洗濯済み商品も30日間交換可能!1万円以上のご購入で全国送料無料
メンズファッションプラス通信

【2017年春服】大学生向け!メンズファッションアイテム&コーディネート決定版

view98,463

質量も見た目も重いコートを脱ぎ、軽やかなファッションを楽しむ季節がやってきました。でもコートさえ着ていればなんとかなった冬に比べ、どんなコーディネートをすればいいかわからないという人も多いのではないでしょうか?また、この春から大学生になる人にとっては、毎日私服で大学に行くというだけで最初はかなり大変に感じるもの。そんなお悩みの男性諸君に、この春オススメのアイテムやコーデを、トレンドを交えてお話しします。

目次

1.メンズカジュアルの春服コーデの基本とは?
2.女子ウケのいい春コーデって?
3.逆に女子ウケが悪い、ダサい春コーデってどんなもの?
4.まずは定番アイテムを知ろう!
4-1.テーラードジャケット
4-2.カーディガン
4-3.パーカー
4-4.ライトアウターとしてのシャツ
4-5.Tシャツ
4-6.デニムアイテム
4-7.チノパン
5.今年の春服のトレンドは?
5-1.昨年から引き続き継続のミリタリー
5-2.圧倒的な着回し力の今後のド定番!ブラックのボトムス
5-3.シンプルパーカーを組み合わせで楽しむ
5-4.究極のシンプル「ノームコア」
5-5.柄はボーダー・チェックのオーソドックスなものが主流
5-6.男女共通のトレンドカラー「アビスカラー」
5-7.男女共通のトレンドカラーその2「アースカラー」
5-8.エスニックは、小物に取り入れる
6.大学生向けおすすめコーディネートはこれだ!
7.高校生、社会人はどんなコーデをすればいい?
7-1.高校生向けコーデのポイント
7-2.社会人向けコーデのポイント
8.【年代別】おすすめコーディネート
8-1.10代向けコーディネート
8-2.20代向けコーディネート
8-3.30代向けコーディネート
9.コーディネートは服だけでは完成しない!
9-1.シューズのオススメアイテム
9-2.ベルトのオススメアイテム
9-3.アクセサリーのオススメアイテム
9-4.バッグのオススメアイテム
10.まとめ

1.メンズカジュアルの春服コーデの基本とは?

春服と言われて始めに思い浮かぶのは、ピンクやバイオレットなどのパステルカラーという人もいるのでは。でもそう言われてもどうやってコーディネートに取り入れればいいかわからない人が多いと思います。それもそのはず、「春=パステルカラー」というのはあくまでも女性向けファッションの話。男性の場合は、どこか一箇所、それも服ではなくハンカチなどの小物に取り入れる分には構いませんが、コーデに取り入れるのはかなり難しいものがあります。では男性がするべき春コーデはどういったものでしょうか?

まず大事なのが、男性がやりがちな「全身暗い色」を避けること。ブラックや暗めのネイビーなどは使い勝手がとてもいいため、アウター、インナー、ボトムス、シューズに至るまで大体1着(足)は持っていると思います。でもそれだけで全身を固めてしまうとどんよりと暗い印象になってしまいがち。ダークカラーのコーデは暗そうな性格に見せてしまうこともあるので、どこかに明るいカラーを入れたコーデをしましょう。例えばブラックのテーラードジャケットを着るのであれば、インナーをホワイトのシャツにしたり、ボトムスをベージュのチノパンにしたりすると、爽やかな印象になりますよ。

ただし、爽やかさをアピールしたいからといって、明るいカラーだけでコーディネートするのはNG。全体がぼんやりしたイメージになってしまいます。大切なのはバランス。暗い色を着たい時には明るい色をどこかにいれる、明るい色を着たい時には暗い色をどこかにいれる。それを徹底するだけでメリハリがつき、印象がぐっと変わります。

2.女子ウケのいい春コーデって?

