20代・30代の社会人向け!2018年の秋服コーディネート着こなし術

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暑さが落ち着き、夜は肌寒いぐらいの気候になってくると、一気にオシャレの幅が広がります。
さまざまな種類のアイテムが街に溢れますが、オシャレ初心者さんの中には「やっとアウターでごまかせる季節がきた!」という方もいるかもしれませんね。

しかし1、2着のアウターを着回すのは正直飽きる、というのが本音の方も多いでしょう。
でも組み合わせを考えたりするのは面倒だ、あるいはどう組み合わせればいいのかわからないから、結局いつもの格好に落ち着いてしまうんですよね。

でも、秋はお出かけや旅行のシーズン。
せっかくだから、スーツでないときぐらいオシャレを楽しんでみませんか?今回は、社会人向けの秋服コーディネート術について解説します。

1.大人コーデが映える季節、秋

秋口は暑さの残る日もなんとなく肌寒い日もあって、着るものに困ることが多いんだよね~だからいつも同じアウターになっちゃって・・・なんて話を各所からよく聞きます。

その気持ちはよく分かりますが、でもそれはとっても勿体ないことなのです。なぜなら・・・

秋は、Tシャツなどの軽装で暑さをしのぎ過ごすよりない夏が終わり、ファッションアイテムの選択肢がググッと増える季節。
それによって着こなしの幅が広がる季節。
そして冬のように防寒性を気にする必要もない季節。

つまり、秋は様々なオシャレを楽しめる季節、そしていつもとは違う大人コーデに挑戦するチャンスの季節なのです!楽しめるものは、楽しまなければ損ですよね。

また、秋口の気候、空気感は落ち着いたカラーの大人なアイテムと非常にマッチします。
秋冬のお洋服に暗い色・渋い色が多いのはそのためです。
もちろん落ち着いたカラーばかりでコーディネートしてしまうと地味な印象が拭えなくなってしまうので、効果的に取り入れたいところですね。

そんな秋だから、ジャケットやライトアウター等の重ね着を取り入れた大人コーデにぜひ気軽に挑戦してみてほしいと思います。
特に、学生時代からワードローブの中身が変わっていないという方は必見です。

この秋は大人コーデアイテムを取り入れて、大人っぽく、センスアップしましょう。

今回は、具体的に「秋服ってどういうもの?」「大人コーデってどういうもの?」「どんなアイテムを取り入れたらいいの?」というところにまでお話をしていきたいと思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

2.秋服の着こなしのポイントとは?

秋服の着こなしで気を付けたいポイントは大きく3つあります。

まず1つは「カラー」です。

唐突ですが、秋服と春服の違いについて、考えたことがありますか?春秋は似たような気候なので、両シーズンとも同じ服を着ている、という方も多いのではないでしょうか。

でも、ちょっと待ってください。

先ほどお話したように、秋と冬はカーキやボルドーなど暗い色、渋い色のアイテムが多く出回る季節です。

反対に、春先~夏はパステルカラーなどの明るい色、鮮やかな色のアイテムが多く出回っています。
ということは、秋に明るい色合いの春服を着ていると、季節感から置いてけぼりになってしまうことが多いのです。

とはいえ、白や黒、生成り、グレーなどのベーシックなカラーは季節問わず着る事ができますので、オールシーズン着回したい!
と考えている人は、それらのカラーのアイテムを積極的に取り入れてみるといいかもしれません(ただ黒は正直、重たさを感じるカラーなので、夏などの暑い時期は使わない、使ってもワンアイテムに留めておいた方がいいと思います)あまりにも色味がなくて寂しいなと感じた時に、差し色として季節に合ったカラーを加えてみてもいいですね。

次のポイントは「シルエット」。

メンズファッションのコーディネートにおけるシルエットの基本形はI、Y、Aラインの3通りです。
この中で、秋服を大人っぽく着こなすときに重視してほしいのは、「Iライン」。

Iラインシルエットとは、Iの文字の形のようにトップスもボトムスもゆったり感の少ないジャストサイズのアイテムで揃えたコーディネートのこと。
Yライン、Aラインに比べてドレッシーで大人っぽく着る事ができるのです。

