って、服もお洗濯して、スキンケアして、たまに美容室行ってそう」に見えることです。実際にそうする必要はありません。菌ひとつない服がモテるなら、白衣を年がら年じゅう着ていればいいはず。しかし現実は違いますよね。

実際に清潔かよりも、清潔「感」があればよいのです。具体的には、

  • 服にシワがない
  • ワックスで整った髪
  • 剃られた髭
  • 虫歯がない歯
  • くもりなきメガネ
  • きれいに切られた爪
  • 脂ぎっていない髪と顔

などが清潔感の代表例です。なお、これらを整えられないと彼女はさておき就活で詰みますのでぜひ今のうちから対策しておきましょう。特に虫歯は万病のもとですよ! ニキビやフケなど肌質でお悩みの方は皮膚科でアドバイスをもらうと、保険診療の範囲で改善できる可能性もあります。高い化粧水やメンズエステへ行く前に相談してみてください。特に夏は汗をかくので、肌質改善は必須事項です!

「俺ってカッコいい」って思う服は大体ハズレ

さて、まずは2018年の夏を乗りき……れないダサイファッションの例をご案内します。まずダメなのは、下手にワンポイントが入ったファッションです。折り返したらチェックやドット地になっている、英字がたくさん書かれている、チェーン付き……これらは一見カッコイイと思えてしまうため、初心者男子をはめる強烈なトラップになっています。

もちろんロゴ入りでカッコいい服装はあります。ストリート系ファッションブランドの代名詞ことSupremeのパーカーなんて、シルエットが綺麗だから着こなせれば最高にクール。でも初心者が手をだせば服に着られます。服に着られている状態こそ、ダサイファッションの代表格。いまファッションに目覚めた大学生がおいそれと手を出していい代物じゃありません。

お金をかける必要はありません。まずは無地でシンプルなコーデを揃えましょう。

2018年の夏へ向けて、大学生が揃えたいコーデ3選

2018年の夏に向けて、まずはこのセットをマネキン買いしてください。

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まず、細身の黒パンツは正義です。男性のボトムスは黒パンツだけでいいと言い切れるくらい、どんな服にでも合います。夏らしくクロップされているので、季節感があっていいですね。

もっと同年代ウケを狙うなら、ジーンズと白シャツは大学生の正義です。

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ただし、サイズにはご注意を。パンツでダボダボのサイズを選ぶと一気にダサイファッションとなってしまうため、ジャストサイズで買うようにしてください。

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もう少しカチっときめたいあなたには、このコーデがオススメ。ポロシャツだからフォーマルすぎず、ちょっと大人びた大学生らしさを出せます。

これひとつで夏らしい、2018年大学生向けワンポイント

と、ここまで初心者でも安心マネキンコーデをご案内しました。が、「セットで買ってしまうと着回しできない」と不安なあなたへ、ここからは紹介したコーデへひとつ足すだけで便利なワンポイントアイテムをご提案します!

まずはシューズ。

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冬は黒、夏は白と2パターン持っておけばスニーカーで1年過ごせます。ただし夏は足が臭くなるシーズンなので、こまめに洗うのを忘れずに!

次はTシャツ。

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黒Tシャツは必ず揃えてほしい夏服のひとつ。ただし上下で黒にしてしまうと、シルエットしだいではダサいファッションになってしまいます。上を黒にするなら、ボトムスは明るめの色でいきましょう。

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こちらは何枚でも欲しい無地の白Tシャツ。インナーにも使えるので、夏から冬まで大活躍です。白Tシャツだけ着るときは汗ジミに注意してくださいね。

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1枚持っておいて損はしない、フォーマル用のシャツです。大学生でも真っ白なシャツは浮きません。女子から大人っぽい……! とモテたいなら、2018年中に絶対持っておきましょう。ただしこれに普通の黒スーツを合わせると「ただの社会人」感が出てしまい、ダサイファッションまっしぐらです。ボトムスはチノパンなど、ちょっとカジュアルな服へ寄せましょう。

ここまで、2018年夏の大学生向け、ダサいファッションの落とし穴と改善例をご提案しました。もう一度最後に繰り返します。ワンポイントが入って「おっ、シャレてんじゃん」と思うものこそダサイファッションです。ワンポイントは上級者向け。私と同じダサ沼へはまることなく、あなたが真のおしゃ大学生になれるよう応援しています……!

著者:トイアンナ (id:toianna)

外資系企業での女性を対象とした消費者リサーチや500人を超える相談実績から現在はライターとして独立。
恋愛、キャリアからエンディングまで幅広くアドバイスを行う。
 
ブログ「トイアンナのぐだぐだ」は最高月間50万PVを記録。『恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~』など著書多数。

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