基本はわかりましたか?では次に、「女子ウケ」について考えてみましょう。

人によって好みはさまざまですが、誰からも好感を持たれるファッションは存在します。それがいわゆる「無難」なコーデ。例えば無地のジャケットであったり、シンプルな柄のシャツであったり、そういうアイテムをバランスよく組み合わせることが女子ウケのいいコーデの秘訣です。

もちろん個性的でオシャレな人は世の中にたくさん存在します。しかしオシャレ初心者が最初からそのような人のマネをするのは到底無理な話です。まずは無難なアイテムを組み合わせ、同性異性限らず好まれる服装を極めること。これがオシャレへの第一歩ですよ。

3.逆に女子ウケが悪い、ダサい春コーデってどんなもの?

何を「ダサい」と思うのか、それは人によって異なると思います。ただ覚えておいてほしいのは、「あなたが『めっちゃカッコいい!』と思ったアイテムは、女性にとっては『めっちゃダサい』アイテムかもしれない」ということです。

例えば、ダメージ加工が多いデニム。ハード系ファッションが好きな男性にとってはこれ以上ないカッコいいアイテムでしょう。しかし、一度周りの女子に、それも色んなファッションスタイルの人に聞いてみると、賛否両論の激しいアイテムだということがわかるはずです。少しのダメージ加工は一般的になっていますが、ひざが見えるほどのものには嫌悪感を持つ人は多くいます。

つまり、オシャレすぎたりこだわりが強すぎるファッションは、一部の女子にはかなり好感を持たれるかもしれませんが、その他多数の女性には大不評を買ってしまうということです。それは「女子ウケがいい」とは言えませんよね。『「好きなファッション」と思われること』より、『「嫌いなファッション」と思われないこと』が重要なのです。

4.まずは定番アイテムを知ろう!

さて、そんな「誰からも好かれるファッション」に必要なのが、定番アイテム。誰が着ても悪い印象にならない、無難にカッコよくなれるアイテムをご紹介します。

4-1.テーラードジャケット

王道中の王道アイテム。多くの男子大学生がコーデに取り入れています。なんといっても利点は、カジュアルコーデにもきれいめコーデにも使えること。TシャツやVネックシャツ、ボトムスにデニムを合わせれば大学や遊びのときに。シャツやチノパンを合わせれば、デートや大学での発表などでビシッとキメることができます。

その使い勝手のよさから、手に入れたその瞬間からコーデに取り入れられるのも嬉しいポイント。大体の手持ちアイテムと合わせられるので、気軽にイメチェンすることができます。そのイメチェンもまったく違和感なく周りに受け入れられることでしょう。

テーラードジャケットの一番の定番カラーはブラック。

商品ページ

春や秋に街を歩けば、視界に一人は着ている人が目に入るはず。それぐらい万能で、深く考えなくてもコーデができてしまうんですね。

ブラック以外だと、グレーもオススメ。

商品ページ

商品ページ

こちら2つのテーラードジャケットはどちらもグレーですが、片方は光沢のある素材、もう片方はフライス地を使用しています。このように素材によって受ける印象が全く異なるのも面白いポイントです。もともと手持ちのアイテムに黒系が多ければ明るめのカラーのものがすぐに取り入れやすいでしょう。

また、形においても、襟が深めだったりボタンの数が違ったり、形はさまざま。色んな形のジャケットを色違い、素材違いで揃えれば、工夫次第でひと季節過ごせるぐらいコーデの幅が広がりますよ。

4-2.カーディガン

カーディガンにどことなく地味な印象を持っている人も多いはず。しかし「地味」と「無難」は紙一重、つまり少しアレンジすれば好青年コーデに早変わりするのです。

また、さっと羽織れる薄手のカーディガンや、ざっくり編みの厚手のニットカーディガンなど、種類によって与える印象が異なります。自分好みのチョイスをするもよし、あえてはずしてみるのもよし。手持ちのアイテムによって選ぶのもいいですね。

どんなカーディガンがあるのか、いくつかご紹介します。まずはベーシックなタイプから。

商品ページ

比較的薄手のものが多いカーディガンですが、それゆえに春先の日中と夜の寒暖差の調節に便利。1枚持ち歩いているとその大活躍っぷりに驚くことでしょう。寒い時期にはコートの下に着込み、暖かくなったらアウターとして着る。春のみならず、一年中重宝するアイテムです。

