【メンズ】フィットネスシューズのおすすめ人気ランキング10選【足元を支える1足でベストパフォーマンス!】

売れ筋の人気フィットネスシューズ10商品を徹底的に比較しました!

コロナ禍で外出の機会が減る中、体重増加や体力の低下が気になることがありますよね。
そんな中「健康やダイエットのために運動を始めたい」と考えている方は多いのではないでしょうか?

フィットネスジムや自宅などで筋トレや有酸素運動を本格的に始める場合、できれば1足持っておきたいのがフィットネスシューズ(トレーニングシューズ)です。
お気に入りの1足を持つと、モチベーションが上がるだけでなく、運動効果も向上します。

しかしフィットネスシューズの種類は様々で、どれも似たような製品に見えるもの。
なかなか自身にぴったりの靴を選ぶのは難しい場合があります。

そこでこの記事では「ここだけは見落とせない」という選び方のコツを解説します。
さらにおすすめのフィットネスシューズ10選もご紹介しますので、これから1足揃えたい方はぜひ参考にしてみてください。

そもそもフィットネスシューズとは?


参照:Amazon

フィットネスシューズは、運動を目的として開発されたシューズです。
前後左右の様々な動きに対応できるよう、耐久性やクッション性などが工夫されています。
広義では、ランニングシューズもフィットネスシューズの一部と言えます。

フィットネスシューズの選び方

フィットネスシューズのバリエーションは幅広いため、購入する際は選び方のポイントを把握しておきましょう。
ここでは「シューズコンセプト」と「付加機能」に注目して選び方を解説します。

【シューズコンセプトで選ぶ】メインの運動メニューに合わせて

一口にフィットネスと言っても、実際に行う運動の種類は様々です。
筋トレやランニングなど、行う運動によってベストなシューズは違います。
そのため、メインの運動メニューに合ったコンセプトのシューズを選びましょう。

ランニングやウォーキングがメインなら「ランニングシューズ」


参照:Amazon

ランニングシューズは、トレッドミル(ルームランナー)などのランニング系の運動や、ステアクライマー(階段昇降マシン)を始めとするウォーキング系の運動に適しています。
また、エアロバイクにも利用可能です。

一般的に「ウォーキング時には体重の1~2倍、ランニング時には体重の3倍ほどの負担が膝に加わる」と言われています。
少しでも負荷を軽減するためには、クッション性の高いシューズが最適です。

この点ランニングシューズは、膝への衝撃を緩和するクッション性に優れています。
さらに軽量設計である場合が多いため、足を頻繁に動かすランニング・ウォーキング系の運動でも、軽快な動きが可能です。

一方、ドロップ(ソールの踵と爪先との高低差)が大きめの製品が多いため、重い物を持つ時の安定性には欠けています
なおランニングシューズにはレース用と練習用があり、ジムで使うと良いのは練習用です。

重量系の運動なら「ウェイト系シューズ」


参照:Amazon

ウェイト系シューズは、デッドリフトやバーベルスクワットなど、重い器具を使うウェイトトレーニングに向いています。
全身に筋肉をしっかり付けたい場合など、本格的に肉体改造をしたい方が履くタイプです。

重い物を持つと身体のバランスを保つのが難しくなります。
そのためウェイト系シューズは、足裏でがっしり地面を踏みしめられるようにアウトソールのグリップ性能が非常に高いです。

また裸足の感覚に近づけるために、ソールを薄く、硬くしている製品もあります。
このおかげで、重量物を持っても膝が沈まず、床にしっかり力が伝わって安定します。
一方クッション性はあまりないため、ランニングには向きません。

なお、レスリングシューズやフットサルシューズもウェイト系シューズとして使えます。
これらのシューズは薄めのラバー製ソールが一般的であり、足裏が床へ吸い付くような高いグリップ性能を持つからです。

様々な運動がしたい方なら「オールラウンダーシューズ」


参照:Amazon

ボディービルや本格的な筋トレではなく「ジムで軽めの運動をしたい」という方の場合、オールラウンダーシューズがおすすめです。
このタイプのシューズは適度なグリップ力やクッション性を持ち、汎用性が高いです。

前後左右の動きに広く対応できるため、ランニング系の運動でも軽めのウェイトトレーニングでも活躍します。
フィットネス初心者の方や、様々な運動メニューを少しずつこなしたい方に最適です。

【付加機能・特性で選ぶ】履き心地の好みに合わせて

フィットネスシューズは、製品ごとに様々な付加機能や特性が盛り込まれています。
シューズコンセプトが決まったら、付加機能も考慮に入れて候補を絞るのも良いです。
チェックしておきたいポイントをいくつかご紹介します。

