【まだ汗だくになって掃除機かけてる?】スティッククリーナーのおすすめ人気ランキング10選

売れ筋の人気スティッククリーナー10商品を徹底的に比較しました!

スマートな見た目や手軽に使える仕様が人気のスティッククリーナー。
2台目の掃除機として、あるいは今の掃除機の買い替え候補として、購入を検討している方は多いのではないでしょうか?

しかしスティッククリーナーはバリエーションが多く、価格も数千円~数万円と幅が広いため、どの製品を購入すれば良いか迷っている方も少なくないですよね。

そこで今回は、スティッククリーナーを選ぶ際に押さえるべきポイントを解説します。
また、ダイソンやアイリスオーヤマなどのメーカーを含め、使い勝手の良いおすすめクリーナー10選もご紹介します。

そもそもスティッククリーナーとは?


参照:Amazon

スティッククリーナーとは、持ち手からヘッド部まで一直線のフォルムをした掃除機です。
昔からよく使われているキャニスター掃除機よりもスリムで、重量が軽く、立てかけて収納できる手軽さが便利な掃除機です。

スティッククリーナーの選び方

スティッククリーナーの種類は実に多彩です。
どの製品を選ぶかによって、日常使いの快適さに大きな影響が出ます。
「ここだけは押さえておきたい」という選び方のポイントをご紹介します。

【電源のタイプで選ぶ】家のスペースや使用時間に合わせて

スティッククリーナーを選ぶうえで考慮したい要素の1つは電源です。
スティッククリーナーは、コンセントにつなげて使う「コード式」と充電して使う「充電式(コードレス)」式に大別できます。

広いスペースや外でも使いたいなら「充電式(コードレス)」


参照:Amazon

充電式はコードをつなげたまま掃除しなくてよいため、取り回しが楽です。
ケーブルをいちいち手繰り寄せたりする必要も、場所を移動するごとにコンセントの抜き差しをする必要もありません。

そのため、広いスペースで使いたい時や外で使いたい時に、手軽に掃除できます。
ただし、電池残量が十分でないと長時間使えない可能性もあるため、長時間連続して使いたい場合は電池性能を確かめて購入すると良いです。

狭いスペースや長時間の使用なら「コード式」


参照:Amazon

コード式スティッククリーナーの良い所は、電池残量を気にせず長時間使える事です。
また常にフルパワーでかけられるため、充電切れによる吸引力の低下も心配ありません

電源コードがついているため、充電式よりも操作性は劣りますが、狭いスペースやワンルームなど限られた範囲でかけるのであれば、特に不便さを感じる事はないでしょう。
コードが長い製品なら、広めの部屋でも端から端までコンセントを変えずに使用可能です。

【集塵方式で選ぶ】掃除後の手入れのしやすさに合わせて

ゴミを集塵する方法は「紙パックタイプ」や「カプセルタイプ」「サイクロンタイプ」に大別できます。
それぞれ、ゴミ捨てや手入れのしやすさ・ランニングコストなどにおいて違いがあります。

ゴミ捨て&手入れを楽にしたいなら「紙パックタイプ」


参照:アイリスオーヤマ公式サイト

紙パックタイプは、紙パックを本体に装着し、ゴミが溜まったらパックごと捨てる方式。
紙パックを取り外して捨てるだけの処理なので、ゴミ捨てが非常に楽です。
フィルター洗いの必要がなく埃も舞わないため、手入れや衛生面でのメリットがあります。

紙パックは消耗品なので、ゴミの量によってはコストがかさみます(1枚数十円~数百円)。
また、溜まったゴミの間を通過した空気が排気されるため、臭いが気になりやすいのもデメリットです。

ランニングコストや排気が気になるなら「カプセルタイプ」


参照:Amazon

カプセルタイプは、本体の空洞部分(カプセル)にゴミを集塵します。
カプセルは取り外し可能で、中のゴミを直接捨てるだけのシンプルなゴミ捨てが可能です。

カプセルと機械部との間にはフィルターがあり、そこでゴミと空気を隔てます。
カプセルは消耗品ではないため、紙パックのようなランニングコストはありません

このタイプはフィルターを掃除する必要があるほか、ゴミ捨て時に埃が舞いやすいです。
またフィルターを汚れた状態にしておくと、目詰まりで吸引力が弱まってしまいます。
ランニングコスト重視の方や、こまめにフィルターの手入れができる方におすすめです。