ショールカラーのカーディガンはよりかっちりめに見えると評判のアイテム。

商品ページ

ショールカラーとはへちま襟とも呼ばれる、その名のとおり首にショールをかけたような形になる襟のこと。普通のカーディガンと比べ、きれいめな印象を与えます。その分こちらのアイテムのように柄で遊んでみたり、もしくはインナーにもっとカジュアルなアイテムを持ってきても面白いですね。

明るめのグレーも取り入れていきたいところ。

商品ページ

こちらもショールカラーのカーディガンですが、色味が違うだけでこんなに印象が変わるのか!と驚く人も多いはず。顔が明るく見えるので、より爽やかさを強調したいなら断然こちらがオススメです。

カーディガンは何枚持っていても困ることのないアイテムのひとつ。一応アウターなので1枚持っていればいいかと思いがちですが、できればいろんな種類のカーディガンを揃えて着まわしていきたいですね。

4-3.パーカー

春先のアウターとして大活躍してくれるのが、パーカーです。暖かい日はカットソーなどの上にサラッと羽織ればそれだけでOK。パーカーもどんなアイテムとも合わせやすいアイテムなので、これから夏にかけてヘビロテ間違いなしですよ。

パーカーにもいろいろありますが、まず思いつくのがこちらのオーソドックスなタイプだと思います。

商品ページ

こちらのような「シンプルイズザベスト」という言葉がピッタリのパーカーはとにかく着回し力があるので、1枚持っておくだけで心強いです。まだ肌寒さが残る時期であれば、上にコートを羽織りレイヤードスタイルも楽しむことができます。

遊び心が光るパーカーは、それだけでコーデの主役になりえます。

商品ページ

例えば裏地に柄が入っていたり、パーカーを重ねたようなレイヤードスタイルになっていたり。そのような可愛い雰囲気を持つパーカーは女子の乙女心をくすぐります。それ自信が主役なので、インナーやボトムスには柄物は避け、できるだけシンプルなものをチョイスしたいですね。

今年の春は、プルパーカーも取り入れていきたいところ。

商品ページ

普通のパーカー以上にカジュアルさが際立つプルパーカーは、無地だとシンプルすぎてしまいます。ジャケットなどを羽織らないのであれば、何か装飾が欲しいところです。例えば、こちらのCONVERSEシューズのようなものであれば、カジュアルさは損なわないまま洒落感を演出することができます。

パーカーはド定番アイテム故に、個性を出しやすいアイテムでもあります。自分好みの形やカラーを探してみてくださいね。

4-4.ライトアウターとしてのシャツ

シンプルなシャツはオールシーズン着回せてアウターにもインナーにもなる優秀アイテム。春はやはりライトアウターとして着るのがオススメです。インナーのカットソーを工夫すれば、雰囲気をがらりと変えることもできますよ。

まずシンプルなライトアウターとしてオススメしたいのが、こちらのブラックのシャツ。

商品ページ

白シャツと比べるとモードな雰囲気になり、スタイリッシュなイメージを持たせることができます。全体のバランスを考えると、インナーには明るい色合いのものをチョイスすると良いでしょう。ボトムスで遊びすぎるとやんちゃなイメージになりかねないので、シンプルなチノパンやデニムを選ぶのがベストです。

もしインナーにどういうものを着たらいいのかわからなければ、インナーもセットになっている「アンサンブル」を揃えてみてはいかがでしょうか。

商品ページ

こちらはカットソーと白シャツがセットになったアンサンブルです。爽やかな白シャツからボーダーのインナーをのぞかせることで、きれいすぎない、でもカジュアルすぎないコーデにまとまります。それぞれも着回しのきくアイテムなので、他のアイテムと組み合わせてもOK。

スラブ素材のシャツもひとつの選択肢。

商品ページ

ジャケットほどの重さを出さないので、このようなダークカラーでも爽やかな印象に。カモフラ柄もかなり控えめなので、浮くことがありません。ただやはり柄物ではあるため、インナーやボトムスはシンプルな無地をおすすめします。

きれいめな印象が強いシャツも、アウターにすればとっつきやすさを生み出します。「なんかいつも小綺麗にまとまりすぎるな」と感じていたら、トライしてみてくださいね。

4-5.Tシャツ

一口にTシャツと言っても、その形やカラー、プリントの有無によって印象は全く異なります。特に首周りは、自分をどう見せたいかによって選ぶ形が異なってくる重要な箇所。小さすぎず大きすぎずのジャストサイズのものを選ぶのも大事なポイントです。