具体的には、シャツやジャケットにスリムなシルエットのボトムスを合わせたコーデなどがIラインの王道です。
ぜひシルエットも意識して秋コーデに取り入れてほしいと思います。

最後のポイントは「重ね着」。

どうしてもトップスを1枚で過ごすことが多い夏と比べ、重ね着で幅広いスタイルを楽しめるのが、この秋という季節です。
ベーシックにセーター×シャツスタイルもよし、Tシャツにロング丈のインナーなどを裾からチラ見せさせてお洒落にキメるもよし・・・自分好みの重ね着スタイルがきっとあるはず。

もしハードルが高いなと感じるのであれば、ジャケットやカーディガンなどのアウターを利用したコーディネートから始めてみましょう。

それも重ね着というの?という声もありそうですが、適当なインナーをアウターでごまかしたのではなく、アウターとインナーのバランスをしっかり考えたコーディネートは立派な重ね着スタイルです。
オーソドックスなアイテムを使っていればあまり外すこともありませんので、ぜひ試してみてください。

3.【2018年・秋】押さえて起きたいアイテム

秋の大人コーデ・着こなしのポイントについて簡単にご説明いたしましたが、理解いただけたでしょうか。ここからはもっと具体的に、「これを押さえていれば大丈夫!」なアイテムをピックアップしてご紹介したいと思います。

3-1.簡単に大人の雰囲気が出せる“ジャケット”

社会人メンズの秋コーデでオススメなのは何といってもジャケットコーデ。
もしかしたら自分のキャラじゃないし、何を合わせたら良いのか分からなくて手が出ない、と考えている方も多いかもしれませんね。

しかし、ジャケットに合わせるオススメのインナーはTシャツ、Vネック、白ワイシャツ、柄シャツ…などなど。
ボトムスはチノパン、スキニーパンツ、スラックス、アンクルパンツ、ハーフパンツなど。

どうでしょうか?ここまでだけでも、「あれ?意外となんでも合わせられるんだ!?」と思いまんか?そう、実は合わせられるアイテムがとっても幅広く、着回しが効くのがジャケットの魅力なんです。

ぞれにジャケットは、いきなり着始めても全く違和感のないアイテムの代表と言えます。
なぜなら、「みんな着ている」からです。

定番すら越えて定着しているアイテムなので、気軽な気持ちでぜひ着てみてください。
違和感がないとはいえ、雰囲気は変わるので周りへの印象がよくなりますよ。

また、合わせるアイテム次第でも雰囲気がガラッと変わるので、コーディネートの幅も広く、とっても奥が深いアイテムとも言えます。
初心者に優しい、しかし玄人になってもずっとスタイルを探求できる・・・そんな奧深いジャケットコーデの深淵を、少し覗いてみましょう。

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まずこちらは杢グレーのジャケットです。
Tシャツなどに使われるカットソー素材を使用しているのが特徴。

薄手で柔らかい風合いなので、ジャケットというカッチリしたアイテムながら比較的カジュアルな雰囲気で着ることができます。
風合いを生かして白のTシャツの上にサラッと羽織り、落ち着いたカジュアル感を出して着るのがオススメです。

グレーのジャケットの魅力は、どんなボトムスにも合わせやすい、というところ。
チノパンやスキニーだと外さない印象に、そしてあえてキレイめなシルエットのアンクルパンツやスラックスを合わせて対比をつけるのも大人のこなれ感が出てオシャレに感じさせます。

また、とことんカジュアルダウンさせるならハーフパンツやスウェットパンツ等を合わせてみても面白いですよ。
靴もボトムス同様色々なものが合わせられます。
コーディネートのテイストに合わせて、チョイスしてみてください。

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こちらはそんなグレーのジャケットの中でも、ニット素材を利用したアイテム。
暖かく、柔らかい風合いのニット生地を利用したジャケットは珍しいですが、また違った魅力がありますよね。
インナーには、Tシャツやカットソーはもちろん、シャツを合わせるのもオススメです。

ボトムスの合わせ方に戸惑うかもしれませんが、意外とデニムパンツが合わせやすいです。
他にはキレイめのスタイルのホワイトパンツやスラックス、アンクルパンツなどもよく合いますよ。
シューズはローファーやモカシン、ブーツなど、キレイめのスタイルのものを取り入れたいですね。

