【時代はやっぱセラミックでしょ】電気ストーブのおすすめ人気ランキング10選

売れ筋の人気電気ストーブ10商品を徹底的に比較しました!

電源を入れてすぐに身体を暖めてくれる電気ストーブは、冬を快適に過ごすのに重宝する暖房器具です。
コンセントにつなげばすぐに使える手軽さが魅力で、1台持っておくと非常に便利です。

とはいえ電気ストーブのメーカーや製品のバリエーションは豊富で、その中から1台を選ぶのは大変だと感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
この点、電気ストーブの基本的な選び方が分かると役立ちますよね。

そこで今回は、電気ストーブのシンプルな選び方と、おすすめ製品10選をご紹介します。コロナや山善などの有名メーカー製品もカバーしていますので、ぜひ参考にしてください。

電気ストーブの選び方

電気ストーブの性能や使い勝手は、各製品によって大きく異なります。
ベストな1台を選ぶために特に押さえておきたいのは、熱源と便利な付加機能です。
この2点を踏まえておくと、電気ストーブ選びをスムーズに行えます。

【熱源で選ぶ】暖房性能や利用シーンに合わせて

熱源とは、電気ストーブが熱を発する仕組みのことです。
どのストーブも電気を使う点は同じですが、使われる素材により暖房性能は異なります。
どの熱源が良いかは、ストーブの利用シーンによって決めると良いです。

低コスト&短時間利用なら「ハロゲンヒーター」


参照:Amazon

ハロゲンヒーターは、2種類のガスとフィラメントを利用したヒーターです。
起動させてからすぐに暖かくなることや、小型の製品もあって狭いスペースでも使いやすいこと安い製品が多くイニシャルコストが押さえられることなどが長所です。

ただし消費電力が高めの割に暖房能力はあまり高くありません。
そのため、素早く暖を取りたい方や短時間の利用で十分な方、電気ストーブを安く手に入れたい方などにおすすめです。

広いスペースでじっくり暖まりたいなら「シーズーヒーター」


参照:Amazon

シーズーヒーターは、金属管内のニクロム線を加熱して暖めるヒーターです。
最大の特長は、放出する遠赤外線量がどのヒーターよりも多く暖房性能が高いこと
リビングなど広いエリアでも十分暖かくしてくれます。

速暖性はないのですぐに暖を取りたい方には不向きですが、じっくり温まりたい方には向いています。
さらに、金属管を使用しているため耐久性が高いのも魅力です。

インテリア性と暖かさ重視なら「カーボンヒーター」


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カーボンヒーターは、石英管に封入したガスと炭素繊維とで暖めるヒーターです。
シーズーヒーターほどではないですが、放出する遠赤外線量が多く(ハロゲンの約2倍)、強力かつ素早く暖めてくれます。

また製品のバリエーションが多く、様々なデザインや大きさのものから選べるのも魅力。
横幅を取らないタワータイプの製品など、自宅のスペースやインテリアに合わせた1台を見つけられます。

なお「グラファイトヒーター」という物もありますが、これはカーボンヒーターの一種。
こちらは黒鉛を熱源にしている点でカーボンヒーターとは異なります。

しかし素材の違い以外は基本的に同じ原理なため、同カテゴリーで扱われることがあります。
カーボンヒーター同様、グラファイトヒーターも速暖性と強力な暖房性能が魅力です。

【便利機能で選ぶ】家庭の状況に合わせて

熱源を決めたら、使用する人間や家族の構成など、家庭の状況に合わせて各製品の便利機能をチェックすると良いです。
あると役立つ機能をご紹介しますので、使用シーンをイメージしながら参考にしてください。

電気代を抑えたいなら「温度調節機能」


参照:Amazon

温度調節機能は、製品の暖房出力を任意にコントロールできる機能です。
「弱~強」の間で調節できるものや、W数を選択できるもの、温度センサーや消費電力で出力を調整するものなど、様々なコントロール方式があります。