オーソドックスなホワイトTシャツならこちら。

商品ページ

ありふれているアイテムだからこそ、生地や質感にはこだわりたいもの。着ていてストレスがないというのはインナーの重要な要素です。こちらの無地のホワイトTシャツは肌着としても優秀なので、一年中着ることができます。

首元をすっきり見せるVネックのTシャツも持っておきたいですね。

商品ページ

Vネックで適度に首元を見せることにより、すっきりとした顔回りに。小顔効果もあるので、スタイルもよく見えます。淡めの杢グレーが爽やかな印象なので、春に最適なインナーです。ネックレスなどもよく合いますよ。

柄物を取り入れたいならボーダー柄をおすすめします。

商品ページ

細いボーダーもスマートにまとまっていいのですが、この春は太めのボーダーを使ってみませんか?こちらは太めのネイビー×ホワイトのボーダーと、胸元のポケットがどことなくあどけなさを残す1枚。パーカーなどと合わせれば、大人っぽさとあどけなさが同居する技ありコーデが作り出せます。

4-6.デニムアイテム

一年中使えるデニムアイテムですが、この春はぜひ一箇所には取り入れていきたいところ。というのも、今年の流行色がデニムのような深いブルー(5-5.男女共通のトレンドカラー「アビスカラー」で後述)なので、デニムをコーデに組み込みやすいのです。デニムパンツはともかく、デニムジャケットやデニムシャツなどは今まで手が出にくかった方も多いかと思いますが、着方が分かれば難しいアイテムではありません。ぜひ取り入れてみてくださいね。

まずはオーソドックスなデニムパンツをご紹介します。

商品ページ

どんな服にも合わせやすくてユーズド感のある風合いがカッコいい定番の1本。履き心地もよく、ストレスなく履くことができます。春というと淡めカラーの方がいいのでは?と思うかもしれませんが、今年はカラーのトレンド的にも、深めの色合いでもOKです。ぜひ持っておきたいですね。

デニムジャケットならこちら。

商品ページ

ベーシックなインディゴブルーが着やすいジャケットです。深めの色ですがあまり重たい印象を与えないデザインなので、気軽に着ることができます。合わせるインナーはホワイトやグレーなど。ボトムもカーキ、ベージュ、ホワイトなど淡いカラーのものがオススメです。

デニムシャツは、春コーデに最適です。

商品ページ

ライトアウターにしてもインナーにしても味が出るこちらのデニムシャツ。デニムの中では淡めの色なのもあり、軽くまとまります。デニム素材ですが着づらさはないので、ちょっとしたお出かけならさっと羽織るだけでOK。持っていると使い勝手のよさにやみつきになるはずです。

このように、デニムアイテムと言っても種類はさまざま。デニムは好きだけど、毎日デニムパンツだとちょっと・・・と考えているのなら、このようにバリエーションを持たせてみてくださいね。

4-7.チノパン

チノパンはカジュアルなスタイルにぜひ合わせてほしいボトムス。というのも、きれいめスタイルにチノパンを取り入れると、かっちりとしすぎた印象になってしまうからです。もちろん場面によってはそのような服装が好まれることもありますが、普段使いであればラフなアイテムと組み合わせたいですね。例えば、意外と相性のいいデニムジャケットや、流行のミリタリージャケットと合わせるのがオススメです。

王道はやはりベージュカラー。

商品ページ

チノパンというと、幅広で少しもたついているイメージを持っている人も多いのでは。そのようなチノパンは「おじさんっぽい」という印象になることもあるので、できるだけ脚にフィットしたものを選びましょう。スリムタイプだとなおよしですね。

爽やかさを追求するなら、ホワイトのパンツもはずせません。

商品ページ

ホワイトのチノパンはコーデがしにくいのでは、と思うかもしれませんが、アウターに暗めの色を取り入れていれば意外とすんなりと馴染ませることができます。この時期だけでなく夏ももちろん重宝しますよ。

チノパンはもちろんそのまま履いてもいいのですが、合わせるシューズの種類や全体のテイスト次第でロールアップにしてもカッコよくなります。もちろん好みもありますので、自分が好きなスタイルを探してみてくださいね。

5.今年の春服のトレンドは?