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淡いグレーのイタリアンカラージャケットです。
こちらも立ち襟で着るとスタイリッシュな印象に。
柄物のカットソーや、シャツなどを合わせることでドレッシーに着こなすことができます。

重すぎないグレーなので、シンプルなカットソーと合わせると程よくカジュアルダウンも可能です。

ボトムスはスキニーパンツやチノパン、カーゴパンツなど。
トータルのバランス次第で色々なものが合わせられますよ。
シューズはオックスフォードシューズやモカシン、ローファーなどキレイめのものがよく合います。

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先ほどのイタリアンカラージャケットの色違いで、こちらは軽やかで上品なベージュのものになります。
インナー・ボトムスをモノトーンでまとめた上に羽織るのがオススメです。
簡単にコーディネートを格上げしてくれますよ。
ホワイトのシャツやカットソーと合わせてシンプルにまとめると、洒落感が出ます。

意外とデニムとの相性が良い所もポイントです。
上品な印象を、程よくカジュアルダウンしてくれます
。合わせる靴はキレイめのシューズはもちろんですが、ブーツで大人らしくまとめても◎。

ジャケットコーデはサイジングとフィッティングが非常に重要なポイントになるので、必ず身体に合うサイズのものを選んでくださいね。
特に肩幅が広めの人は、より肩幅が強調されてしまうこともあるので要注意です。

3-2.アウターにもインナーにも。万能な“長袖シャツ”

ジャケットの次は、長袖シャツをご紹介します。
インナーとしてはもちろん、ジャケットを着るほど寒くないような日にもライトアウターとしても活躍してくれるアイテムです。

とはいえ、長袖シャツは学生の頃から慣れ親しんでいることと思います。

でも学生には学生の、社会人には社会人のシャツスタイルがあるのも事実。
学生時代と差をつける大人のシャツ選びのポイントは柄とシルエット、シンプルなディティール、そして素材感です。
これらを押さえて、大人のシャツコーデに挑戦しましょう。

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シンプルなホワイトの長袖シャツです。
オックスフォードというカジュアルな風合いの生地を使っているので、白シャツでも堅い印象になりすぎずサラッと着こなすことができます。
シンプルなので一枚で着ても、インナーを合わせてライトアウターとしても着ることもできる着回しの効くアイテムです。

ライトアウターとして使用する際には、インナーはシンプルな暗めの色のものを利用したいですね。
ボトムス・シューズも様々なものが合わせられるので、ワードローブに一枚あるととても重宝します。

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こちらはネイビーにホワイトのストライプが入った長袖シャツです。
「シアサッカー生地」という、薄手で凹凸のある織が特徴の生地を使用しています。
コンパクトにまとまっていて水平に大きく開いた襟「ホリゾンタルカラー」もポイントです。

縦のラインが強調されるストライプ柄は主張し過ぎない細さで、スタイルアップ効果も期待できます。
一枚できちんとした印象が出るので、大人のシャツコーデにピッタリです。
ボトムスはモノトーンを合わせるのがオススメ。
ブラックはもちろん、ホワイトでも合わせやすいですよ。

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シンプルなスタイルと華やかなピンクのカラーが印象的な長袖シャツです。
ピンクというと春を思い起こさせるかもしれませんが、意外とオールシーズン着回せるカラーのひとつ。

一枚で着るよりは、ジャケットの下からチラリと覗かせるのが大人のカラーシャツ着こなしのポイントです。
ベージュやグレーのジャケットと相性がよいですよ。
ボトムスはブラックやネイビーなどのダークカラーを合わせると全体にメリハリが出ます。

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ストレッチ加工のされたブロード生地のシャツです。
オールシーズン使えて合わせやすい深めのネイビーカラーで、様々なスタイルで重宝します。

ホワイトのボタンと飾りステッチがポイントになっています。
シンプルながら、重ね着のインナーにもアウターにも活躍してくれます。
ボトムスはベージュやホワイト、薄いグレーなどのアイテムを合わせるのがオススメです。

3-3.シックにキメる!“深めカラーのボトムス”