「十分身体が暖まったら節約のために低出力にしたい」という方や「ほかの暖房器具を併用するので、室温に合わせて調整したい」という方におすすめです。
なお、2段階しか調整できない製品もあれば、細かい調節ができる製品もあります。

多人数での使用なら「スイング機能」


参照:Amazon

スイング機能は、電気ストーブが左右に首を振って多方向を暖めてくれる機能です。
広い部屋で使いたい場合や、多人数を効率よく暖めたい場合に重宝します。

長時間使用や子供がいる家庭なら「セーフティー機能」


参照:Amazon

セーフティー機能とは、電気ストーブの熱による事故を防ぐための機能です。
事故の恐れがある時に電源が自動で切れたり、誤って電源が入らないようにする機能があったりと、長時間の使用や子供がいる家庭にうれしい機能があります。

具体的には、時間で電源がオフになるタイマー機能や、倒れると電源が落ちる転倒オフ機能、過熱するとシャットダウンする過熱防止機能などが含まれます。
また、子供がいたずらで電源を入れるのを防止するチャイルドロック機能も便利です。

電気ストーブのおすすめ人気ランキング10選

熱源や必要な便利機能が把握できたら、いよいよ製品選びです。
選び方のポイントを踏まえながら、おすすめの電気ヒーター10選をご紹介します。
各製品の特徴も押さえてありますので、参考にしてください。

1位

コロナ(Corona)
¥27,900
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11段階の温度調節機能と省エネ機能でお財布に優しい!

コロナ DH-1220Rには、11段階もの温度調節機能と、体感温度を計算しながらパワーをセーブする「ゆらぎモード」が搭載されています。
手動でも自動でも調節が行えるため、節約しながら使いたい方にぴったりです。

またヒーター管には、身体に吸収されやすい遠赤外線(波長3~20ミクロン)を放出する高輻射ブラックセラミックコーティングが施してあり、身体の芯まで暖まります。

熱源 シーズーヒーター
便利機能 ・温度調節機能
・スイング機能
・セーフティー機能(タイマー機能、転倒オフ機能、過熱防止機能、チャイルドロック機能)

2位

コイズミ(Koizumi)
¥8,750
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スイッチから2秒で速暖!かじかんだ手足もすぐにポカポカ

コイズミ KKH0961は、スリムタワー型のカーボンヒーターです。
スイッチを入れてから2秒後にはすぐに暖かくなるため「少しでも早く身体を温めたい」という時に大変便利です。

温度調節機能は2モードしかありませんが「低出力450W・高出力900W」とちょうど2倍差の電力消費量なので、分かりやすく調節できます。
スリムタイプでスペースを取らないのも便利なポイントです。

熱源 カーボンヒーター
便利機能 ・温度調節機能
・セーフティー機能(タイマー機能、転倒オフ機能)

3位

シーズー&カーボンのハイブリッドヒーターでオールシーズン快適!

山善 DBC-SK12は、シーズーヒーターとカーボンヒーターのハイブリッドヒーター
カーボンヒーターならではの速暖性とシーズーヒーターの強力な遠赤外線効果が魅力です。

カーボンのみ・シーズーのみ・カーボン&シーズーという3つのモードを使うことで温度調節ができ、秋から春にかけて長い期間使用できます
また、カーテンや洗濯物などが触れると通電がストップする障害物センサーも便利です。

熱源 シーズーヒーター
カーボンヒーター
便利機能 ・温度調節機能
・スイング機能
・セーフティー機能(転倒オフ機能、過熱防止機能、障害物センサー)

4位

ゼピール(Zepeal)
¥9,800
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立ち上がりが早くてすぐに暖まる!シンプル設計でどこでも置けるデザイン

ZEPEAL DCH-A908は、スイッチを入れるとその場ですぐに暖まるのが魅力です。
エアコンや電気カーペットなどと異なり、熱を発するまで待つ必要がないため、特に寒い日に重宝します。

1万円を切る安価な製品ながら、首振り機能やタイマー機能・温度調節機能など便利な機能を一通り揃えています。
またシンプルな設計でインテリア性が高く、和室でも洋室でもどこにでも置きやすいです。