さて基本アイテムを押さえたところで、次は今年のトレンドを見ていきましょう。あまり流行のものばかりでかためすぎるのはよくないと申し上げましたが、ピンポイントに取り入れていけば一気に女子の視線が変わります。ここでは取り入れやすいアイテムと、それを使ったコーデと一緒にご紹介していきます。

5-1.昨年から引き続き継続のミリタリー

ミリタリーシャツやMA-1などミリタリー系のコーディネート自体は昨年から流行しており、その人気は今年も継続中。インナーをモノトーン系でシンプルにまとめても、1枚羽織るだけで今っぽい印象を与えられるのでコーデに取り入れやすいですよ。

暖かくなってくる春先にオススメなのが昨年から人気継続中のマストアイテム、ミリタリーシャツです。サラッと羽織れて気軽にミリタリーコーデを取り入れることができます。シャツと名前が付いていますが厚めの生地なので、防寒性もあって機能的。春先から大活躍してくれます。

まずはこちらのミリタリーシャツ。

商品ページ

ライトアウターとしても、インナーとしても優秀な1枚です。流行りではあるものの、その流行が終わった後に着ていても違和感がありません。大事に着れば長く着回せるので、今のうちに押さえておきたいですね。

商品ページ

そんなシャツを使ったオススメコーデがこちら。着回しやすくて使いやすいシンプルなモノトーンコーデも、ミリタリーシャツを1枚羽織るだけ今っぽくなります。しっかりした生地なのでラフになりすぎず適度にカジュアルダウン。インナーをシンプルにまとめるとミリタリーコーデも小奇麗なイメージになります。。ツイル地のチノパンは、ガッツリ履いてもヘタりにくくてタフで頼もしく、心強いです。

そしてやはりはずせないのがMA-1。

商品ページ

去年の秋冬からのミリタリーアイテムブームの象徴とも言えるアウターです。もしまだ持っていないのなら、今から取り入れても全く遅くはありません。意外と手持ちのアイテムとも合わせやすいので、気軽に取り入れてみてくださいね。

MA-1を使ったコーデで着をつけたいのが、他にいかつめのアイテムを入れないということ。ミリタリー色が強くなりすぎてしまいます。

商品ページ

そして、肩のラインを落としたドロップショルダースタイルならカッチリしすぎず、ゆるカジュアルな感じで着ることができます。おとなしめなカラーのボトムスだとを合わせれば比較的軽めのイメージにまとまり、「ミリタリーをファッションとして着ている」という印象が強くなりますね。この場合インナーにホワイトなどの明るい色を持ってきても、きちんとまとまりますよ。

モッズコートも忘れてはいけません。

商品ページ

春になっても、まだまだ肌寒い日もありますよね。でもモッズコートは重たすぎる・・・そう思ったら、丈が短いモッズコートを選んでみましょう。春先でも重い印象になりにくいですよ。カラーはどんな服にも合わせやすいブラックがオススメです。

商品ページ

例えば、このようにチェック柄のシャツと合わせると、ほどよいカジュアルさをもつ軽めのコーデに仕上がります。もちろんMA-1と同様、インナーにTシャツを持ってきてもOK。暖かくなっても風が強い日などに重宝しそうです。

5-2.圧倒的な着回し力の今後のド定番!ブラックのボトムス

今年の春は、ブラックカラーのパンツがトレンドのひとつです。特に大人っぽい印象を与える「Iラインシルエット」に必須のスリムパンツのブラックは、この春のマストアイテム。Iラインシルエットとは、アルファベットの「I」の字のように、ジャストサイズのアイテムだけで構成したスタイルのことです。オシャレ初心者でも意識しやすく、コーデも作りやすいということで人気を集めています。とにかく迷ったら、ブラックのスリムなパンツを買っておけばいい、というぐらい使い勝手のいいアイテムでもあるのです。