吸引力の持続性も重視なら「サイクロンタイプ」


参照:東芝公式サイト

サイクロンタイプは、カプセルタイプと同様に本体内部の空洞部分に集塵します。
遠心力でゴミと空気を分離してから、フィルターでゴミをかすめ取るのが特徴です。

この方式ではフィルターの目詰まりが起きにくいため、吸引力を長くキープできます。
また、カプセルタイプ同様ランニングコストはかかりません

カプセルタイプほどではないにしろフィルターの手入れが必要なので、手入れのしやすさは紙パックタイプに少しばかり劣ります。
ただしフィルターレスタイプの製品もあり、この場合は手入れの手間が省けます。

スティッククリーナーのおすすめ人気ランキング10選

ここまでスティッククリーナーの選び方について見てきました。
選び方が分かってきたら、早速自宅に最適な1台を見つけてみてください。
各製品の特色を解説しつつ、おすすめできるスティッククリーナー10選をご紹介します。

1位

99%以上持続する吸引力で根こそぎゴミを処理!フィルターレスで手入れも◎

東芝 VC-CL3000Xは、2段分離構造「バーティカルトルネードシステム」により、99%以上吸引力をパワフルに保ちます
また逆方向に回転する2つのブラシにより、押し出すだけで往復掃除のように集塵します。

フィルターレスタイプのサイクロンクリーナーなので、手入れも楽です。
さらに、置くだけで充電を開始する充電台や、ゴミの有無で吸引力を調節する「ゴミ残しまセンサー」など、ユーザビリティの高い機能が付いています

電源 充電式(コードレス)
集塵方式 サイクロンタイプ

2位

超軽量で広い場所の掃除も楽々!マグネットプラグ充電も操作性抜群

ツインバード TC-E262Wは、本体重量がわずか1.1kgしかない超軽量設計のクリーナー
片手で楽々持てるため、家のあちこちに持ち歩いて掃除する場合でも手が疲れにくいです。

また充電はマグネットプラグの装着で行うため、手間なく充電を始められます。
さらに薄型ヘッドを採用しているほか、フルフラット構造であるため、ソファの下など狭い場所もカバーしやすいです。

電源 充電式(コードレス)
集塵方式 紙パックタイプ

3位

幅広ヘッドとサイクロン気流で、細かな埃もしっかり吸い上げ!

アイリスオーヤマ IC-SLDC8は、縦方向のサイクロン気流によって、一度に細かな埃もしっかり吸い上げます
またヘッドのサイド部分にも吸い込み口があり、まとめて多くの範囲を掃除できます。

さらにヘッドと柄のジョイント部が上下90°&左右180°曲がるため、狭い場所を掃除したい場合にも重宝します。
「ほこり感知センサー」によってパワーを制御する機能もあり、利便性の高い1台です。

電源 充電式(コードレス)
集塵方式 紙パックタイプ

4位

フローリングも布団もこれ1台でカバー!

ツインバード工業 フキトリッシュα TC-5165は、床だけでなく布団の掃除にも対応しています。
付属の布団ノズルを装着して柄を短くする事で、手軽に布団のゴミを吸い取れます。

さらにワイパーシートの取り付けができるため、吸うと同時に拭き掃除が可能です。
電源コードは5mと十分な長さがあり、広いスペースで掃除機がけができます。

電源 コード式
集塵方式 サイクロンタイプ

5位

Dyson(ダイソン)
¥110,000
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最長60分の長時間運転が可能!3モード切り替えでシーン別の掃除を実現

Dyson Cyclone V10 Absolutepro SV12ABLは、長時間運転が可能な充電式スティッククリーナー。
最長60分間の運転が可能で、広い部屋の掃除も一度の充電でカバーできます。

シーン別に3つのモードを使い分けられるのも魅力です。
運転時間を延ばしたい時は「エコモード」、通常の掃除なら「中モード」、強力なバキュームでゴミを一気に吸い取りたい時は「強モード」と、必要に応じて使い分けられます。

電源 充電式(コードレス)
集塵方式 サイクロンタイプ

6位

ひねって取り外すカプセルで楽々ゴミ捨て!LEDライトで暗い場所でも活躍

マキタ CL141FDZWは、カプセルタイプのスティッククリーナー。
軽くひねって取り外せるカプセルタイプなので、ゴミ捨てがスムーズです。

本体重量は1.4kgしかないため、女性や子供でも簡単に広いスペースを掃除できます。
また高輝度LEDライトが付いているので、明かりが届かない家具の下や、車内の狭い場所での使用にも便利です。

電源 充電式(コードレス)
集塵方式 カプセルタイプ

7位

壁際部分のゴミも根こそぎ集塵!「ついで掃除」ができるモップ付き

アイリスオーヤマ IC-SLDCP5は、サイクロンパワーヘッドでヘッド周りのゴミまでキレイに集塵してくれます。
掃除しにくい壁際部分のゴミも残さず吸引でき、部屋の隅々までカバーします。