トップスとアウターが揃ったら、次はボトムス編に参りましょう。
ポイントは秋らしい深いカラーリングと、スッキリしたシルエットです。
シックな大人らしい雰囲気を演出するのに一役買ってくれますよ。

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こちらはカツラギ(ツイル)素材のスリムパンツです。
薄すぎず濃すぎずの絶妙なグレーで、どんなアイテムにも抜群に合わせやすいのが魅力。

もし今のワードローブが黒のパンツばかりなら、1本持っていてほしいアイテムです。
モノトーンコーデの選択肢が増えて、コーディネートの幅が確実に広がります。

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こちらはストレッチのきいた黒のチノパンツ。
ベーシックなスタイルとカラーで、シーンを選ばず着用できます。

タイトでスリムな見た目に反して穿きやすくフィット感があり、大人っぽいきれいなシルエットが出ます。
合わせるトップス・シューズ次第で様々なテイストのスタイリングに仕上がりますよ。

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ベーシックなスタイルのパンツです。
合わせやすく、それでいて華やかなネイビーカラー。

こちらもカツラギ(ツイル)素材です。
ホワイトやグレーのアイテムと合わせると程よいバランス感に。
色合いにはデニムのような印象がありますが、生地の風合いでよりキレイに穿くことができます。

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こちらもカツラギのベーシックなスタイルのパンツ。
カラーは深いカーキという派手すぎずさり気ない色味なので、意外とどんなアイテムにも合わせやすいですよ。

カジュアルな雰囲気が出やすいので、大人コーデならあえてシャツやジャケットを合わせてみて。
ブーツを履いたらちょっと無骨な大人のカジュアルコーデに。

3-4.秋は“ブーツ”の力を最大限に発揮できる季節

アイテム紹介の最後は、決め手とも言うべきシューズです。
オシャレは足元から、なんて言葉があるほどに、靴はコーディネートの中で非常に重要なアイテム。

極端な例え話をすると、ビシッとスーツを着ているのにスニーカーを履いていたら誰しもが台無し、とか靴間違えてない?と思いますよね。
ここまでではなくても、トータルコーデにそぐわない靴やボロボロの靴を履くことは、そのコーデの魅力を殺しているも同然のことなのです。

そこで、今回大人の秋コーデでオススメしたいのがブーツです。
ドレッシーでキレイめなものからカジュアル、ワイルドまで幅広いスタイルがあるブーツの世界。

今回は大人の秋コーデで活躍しそうな、比較的どんなものにも合わせやすくて大人カッコいい雰囲気の出るブーツを3つご紹介します。

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まずこちらはチェルシーブーツ(サイドゴアブーツ)。
サイドゴアブーツは、側面の一部分がゴム素材でできており、靴紐もジッパーもなくシンプルで脱ぎ履きしやすいブーツ。

色は明るめのキャメルで、ややカジュアル寄りのアイテムです。
ウォッシュデニムと合わせることでとことんカジュアルにも使えて、またチノパンやスキニーのキレイめカジュアルコーデまでカバーできる点がポイント。
大人コーデで取り入れる際は、ジャケパンスタイルに合わせると適度な抜け感をプラスできます。

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こちらはブラックのアンクルブーツです。
名前のとおり、足首丈のやや短めのブーツで、甲部分に履き込んだヴィンテージ風のドレープ(シワ)加工がついています。

シンプルなカラーとスタイルでシーンを問わず履くことができる優秀アイテム。
かかと部分にジッパーがついていて、着脱がしやすいのも嬉しいですね。
同トーン色のボトムスを、足首でたるまないように軽くロールアップして穿くと脚長効果も得られます。

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こちらは先のアンクルブーツの色違いです。
ダークブラウンはブラックよりやや軽さが出て抜け感を作ることができます。

こちらもブラック同様に合わせやすく、大人コーデで活躍してくれるアイテムのはず。
ブラックをとるか、ブラウンを選ぶかはほとんど好み次第。
普段のスタイルに合わせてチョイスしてみてください。

4.【社会人向け】この秋オススメのコーディネート10選

ここまで大人の秋コーデに役立つアイテムをご紹介してきました。
どれも着回しに重宝するアイテムになっていますので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

