スマートリモコンのおすすめ人気ランキング10選【家中の家電がスマート家電に大変身?】

売れ筋の人気スマートリモコン10商品を徹底的に比較しました!

家電が多くなると、リモコンの数も多くなってきますよね。
学習リモコンで1台に集約する事もできますが、できればスマホや音声操作だけで様々な家電を動かせたら良いと思いませんか?

そこで便利なのがスマートリモコン。
1台あれば、多種多様な家電を家でも外出先でもスマホだけで操作できてしまいます。
リモコンでテーブルの上がごちゃごちゃする事もなく、整理整頓も楽です。

しかしスマートリモコンには様々な種類があり、どれも似たような製品に見えるかもしれません。
しかし機能によって使い勝手が異なるので、自身に合ったものを選ぶのが大切です。

そこで今回は、スマートリモコンの失敗しない選び方を解説します。
おすすめの製品10選もご紹介しますので、初めて購入する方は参考にしてください。

スマートリモコンとは?


参照:Amazon

「スマートリモコン」とは、1台で複数の家電を動かせるリモコンです。
簡潔に言えば「たくさんのリモコンを1つにまとめたリモコン」です。

操作は主にスマホやGoogle Homeなどのスマートスピーカーで行います。
スマホやスマートスピーカーからユーザーが指示を送ると、スマートリモコンはその指示を各家電に伝達します。

例えば「スマホでテレビの電源を消す操作をすると、スマートリモコンがその指示をテレビに伝えて電源を消す」という具合です。
つまり「スマホ(スマートスピーカー)→スマートリモコン→家電」という流れです。

スマホやスマートスピーカーから直接操作できる家電もありますが、古い家電や安価な家電など、機能性が低い家電は動かせません。
それに対してスマートリモコンは基本的に、リモコン付きの家電なら動かせます。

家電に付属しているリモコンは、赤外線を使って家電と通信するのが一般的です。
スマートリモコンはこの仕組みを利用します。
様々な付属リモコンに代わって赤外線を送り、複数の家電を操作します。

またスマートリモコンとスマホとはネットを経由して繋がっています。
そのため、ネットがある環境ならどこからでも家電を操作できます

スマートリモコンの選び方

スマートリモコンには様々な種類があるため、自分にとってベストな製品を見つけるには、選び方のポイントをいくつか押さえる必要があります。
覚えておくと良い選び方のコツをご紹介します。

【電源タイプで選ぶ】設置場所に合わせて

スマートリモコンの給電方式には、乾電池タイプとコンセントタイプの2種類があります。
リモコンを設置する場所は、家電との距離やコンセントの位置・インテリアの好みなどによって分かれるため、設置したい場所に応じた電源タイプを選ぶと良いです。

好きな場所に設置したいなら「乾電池タイプ」


参照:Amazon

乾電池タイプは、乾電池のみで動作するタイプです。
コードレスで使えるため、コンセントの位置を気にせず自在に設置できます。

またケーブルがないので見た目がすっきりし、インテリア性が高まるのも魅力です。
ただし乾電池の寿命を意識する必要があるのがデメリットです。

電池残量を気にしたくないなら「コンセントタイプ」


参照:ラトックシステム公式サイト

コンセントタイプは、コンセントにつなげて稼働するタイプです。
常に電気が供給されるため、電池切れで動作がストップする事はありません
多くの家電をスマートリモコンで動かしている場合など、ヘビーユーザーにおすすめです。

ただしコンセントの近くに設置するか、延長コードを使って設置する事になるため、見た目がごちゃごちゃしたり、設置場所に制約ができたりします。
インテリア性を重視する場合には不向きです。

【付加機能で選ぶ】生活スタイルに合わせて

スマートリモコンの中には、より自在に家電を動かすための付加機能を持つ製品があります。
あると利便性が向上する付加機能をご紹介します。

エアコンを多用する方なら「温度・湿度センサー機能」


参照:Amazon

温度センサーや湿度センサーが付いている製品は、スマホで室内環境をチェックできます。
そのため、スマートリモコンから送られるデータをもとに、室内環境を外出先からでも調整可能です。

例えば「室温が高いようなら冷房をセットし、帰宅した時に涼しい状態にしておく」といった操作ができます。
同じように、事前に湿度を調整して除湿設定などをしておけば、帰宅時に快適です。

複雑な操作なら「マクロ・IFTTT対応・オートメーション機能」


参照:ラトックシステム公式サイト

複雑な操作をしたい時はマクロ・IFTTT対応・オートメーション機能が役立ちます。
マクロ機能は複数の家電をまとめて動かせる機能です。
例えば、テレビとホームシアタースピーカーを同時ないしは連続して動かせます。

IFTTT対応機能は、様々なWebサービス(GPSやSNSなど)とスマートリモコンを連携する「IFTTT」というアプリに対応する機能です。
この機能を使うと、一定の条件下で家電を操作できます。