また「ついで掃除」ができる静電モップが本体に付属しているのも大きな特徴です。
クリーナーをかけている最中に埃を見かけた場合、クリーナーの背部からさっとモップを取り出して掃除できるため、様々な場所を同時に清掃できます。

電源 充電式(コードレス)
集塵方式 紙パックタイプ

8位

トコモコ コードレス掃除機 22Kpa 超軽量 自走式パワーヘッド サイクロン式 布団クリーナー付き 強弱切替 壁掛け充電式 自立式 PSE認証済 Tocmoc T185
Tocmoc

自走式ヘッドで力いらず!ワンタッチのゴミ捨て機能も便利

Tocmoc T185の長所は、自走式パワーヘッドを搭載したスティッククリーナー。
力を入れなくても、モーターの回転によってヘッドが進んでいくため、力の弱い方でも楽々と掃除機がけができます

さらに1.22kgの軽量仕様なので、2階に持っていく場合でも負担が少ないです。
またワンタッチでごみ捨てができるため、ゴミに一切触れる事なくダストカップの中身を取り出せます。

電源 充電式(コードレス)
集塵方式 サイクロンタイプ

9位

APOSEN(アポセン) H11s コードレス掃除機 ハンディクリーナー サイクロン式 2Way 強弱切替 強吸引力 コンパクト 軽量 伸縮できるパイプ (レッド)
APOSEN

70dB静音設計で集合住宅でも気軽に使用可能!

APOSEN H11sは、21,000Paの強力な吸引力を持ちながら、動作音が静かなクリーナー
70dBの静音設計なので、集合住宅でも気軽に使用できます。

また43~68㎝の範囲で高さを調節できるので、子供でも大人でも使いやすいです。
さらに、2.5時間の急速充電で最大30分の連続稼働が可能で、頻繁に掃除機がけをする家庭で役立ちます。

電源 充電式(コードレス)
集塵方式 サイクロンタイプ

10位

フローリングの溝のゴミもしっかり吸引!自立構造で手を放してもOK

日立 PV-BD700は小型ハイパワーファンモーターを搭載していて、フローリングの溝に潜んでいるゴミも強力に吸引します。
また引く時もゴミを吸い込む「ダブル吸引」機構により、ゴミ残りを最小限に抑えます。

壁に立てかけなくても自立する構造なので、手を放して別の事を行いたい場合に便利です。
また手元のレバーで簡単に柄の長さを4段階に調節でき、手が届きにくい場所もカバーしやすいです。

電源 充電式(コードレス)
集塵方式 サイクロンタイプ

おすすめ人気スティッククリーナー比較一覧表

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
商品画像
電源 充電式(コードレス) 充電式(コードレス) 充電式(コードレス) コード式 充電式(コードレス) 充電式(コードレス) 充電式(コードレス) 充電式(コードレス) 充電式(コードレス) 充電式(コードレス)
集塵方式 サイクロンタイプ 紙パックタイプ 紙パックタイプ サイクロンタイプ サイクロンタイプ カプセルタイプ 紙パックタイプ サイクロンタイプ サイクロンタイプ サイクロンタイプ
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上手なスティッククリーナーのかけ方について

スティッククリーナーを始め、掃除機をかける時に「特に何も意識せずに前後に動かしている」という方は多いのではないでしょうか?
実は掃除機のかけ方にはコツがあります

前後に適当に動かしていてもゴミは取れますが、コツを意識するともっと効率的に吸引できます
覚えておくと役立つスティッククリーナーのかけ方のコツをご紹介します。

往復してかける


参照:東芝公式サイト

スティッククリーナーを含め、掃除機は手元にヘッドを引く時にゴミをより吸い込みます
押しがけのみだと、ゴミをかきあげる事はできても、十分吸い込めない恐れがあります。
そのため押して引く往復動作が必要です。

ゆっくりとヘッドを動かす


参照:東芝公式サイト

掃除機がけする範囲が広いと、スティッククリーナーを早く動かしてしまいがちです。
しかし動きが早いとゴミの吸い込みがうまく行かないため、ゆっくりかける事が大事です。具体的には、畳一畳をカバーするのに45秒くらいかけるイメージです。

部屋剤芳香剤なら、こちらもチェック!

スティッククリーナーで部屋をキレイにしたら、香りで雰囲気を変えるのもおすすめです。
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まとめ

スティッククリーナーの種類はかなり多いため、まずは電源や集塵方式を決めてから製品を絞り、付加機能や予算によって決定すると良いです。
手軽に使えるお気に入りの1台を見つけて、掃除の質を上げてみるのはいかがでしょうか?