長時間のワークアウトなら「通気性の優れたシューズ」


参照:Amazon

長時間のワークアウトをしていると、気になるのが汗などによる足のムレ。
湿気がこもりすぎると、嫌な臭いや水虫の原因にもなります。

そのため、メッシュ素材など通気性の良いシューズを選ぶと快適です。
ジムである程度長い時間の運動がしたい方は、通気性の良さもチェックしましょう。

フィット感重視なら「BOAクロージャーシューズ」


参照:Amazon

BOAクロージャーシステムとは、BOA社の開発したダイヤル式のシューレースシステム。靴ひもを結ぶ代わりに、ダイヤル機構とレースで靴を締め付ける(緩める)のが特徴です。

このタイプのシューズは、ダイヤルを回すだけの簡単操作で履き心地を調整できます。
足の甲にあるレースが均一に締まるため、フィット感の高さが抜群です。

BOAクロージャーシステムはスノーボードブーツやゴルフシューズで汎用されていますが、最近ではランニングシューズにも搭載されるようになっています。
なお、弁でひもを引っ張って調整するワンタッチシューレースクロージャーもあります。

フィットネスシューズのおすすめ人気ランキング10選

シューズコンセプトや付加機能をもとに候補が絞れたら、シューズの購入段階です。
参考情報として、おすすめフィットネスシューズ10選をご紹介します。

1位

ジムでも外でも使い方自由!通気性も◎

アディダス フィットブースト DVD14は、ジムでも外でも使えるランニングシューズ。
温度環境の影響を受けにくい作りのため、日差しや雨に関係なく機能性を維持します。

クッション性と反発性を両立しているので、幅広い用途に使用可能。
アッパー素材はメッシュ構造になっていて、通気性も申し分ありません。
値段も安価なので気軽に購入できるのも魅力です。

シューズコンセプト オールラウンダーシューズ
付加機能・特性 通気性(メッシュアッパー)
衝撃吸収反発(BOOSTミッドソール)

2位

独自の衝撃吸収反発素材で長時間使用も楽々!

ヨネックス セーフラン900Cは、衝撃吸収反発素材「パワークッションプラス」を搭載。
この素材は、高い場所から卵を落としても割れず、数m跳ね返すほどの性能を持ちます。

このおかげで膝への負荷をしっかり処理でき、長時間のランも楽です。
またBOAクロージャーにより、片手で簡単にフィット感調整や脱ぎ履きができるのも秀逸です。

シューズコンセプト ランニングシューズ
付加機能・特性 BOAクロージャー
衝撃吸収反発(パワークッションプラス)

3位

今話題のHIITにも対応!弾むような感覚のワークアウトが可能

ナイキ AIR ZOOM SUPERREP 2は、前後左右の動きに安定感を発揮するオールラウンダーシューズ。
バーピーを始め、あらゆる方向に高強度の動きをするHIITにも最適です。

また前足部には弾力素材「Nike Air Zoomクッショニング」を配置して、衝撃吸収と反発性を持たせています。
爪先立ちや激しいジャンプにも優れたパフォーマンスを発揮します。

シューズコンセプト オールラウンダーシューズ
付加機能・特性 通気性(オープンメッシュ)
衝撃吸収反発(Nike Air Zoomクッショニング)

4位

1個136gの超軽量設計!裸足感覚の新感覚ランニングシューズ

SAGUARO ベアフット ランニングシューズは、裸足に近い感覚で走れるシューズ。
ランニングシューズには珍しく、薄いソールと足袋のようなデザインが特徴です。

高弾性の生地を採用していて全体的に柔らかく、動きやすさが抜群です。
1個あたり136gの超軽量設計なので、ジムへの持ち運びも苦になりません。
インソールの通気孔やスパンデックス生地など、高い通気性も魅力です。

シューズコンセプト ランニングシューズ
付加機能・特性 通気性(スパンデックス生地・インソール通気孔)
軽量設計(1個136g)

5位

3層のお碗型ソールで横ブレと衝撃を緩和!クッション性も抜群

ヨネックス ランニングシューズ SAFERUN 900Xは、軟質ウレタンの1.3倍の衝撃吸収性、3倍の反発性、10分の1の重量を誇る素材「パワークッション」を採用。
膝や腰・足首にかかるエネルギーを約6%軽減し、より長く運動をサポートします。

また、部位別に硬度が異なる構造「フルクッションソール+S」を搭載。
お碗型の3層フレームで重心を真ん中に集中させ、衝撃緩和と横ブレ抑制を実現します。

シューズコンセプト ランニングシューズ
付加機能・特性 BOAクロージャー
衝撃吸収反発(パワークッション)

6位

気軽にスポーツを楽しみたいならおすすめ◎

FITKYJPの軽量スニーカーは、お手頃な値段が最大の魅力
カラバリも豊富なので、2足目として購入するのもおすすめです。

また、490gという軽さと優れたデザイン性も特徴です。
ランニングやウォーキングといったスポーツだけでなく、普段使いもできますよ。

シューズコンセプト ランニングシューズ
付加機能・特性 通気性

7位

低重心構造で力の伝達をサポート!フルラバーでグリップ性も◎

アンダーアーマー トライベースレイン2の自慢は、重心を低く安定させる「UA TriBaseテクノロジー」。
この技術により、ソールの3点の接地面が大きくなり、抜群の安定性を実現します。