例えば「室温が28度を超えたら冷房を付ける」など、ユーザーの好みに応じた設定が可能です。
自身のアクションと家電を連動させたい方に向いています。

オートメーション機能は、IFTTTと同じく条件付きの操作ができる機能です。
リモコンの専用アプリに組み込まれている点がIFTTTとは異なります。

ルーティーン操作がしたいなら「タイマー機能」


参照:Amazon

決まったタイミングで家電を動かしたい場合はタイマー機能があると便利です。
家電のオンとオフをスケジュール通りに動かせるため、ルーティーンを重視したい方に向いています。

スマートリモコンのおすすめ人気ランキング10選

スマートリモコンの選び方が分かってきたら、早速商品選びに入りましょう。
お気に入りのリモコンを選ぶためのサポート情報として、ここからはおすすめの製品10選をご紹介します。

1位

多彩なセンサーで操作性が抜群!デザインもシンプルで◎

Nature Remo 3は、多彩なセンサーを装備した高機能スマートリモコン。
温度・湿度・人感・GPSセンサーを駆使すれば「自宅に近づいたらエアコンをオン」「30℃以上で冷房をオン」など、生活リズムに合わせた家電操作が可能です。

対応製品も幅広く、最新家電はもちろん旧式の家電にも簡単に接続できます。
また赤外線信号以外にBluetoothでの信号を飛ばせるのも魅力です。

電源タイプ コンセントタイプ
付加機能 温度センサー
湿度センサー
人感センサー
GPSセンサー
マクロ機能
オートメーション機能
タイマー機能

2位

デザインも機能も死角なし!オールラウンダー的スマートリモコン

+Style ORIGINAL スマートマルチリモコンは、複数の付加機能を持つオールラウンダー的スマートリモコン
アプリに送られる情報を元に、家電の連動や条件付き作動など多彩な操作を行えます。

赤外線有効距離が20~25mと長めなので、広い範囲をカバーできます。
また「レッドドット・デザイン賞2020(ドイツ)」や「iFデザインアワード2020(アメリカ)」を同時受賞するなど、インテリア性の高さも注目です。

電源タイプ コンセントタイプ
付加機能 温度センサー
湿度センサー
照度センサー
マクロ機能
オートメーション機能
タイマー機能

3位

キングジム(Kingjim)
¥2,673
(2021/04/12 20:52:01時点 Amazon調べ-詳細)

乾電池タイプで家のどこにでも自由に設置可能!デザインもオシャレ

キングジム EG10は、卵型のフォルムがオシャレな乾電池タイプのスマートリモコン。
ケーブルレスでどこにでも設置できるため、インテリアともなじみやすいです。
また複数の家電の中間地点に置くなど、通信範囲を考えた設置ができます。

操作性も高く、専用アプリで事前登録されたリモコン情報(約29,000)から選ぶだけで、簡単に家電を追加できます。
さらにマクロ機能も実装していて、複数の家電を好きな設定で連動させられます。

電源タイプ 乾電池タイプ
付加機能 温度センサー
マクロ・IFTTT対応機能
オートメーション機能
タイマー機能

4位

最大約30mの赤外線通信で、広い範囲の家電をカバー

ラトックシステム RS-WFIREX4は、赤外線飛距離が最大30mもあります。
広いリビングなど、家電との距離が離れている場合でも家電操作がしやすいです。

また本体の重量がわずか16gしかないほか、ストラップホールや吊下げ用ホールがあり、壁や柱に簡単に装着できます。
Alexaなどのスマートスピーカー以外に、スマホの音声認識も利用可能です(my daiz利用)。

電源タイプ コンセントタイプ
付加機能 温度センサー
湿度センサー
明暗センサー
マクロ・IFTTT対応機能
タイマー機能

5位

とにかくコストを押さえたいなら◎インテリア性も自慢

BamBam スマートリモコンは、圧倒的な価格の安さが魅力の製品です。
手軽にスマートリモコンを試してみたい方におすすめです。

リーズナブルなだけでなく、インテリアに馴染むデザイン性も特徴の一つ。
凝った機能は要らない方なら、このモデルを検討してみるのが良いでしょう。

電源タイプ コンセントタイプ
付加機能 タイマー機能

6位

Alexaとの親和性が抜群!反応速度の速さも◎

eRemote RJ-3は、Amazonの音声アシスタントAlexaとの親和性が高いスマートリモコン。
AmazonのAlexaスキルランキングで1位を獲得した事もあり、Alexaでの音声操作を考えている方に最適です。

国内家電の約8割に対応しているため、既存の家電の多くをカバーできます。
また、UIが直感的に使えて機械に詳しくない方に使いやすいほか、反応速度が0.2秒と非常に速いなど、操作性の高さも秀逸です。

電源タイプ コンセントタイプ
付加機能 温度センサー
湿度センサー
マクロ機能
タイマー機能

7位

AI機能でパーソナルな空調環境を演出!