熱源 カーボンヒーター
便利機能 ・温度調節機能
・スイング機能
・セーフティー機能(タイマー機能、転倒オフ機能)

5位

お手軽価格で購入可能!取っ手付きのコンパクトサイズでポータブル性も◎

シーネット CEHR204は、3,000円台という圧倒的な安さで買えるハロゲンヒーターです。
カーボンヒーターやシーズーヒーターほどの暖房性能はないものの「手早く短時間だけ暖まりたい」という場合にコスパが高い製品です。

コンパクトサイズで重量も2.1kgしかない上に、取っ手がついていて簡単に家の中で持ち運びできます。
そのため、トイレや脱衣所などの狭い場所に一緒に持っていって使うことも可能です。

熱源 ハロゲンヒーター
便利機能 ・温度調節機能
・セーフティー機能(転倒オフ機能、過熱防止機能)

6位

多方向を暖められる角度可変機能が便利!セーフティー機能も◎

DAIKIN ERFT11XSの長所の1つは、様々な方向を暖められる角度可変機能です。
通常の縦向きから90度横向きにできるほか、30度まで上向きに調節できたり自動で70度スイングしたりと、あらゆる方向を暖めてくれます。

また人体に吸収されやすい波長の環赤外線を放出するため、畳一畳分遠い場所にいても身体の芯から暖まります。
セーフティー機能もふんだんに備えていて、長時間利用する際にも安全性が高いです。

熱源 シーズーヒーター
便利機能 ・温度調節機能
・スイング機能
・セーフティー機能(タイマー機能、転倒オフ機能、過熱防止機能、過電流防止機能、停電時安全装置、チャイルドロック機能)

7位

瞬間立ち上がり機能が便利!大型ガードで子供やペットがいる家庭でも安心

アラジン CAH-G42GBは、高熱伝達性に優れたグラファイトヒーターです。
わずか0.2秒というほかに類を見ない立ち上がり速度が魅力で、冬場のかじかむ寒さにもすぐに対処できます。

水廻りの使用を想定して防滴仕様になっているため、台所付近の使用にも最適です。
また大型ガードがついていて、子供やペットを火傷から保護してくれます。

熱源 カーボンヒーター(グラファイトヒーター)
便利機能 ・温度調節機能
・セーフティー機能(転倒オフ機能、過熱防止機能、大型ガード)

8位

シンプル設計で簡単操作!レトロなインテリアデザインがオシャレ

スリーアップ RT-T1845は、石油ストーブを想わせるレトロなデザインの電気ストーブ。
アイボリーとレトログリーン・モカブラウンの3色があり、インテリア性も抜群です。

コンパクトながら、カーボンヒーターならではの遠赤外線効果で、じっくり身体を温められます。
操作はダイヤル1つのみのシンプル設計なので、機械に弱い方でも問題ありません。

熱源 カーボンヒーター
便利機能 ・温度調節機能
・セーフティー機能(転倒オフ機能、過熱防止機能)

9位

アピックス
¥8,413
(2021/12/07 12:05:12時点 Amazon調べ-詳細)

両サイドを同時に暖められる両面ヒーター管で、複数人での使用が楽!

APIX ACH-480の大きな特徴は、両面にヒーター管がついたデザインです。
一方向だけ暖めたい場合は片面だけ、両サイドを暖めたい場合は両面を暖めることができ、対面で座っている時やグループで囲むように座っている時に効率が良いです。

また、ダイヤル式のシンプルな操作なので誰でも簡単に使えます。
さらに、持ち運びに便利な大きいハンドルも付くなど、家族みんなで共有できる1台です。

熱源 カーボンヒーター
便利機能 ・温度調節機能
・セーフティー機能(タイマー機能、転倒オフ機能)

10位

テクノス(Teknos)
¥5,478
(2021/12/07 19:12:25時点 Amazon調べ-詳細)

上下首角度調節機能で身体全体がポカポカ!