やはり王道はチノパン。

商品ページ

体にフィットしたものを選ぶとはいえ、あまりに窮屈すぎては、どんなにカッコよくても履くのが嫌になってしまいます。そこでオススメなのが「ストレッチタイプ」を選ぶこと。履き心地と大人っぽさ、そしてブラックの持つ美脚効果を兼ね揃えたスリムタイプのチノパンは最強ボトムスと言っても過言ではありません。

商品ページ

上手にIラインシルエットを作るのなら、やはりステンカラーコートと組み合わせるのがベスト。チノパンのブラックが大人っぽい雰囲気を引き立ててくれます。インナーにシャツを着るとかっちりしすぎるかも、と感じたら、VネックTシャツなどでカジュアルにまとめてもOK。こちらのように、シューズで少しカジュアルダウンさせるのもいいですね。

ジップなどの装飾で少し遊び心を持たせるのも◎。

商品ページ

無地が持つシンプルさ、裏を返せば物足りなさをカバーしてくれます。多少遊びすぎてるかな、と感じても、トップスやシューズを控えめにすればOK。逆にシンプルなコーデでこそ、こういう装飾が映えますよね。

商品ページ

春服の王道テーラードジャケットと組み合わせると、ほどよいカジュアルさを持つ大人コーデに仕上がります。その場合はやはりブラックではなく、グレーなどの淡い色のテーラードジャケットがオススメ。どうしてもブラックしかもっていない場合は、明るいカラーかつ長めの丈のインナーを取り入れるなど、少し工夫が必要です。

厚手のカツラギ素材なら、それだけでカジュアルさアップ。

商品ページ

ブラックといえど、意外と与える印象は素材感の影響を受けるもの。作業服などにも使用されるカツラギ素材なら、オシャレの中にさりげなく男らしさを加えることができます。それなのにどのようなトップスとも合わせやすい、なかなか万能なアイテムです。

商品ページ

だからこそ、あえてきれいめアイテムであるカーディガンとホワイトシャツと合わせてみてもOK。むしろ、デニムジャケットなどのカジュアルアイテムと合わせると、ラフすぎてしまうこともあるので、ちょいカジュアルぐらいに抑えたいときはきれいめアイテムと組み合わせましょう。こちらもトップスはブラックアイテムを避けた方が吉です。

春とは対象的に思えるブラックというカラーですが、上手に使えばスタイリッシュで大人っぽい春コーデにまとめあがります。と言っても何も難しいことはありません。ここでご紹介しているようなアイテムを使えば、簡単に作ることができますよ。

5-3.シンプルパーカーを組み合わせで楽しむ

春服で一番のオススメアイテムはシンプルなパーカー。その魅力は、何といっても着回し力の高さです。

商品ページ

商品ページ

この2つのコーデセット、実はパーカーは同じものなのです。インナーを変えるだけで、トータルの印象がガラッと変わりますよね。着回し力があってどんな服にも合わせられるので、色々なコーデで力を発揮してくれます。頼もしいアイテムです。

商品ページ

手持ちの服のトーンが暗い場合は、グレーでアクセントにするのもオススメです。

さて、ここまではパーカーをアウターとして着る場合のコーデ例を紹介しましたが、今春試してほしいコーディネートは、アウターの中にパーカーを着るレイヤードスタイルです。アウターの襟からパーカーのフードが覗くだけで簡単に今っぽいこなれ感が出せてカジュアルな印象に仕上げることができちゃうので、ぜひチャレンジしてみてください。色の取り合わせや、アウターとインナーの丈感でニュアンスの違いを出してみてくださいね。

商品ページ

こちらはMA-1と先ほどのグレーのパーカーを組み合わせたレイヤードスタイル。MA-1といえばカーキのイメージがあると思います。MA-1といえば主流はカーキですが、ブラックのも使い勝手がよく、カーキほど見かけないので目を引きます。上半身がモノトーンでシンプルにまとまっているので、ボトムスをカーキ色にして色のアクセントにしています。スリッポンシューズを合わせることでカジュアルにまとめあげました。

商品ページ

こちらはカーキのMA-1にホワイトのプルオーバーパーカーを合わせたコーディネートです。MA-1とパーカーは相性がとても良いので、簡単に「こなれ感」が演出できちゃいますよ。MA-1もパーカーも、トップスとしてはボリューム感があるアイテムですので、ボトムはタイトなシルエットのスキニーパンツを合わせると全体にメリハリが出て、スッキリした印象にしてくれます。ミリタリー系コーデの足元はカジュアルなスニーカーやショートブーツにしてもカッコいいです。