ソールはフルラバー構造でグリップ力があるとともに、高い摩耗性も誇ります。
また、大きめのヒールカウンターと高めの履き口で、踵と足首廻りのホールド感も高いです。

シューズコンセプト ウェイト系シューズ
付加機能・特性 高グリップ性(UA TriBaseテクノロジー)

8位

adidas(アディダス)
¥12,891
(2021/04/12 20:52:12時点 Amazon調べ-詳細)

床に吸い付くようなグリップ力で、ウェイトリフティングも問題なし!

adidas パワーリフト 4は、床に吸い付くようなグリップ力が自慢のウェイト系シューズ。ウェイトリフティングをする時も踏ん張りが効き、安定感は折り紙付きです。

また面ファスナーストラップ付きシューレースクロージャーを採用することで、足へのフィット感をしっかり高められます。
さらにアッパーにはキャンバス素材を採用しているため、靴全体が丈夫です。

シューズコンセプト ウェイト系シューズ
付加機能・特性 通気性(オープン型の足先構造・ソフトな爪先デザイン)

9位

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)
¥16,700
(2021/04/12 20:52:13時点 Amazon調べ-詳細)

軽量メッシュと合成素材のオーバーレイで横方向の安定性も◎

アンダーアーマー TR96は、軽量メッシュアッパーと合成素材のオーバーレイを搭載。
横方向の安定性もあるため、前後左右の様々な動きにもオールラウンドに対応できます。

またアウトソールに独立したラバーポッドを配置することで、耐久性と柔軟性が実現。
フロアでの激しい動きにも高いパフォーマンスを発揮します。

シューズコンセプト オールラウンダーシューズ
付加機能・特性 通気性(軽量メッシュ)

10位

Flywire技術で柔軟性・フィット性・安定性のバランスが良い!

luzhikang スニーカーは、高い柔軟性と強度を実現する「Flywire技術」で織られたメッシュ素材を使用。
このおかげで足に安定感とフィット性・軽量性を持たせています。

HI-POLY製中敷きとメッシュ素材による通気性の良さもこのシューズの魅力。
内部の空気を360°全方位に循環することで、湿気や足汗を発散し、抗菌・防臭効果を期待できます。

シューズコンセプト オールラウンダーシューズ
付加機能・特性 通気性(メッシュアッパー・360°全方位に循環)
抗菌・防臭効果(HI-POLY製中敷き)

おすすめ人気フィットネスシューズ比較一覧表

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
商品画像
シューズコンセプト オールラウンダーシューズ ランニングシューズ オールラウンダーシューズ ランニングシューズ ランニングシューズ ランニングシューズ ウェイト系シューズ ウェイト系シューズ オールラウンダーシューズ オールラウンダーシューズ
付加機能・特性 通気性(メッシュアッパー)
衝撃吸収反発(BOOSTミッドソール)
BOAクロージャー
衝撃吸収反発(パワークッションプラス)
通気性(オープンメッシュ)
衝撃吸収反発(Nike Air Zoomクッショニング)
通気性(スパンデックス生地・インソール通気孔)
軽量設計(1個136g)
BOAクロージャー
衝撃吸収反発(パワークッション)
通気性 高グリップ性(UA TriBaseテクノロジー) 通気性(オープン型の足先構造・ソフトな爪先デザイン) 通気性(軽量メッシュ) 通気性(メッシュアッパー・360°全方位に循環)
抗菌・防臭効果(HI-POLY製中敷き)
商品詳細 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

フィットネスシューズのお手入れについて

フィットネスシューズをいつまでも清潔かつ美しく使うにはお手入れが欠かせません。
シューズのメイン素材別に、基本的なメンテナンス方法をご紹介します。

合成・天然繊維の場合


参照:ミズノ公式サイト

合成・天然繊維の場合は、濡らしたブラシで大まかな汚れを落とします。
汚れがひどい場合は、多めのぬるま湯と洗剤を入れたバケツで、ブラシでこすります。
内部に新聞紙など吸水性のある紙を入れて、陰干しして終了です。

皮革の場合


参照:ミズノ公式サイト

人工皮革と合成皮革の場合は、ソフトブラシや水を含ませた布で汚れを落とします。
水洗いしたい場合は、よく濡らしてから洗剤とブラシで軽く洗います。
しっかりすすいだら、整形して陰干しすればOKです。

天然皮革の場合は、ブラシで汚れを落とし、クリーナーを含ませた布で拭き上げます。
起毛革(スエード・ヌバックなど)は専用ブラシやクリーナーで汚れを取り除きます。
天然皮革も起毛革も、縮みや硬化防止のため、水洗いは基本NGです。

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まとめ

フィットネスシューズを選ぶ時は、どんな運動をメインで行うのかを考え付加機能・特性も考慮すると良いです。
足元をサポートする1足を見つけて、健康的なフィットネスライフを楽しみましょう。