テクノス PH-800は、扇風機を思わせる丸いフォルムが特徴のハロゲンヒーター。
メリットの1つは上下首角度調節機能です。
足元を暖めたい時や腰付近を暖めたい時など、ニーズに応じて暖める方向を変えられます。

また、ハロゲンヒーター特有の速暖性で、スイッチを入れてから2秒ですぐに発熱します。
4千円台のリーズナブルな価格ながら、転倒オフ機能もついてコスパが高いです。

熱源 ハロゲンヒーター
便利機能 ・セーフティー機能(転倒オフ機能)

おすすめ人気電気ストーブ比較一覧表

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
商品画像
熱源 シーズーヒーター カーボンヒーター シーズーヒーター
カーボンヒーター
カーボンヒーター ハロゲンヒーター シーズーヒーター カーボンヒーター(グラファイトヒーター) カーボンヒーター カーボンヒーター ハロゲンヒーター
便利機能 ・温度調節機能
・スイング機能
・セーフティー機能(タイマー機能、転倒オフ機能、過熱防止機能、チャイルドロック機能)
・温度調節機能
・セーフティー機能(タイマー機能、転倒オフ機能
・温度調節機能
・スイング機能
・セーフティー機能(転倒オフ機能、過熱防止機能、障害物センサー)
・温度調節機能
・スイング機能
・セーフティー機能(タイマー機能、転倒オフ機能)
・温度調節機能
・セーフティー機能(転倒オフ機能、過熱防止機能)
・温度調節機能
・スイング機能
・セーフティー機能(タイマー機能、転倒オフ機能、過熱防止機能、過電流防止機能、停電時安全装置、チャイルドロック機能)
・温度調節機能
・セーフティー機能(転倒オフ機能、過熱防止機能、大型ガード)
・温度調節機能
・セーフティー機能(転倒オフ機能、過熱防止機能)
・温度調節機能
・セーフティー機能(タイマー機能、転倒オフ機能)
・セーフティー機能(転倒オフ機能)
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電気代について

電気ストーブを使っている時に気になるのはやはり電気代ですよね?
身体を暖めてくれるので重宝しますが、使いすぎると電気代にびっくりしてしまうことになりかねません。

そこで電気ストーブによる電気代と、おすすめの節約方法をご紹介します。
どれも簡単に実践できるものなので、ご家庭の状況に合わせて実践してみてください。

電気ストーブの電気代


参照:Amazon

実は電気ストーブの電気代は、ほかの暖房器具の電気代より高めです。
使用する部屋の広さや出力の差があるため正確な比較はできませんが、電気カーペットやこたつと比較すると割高です。

電気ヒーターのおおまかな電気代は以下に示します。
ハロゲンヒーターの消費電力は、1時間当たり約27円(1000W)、約8.9円(330W)です。
カーボンヒーターは約24円(900W)、弱は約12円(弱450W)かかります。

一方カーペットやこたつの消費電力は以下の通りです。
電気カーペットは9円(480Wの場合)ほど、こたつは4.3円(300Wの場合)ほどです。
ヒーターが2ケタなのに対し、ほかの暖房器具は1ケタの電気代に抑えられます

おすすめの節約方法


参照:Amazon

上記の電気代の比較を踏まえると、ほかの暖房器具と併用するのは良い方法です。
例えば「帰宅してすぐに身体を暖めるために電気ストーブを使い、その後はこたつやカーペットで過ごす」という方法があります。

あるいは「メインの部屋ではこたつやカーペットで暖を取り、脱衣所やトイレ・台所などには電気ストーブを置く」という方法も便利です。
持っている暖房器具を上手に活用すると、電気代を抑えて快適な時間を過ごせます

セラミックファンヒーターならこちらもチェック

「トイレやキッチンなど狭い場所にも暖房器具を置きたい」という方には、速暖性に優れていて、サイズも手頃なセラミックファンヒーターが役立ちます。
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まとめ

電気ストーブは燃料を燃やさず電気の力で手軽に身体を暖められる便利グッズです。
利用シーンで熱源を選び、家庭の状況に合わせて便利機能をチェックしてみてください。
自身のニーズにマッチする1台が見つかれば、寒い冬も快適に過ごせます。