商品ページ

こちらはグレーのパーカーにブラックのシングルライダースジャケットを組み合わせて、ライダーズジャケットのクールでハードな印象をカジュアルダウンしたコーディネート例です。ライダースに合わせるボトムは、モノトーンだと全体が少し味気なくなるので色味を加える意味でもデニムがおすすめ。

商品ページ

こちらはこの春の大本命アウター、こなれ感が出てオシャレに見える事間違いなしのステンコートとパーカーのコーディネートです。ゆるっとしたサイジングと丈感が独特のシルエットを生むステンコートは今年押さえておきたいマストアイテムですが、なんだか着るのが難しそう・・・と思っている方が多いのでは。だけど、カットソーとパーカーを合わせるだけでこんなにおしゃれ。ボトムは全体のバランスを考えてタイトなシルエットのスキニーなどを選びましょう。

5-4.究極のシンプル「ノームコア」

ノームコアという言葉を聞いたことがありますか?ノーマル(normal)とコア(core)を合わせた造語で、直訳すると「究極の普通」、シンプルで洗練されたアイテムとコーディネートを指します。2014年のファッション界に突如としてノームコアという言葉が登場して以来、トレンドからひとつのファッションスタイルとして定着しつつあります。

Tシャツもパーカーもスキニーパンツも、ジーンズも。シンプルなアイテムは着こなし方次第でノームコアスタイルを演出することができますので、「無難にカッコイイ」を目指すなら挑戦の価値アリですよ。ノームコアスタイルは着回しに強いアイテムが多いのも魅力です。

これだけ聞くと、手持ちのシンプルなアイテムを着さえすればノームコアスタイルが出来上がるのでは、と思う人も多いはず。でも実は、「究極の普通」をオシャレへと昇華させるためには、相応の気を遣わなければなりません。一歩間違えると「ダサい」という印象を与えてしまうことになりかねないので、どうファッションとしてまとめればいいのかを知っておきましょう。

商品ページ

例えばシンプルなVネックのTシャツと、テーラードジャケット、デニムパンツの組み合わせ。ひとつひとつを見ると非常にシンプルです。しかしコーデ全体で見れば、洗練された大人っぽさとカジュアルさを同時に感じさせるコーデとしてまとまっています。ポイントとしては、テーラードジャケットなどのきれいめアイテムをいれる際は、デニムなどでカジュアルダウンさせること。チノパンやシャツなどを合わせると、ノームコアとしてはきれいすぎるイメージになってしまいます。

商品ページ

コーディネートの鉄則でもありますが、何かひとつ印象的なアイテムを入れる場合は、他はシンプルなアイテムにした方がいいです。こちらのコーデの場合は、主役となるカーデ以外はとにかく主張しないアイテムでまとめています。

商品ページ

流行のミリタリーシャツを合わせたノームコアスタイルもオススメです。インナーの色味とデニムを明るいカラーにすることで、ミリタリーシャツの男らしさが際立ちます。

5-5.柄はボーダー・チェックのオーソドックスなものが主流

シンプルなアイテムを一通り制覇して、コーディネートに少しカジュアルな雰囲気を出したいなと思ったら、無地のアイテムからステップアップ。柄物のアイテムを取り入れてみましょう。トップスなら比較的挑戦しやすいですよ。

ひとえに柄物と言っても、柄の種類や色合い、またそれらのコーディネート次第で幅広い表現ができます。

商品ページ

こちらのコーディネート例ではボーダー柄のインナーを取り入れています。ボーダーはカジュアルな印象が強いのですが、こちらのコーディネートでは全体のカラーリングが暗めでまとめられているのでそれほど子供っぽくなりません。ここではジャケット風のネイビーのカーディガンと、オリーブグリーンが春っぽい色合いのチノパンを合わせています。胸の位置でボーダー柄の切り替えが入ったパネルボーダータイプのカットソーは、さわやかで合わせやすいデザインなので1枚持っておくと重宝しますよ。