ここからは具体的なコーディネートの例と、ポイントをご紹介します。

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まずこちらは先ほどご紹介したネイビーのシャツをつかったコーディネートです。
ブロード生地の独特の風合いやネイビーの色合いの映えるシンプルなコーデになっています。

ベージュのスキニーパンツを合わせることで、柔らかい雰囲気の仕上がりに。
スニーカーだとカジュアル感が出ますが、ブーツやきれいなシルエットの靴を合わせるのもオススメです。

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こちらは先のストライプのシャツを使ったコーディネートです。
カーディガンを羽織ると一気にラフでカジュアルな印象になりますね。

ジャケットと合わせたり、シャツ1枚でコーディネートしたりすると比較的キレイめに着こなすことができるので、その日の気分や気候に合わせて選んでみてください。

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シンプルなブラックの長袖シャツをモノトーン調にコーディネートした例です。
インナーにストライプ状に凹凸のあるテレコ生地を使い、風合いをプラスしています。

モノトーンとシャツの組み合わせは大人のキレイめコーデの鉄板ですね。
ホワイトパンツに抵抗があるなら、ブラック、カーキやネイビーを合わせるのも◎。

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先ほどご紹介した、グレーのニットジャケットを使ったコーディネートです。
ブラックのカットソーと、ブラックのスキニーパンツを合わせています。
インナーをシャツにチェンジすると、よりドレッシーな印象に。

大人っぽい雰囲気を前面に押し出すなら、オペラシューズやバブーシュ、ローファーなどのとことんドレッシーなシューズを合わせるのがオススメ。
ブーツやオックスフォードシューズも合わせやすいですよ。

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こちらも先ほどご紹介したベージュのイタリアンカラージャケットを使ったコーデです。
デニムはカジュアルなコーデになりやすいですが、濃色のものを選びインナーをシャツにすることでカジュアル感は控えめに、大人っぽい秋コーデに仕上がっています。
デニムに合わせるシューズはブーツがダントツオススメです。

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先ほどの杢グレーのジャケットを使ったコーディネートです。
ホワイトのカットソーとブラックのスキニーパンツを合わせることで、大人のキレイめカジュアルコーデに仕上がっていますスニーカーを合わせるとカジュアル感が出るので、ここではブーツをチョイスするのがオススメです。

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ブルーグレーの七分袖ジャケットを使ったコーディネートです。
ブルー系のアイテムはベージュのボトムスとの相性がバツグン。

ただ少し夏の雰囲気を残しがちなので、足元をブーツにして季節感を出しています。
インナーをグレーや柄物にして全体的な色合いを深めにするのもオススメです。

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カーディガン×シャツの王道キレイめコーディネートです。
インナーに利用したのは細いストライプ柄の長袖シャツ。
単色のものより洒落感があり、より大人っぽい印象が引き立ちます。

また、ボトムスにスキニーパンツを利用しているのもポイント。
タイトなシルエットがカッコいいスタイルを作ってくれますよ。

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こちらはストライプ柄の長袖シャツに、コート風のニットを合わせたコーディネートです。
ややボリューム感のあるトップスですが、ホワイトのパンツを合わせることで重くなりすぎず、爽やかさが出ています。

ニットのアウターはカジュアルになりがちですが、インナーにシャツを選ぶことでカジュアルになりすぎない大人コーデに仕上がっています。
ブーツを合わせるのがオススメです。

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こちらもニットコートを使ったコーディネートです。
インナーをカットソーに、ボトムスをベージュのチノパンにすることで、先ほどとうって変わってかなりラフでカジュアルな雰囲気に仕上がっています。
スニーカーだとラフになりすぎるので、大人っぽいコーディネートにするならぜひブーツをチョイスして。

さらに、バッグやアクセサリー、帽子などの小物にまでこだわりましょう。

5.まとめ

この秋社会人にオススメのアイテムやコーディネートをご紹介しましたが、いかがでしょうか。

もし「オシャレするの面倒だな・・・」という考えを持っていたとしたら、それは本当に勿体ないことです。
ぜひ今回のコーディネート指南を参考に、自分好みのスタイルを見つけ、ファッションを楽しんでくださいね。

 

著者:TOKYO娘

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