LiveSmart LS Mini Nextの特長の1つは、AI機能を使った空調のパーソナライズ化
ユーザーが好む温度やパーソナルデータ(性別・体型・体質・部屋の間取り)をもとに、先回りして空調を調節してくれます。

またLINEとの連携機能も利便性が高いです。
LINEアプリのトーク画面上で家電操作の予約ができ、友達と話す感覚で家電を動かせます。

電源タイプ コンセントタイプ
付加機能 温度センサー
照度センサー
マクロ・IFTTT対応機能
タイマー機能

8位

対応家電のバリエーションが圧倒的に豊富!洗練されたデザインも◎

ORVIBO MagicCube CT-10は、世界の8,000種類以上の家電に対応するスマートリモコン。
対応機器の多さが自慢で、可能な限り多くの家電をスマート家電化できます。
国内でも海外でも使いたい方におすすめの1台です。

ユニークな点として、本体をクリック・ダブルクリックして特定の操作ができます。
また「ドイツiFデザインアワード2017」や「台湾ゴールデンピンデザインアワード2016」にて各賞を受賞するなど、洗練されたオシャレなデザインも魅力です。

電源タイプ コンセントタイプ
付加機能 マクロ機能
タイマー機能

9位

拡張性の高いオートメーション機能で、部屋の家電を自在に操作

Nature Remo mini2は、GPSとタイマー・温度センサーを駆使したオートメーション機能が便利なスマートリモコン。
外出先で室温を管理したり、帰宅時に自動でテレビを付けたりと、拡張性が高いです。

Google HomeやAmazon Echoはもちろん、Apple HomePodにも対応していて、アップル製品が好きな方にもうれしい1台です。
シンプルで部屋に溶け込むデザインなため、インテリアにこだわりたい方にもおすすめ。

電源タイプ コンセントタイプ
付加機能 温度センサー
オートメーション機能
タイマー機能

10位

エルパ(Elpa)
¥2,591
(2021/04/12 20:52:06時点 Amazon調べ-詳細)

低コストでスマートリモコンデビューが可能!

カシムラ KJ-174は、3千円台で買える低コストのスマートリモコン
エアコンやテレビ・照明・BDプレーヤーなど様々な家電に対応しています。
Google HomeとAmazon Alexaの音声アシスタントで、声による操作も可能です。

付加機能は多くありませんが、シーンを設定して操作するマクロ機能や、条件付きで家電操作ができるオートメーション機能は付いています。
「とにかく安くてある程度の操作ができれば良い」という方におすすめです。

電源タイプ コンセントタイプ
付加機能 マクロ機能
オートメーション機能
タイマー機能

おすすめ人気スマートリモコン比較一覧表

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
商品画像
電源タイプ コンセントタイプ コンセントタイプ 乾電池タイプ コンセントタイプ コンセントタイプ コンセントタイプ コンセントタイプ コンセントタイプ コンセントタイプ コンセントタイプ
付加機能 温度センサー
湿度センサー
人感センサー
GPSセンサー
マクロ機能
オートメーション機能
タイマー機能
温度センサー
湿度センサー
照度センサー
マクロ機能
オートメーション機能
タイマー機能
温度センサー
マクロ・IFTTT対応機能
オートメーション機能
タイマー機能
温度センサー
湿度センサー
明暗センサー
マクロ・IFTTT対応機能
タイマー機能
タイマー機能 温度センサー
湿度センサー
マクロ機能
タイマー機能
温度センサー
照度センサー
マクロ・IFTTT対応機能
タイマー機能
マクロ機能
タイマー機能
温度センサー
オートメーション機能
タイマー機能
マクロ機能
オートメーション機能
タイマー機能
商品詳細 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

便利な使い方の例について

マクロ機能やタイマー機能・IFTTT対応機能などの付加機能がついているスマートリモコンの場合、自分好みの家電の動かし方を自在に設定できます。
思わず試したくなる便利な使い方の例をご紹介します。

タイマー機能やマクロ機能で複数の家電を連動


参照:ラトックシステム公式サイト

タイマー機能やマクロ機能を使うと、複数の家電を連動させられます。
例えば「朝7時に起床したらテレビと電動カーテン同時にオンにする」など、特定のシーンでまとめて家電を動かしたい時に便利です。

起床すると同時に朝日が入ってきたり、テレビのニュースが流れたりすることで、目覚めの良い朝を迎えられます。
何も操作しなくても、設定どおりに自動で家電が動き出すので非常に便利です。

IFTTTでGPSと照明を連携


参照:SOCINNO公式サイト

IFTTTによってGPSと照明を連携させると、位置情報をもとに照明のオンオフが可能です。
例えば「自分が家の近くに来たら照明を付ける」など、特定の条件下で動作指定ができます。

暗くなってからの帰宅だと、鍵穴が見えにくかったり点灯スイッチをすぐに押せなかったりと面倒な場合があります。
自動で明かりがつくことで、帰宅時の動きがスムーズになって便利です。

窓用エアコンなら、こちらもチェック!

スマートリモコンを購入したら、リモコン対応の窓用エアコンを使うのも便利です。
スマホで外出先から操作すれば、帰宅時に部屋を快適な温度に設定しておけます。
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まとめ

スマートリモコンを選ぶ時は、電源のタイプや付加機能をチェックしつつ、利用シーンをイメージして製品を絞り込むと良いです。
スマートな働きをする1台を見つけて、日常生活をより快適に楽しみましょう。