チェックシャツをシンプル・カジュアルに着るなら、モノトーンカラーがおすすめ。

商品ページ

ここではVネックのシンプルなTシャツをインナーにして、ライトアウターとして着ています。チェックシャツに合わせるボトムはチノパンでもデニムでも、比較的どんなものでも外れないので合わせやすいですが、ここではスキニーパンツでキレイなシルエットを作り、チャッカブーツをプラスして大人のアメカジスタイルに仕上げています。

チェック柄のカーゴパンツをきれいめアイテムと合わせて。

商品ページ

子どもっぽい印象に持たれがちなチェック柄のボトムスだって、トップスにテーラードジャケット×ブラックシャツを持ってくれば落ち着きのあるコーデになります。このような「ちょっとはずしたコーデ」は、オシャレに必要不可欠。かわいめアイテムは1枚は持っていると、毎日の服選びも楽しくなりますよ。

5-6.男女共通のトレンドカラー「アビスカラー」

ファッション業界での2017年の流行りのカラーはアビスカラー。アビスカラーとは、深い海のような青色のことですが、明確な一色というよりは、海を感じさせる青色全体を指します。南国の海の底のような美しいブルーはコーデに取り入れるのが難しいかもしれませんが、深海を思わせるインディゴやネイビーなどもアビスカラーのひとつですので積極的に取り入れていきたいですね。コーデのワンポイントとしても最適です。

インディゴやネイビーと言われてまず思いつくのが、デニムパンツでしょう。

商品ページ

デニムパンツに取り入れるメリットとしては、トレンドも終わった後も履き続けられるという点があげられます。新しく他のアイテムを用意する必要もなく、手持ちのアイテムと組み合わせやすいのもポイント。「普段どおりなのにカッコいい」コーデを演出できます。

商品ページ

長めのカーディガンと合わせれば、一気に今風に。ストンと落ちるような首周りが、こなれ感を醸し出しています。こちらは無地のTシャツを使用していますが、プリントTシャツや控えめな柄物のシャツなどをインナーに持ってきてもOKです。

カーディガンに取り入れるのもオススメです。

商品ページ

春先のアウターといえばやっぱりカーディガン。そして、カーディガンほどネイビーを取り入れやすいアウターアイテムはない、と言っても過言ではありません。こちらもトレンドが去っても着られる、使い勝手がいいアイテムです。いつものコーデに爽やかさをプラスできますよ。

商品ページ

なおかつ、このようにモノトーンとアビスカラーで統一すると、圧倒的な爽やかさと大人っぽさが光るコーデに仕上がります。初夏ぐらいまで温かくなれば、足元をサンダルやスリッポンなどの涼しげなシューズにしても、より軽いイメージになるのでオススメです。

ネイビーならシャツも使いやすいです。

商品ページ

オーソドックスなシャツもいいですが、こちらのシワ感のような、少し遊び心があるシャツは非常に重宝します。簡単に「ワンランク上のコーデ」を作り出すことができるからです。こちらのシャツは日本製で質の良い仕上がりなのですが、そのような質感も意外と見られていますよ。

商品ページ

このシャツを主役に持ってくるのであれば、他はできるだけシンプルに。そうするとやはりインナーやボトムスは淡めの色で統一したいですね。全く主張しないホワイトのシャツとベージュのチノパンで、これまた大人爽やかにまとめあげてしまいましょう。

このように、難しそうに感じるアビスカラーも、上手に取り入れれば爽やか系コーデに仕上げることができます。取り入れるのはどこか一箇所、そしてできれば、そのアイテムを主役にする。この2点を守れば、今日からあなたもオシャレさんです!

5-7.男女共通のトレンドカラーその2「アースカラー」

さて、トレンドカラーの2つめは、「アースカラー」です。アースとは「Earth」、つまり地球のことで、アースカラーは大地や樹木など、自然の中に溢れたカラーのことを指します。鮮やかなグリーンというよりは、ブラウンやカーキ、ベージュなど、くすんだグリーンからブラウンまでのカラーのことを言うようです。ただ定義によってさまざまで、ベージュなどのブラウン系は「ナチュラルカラー」と言われていることもあります。ここでは、幅広くベージュなども含めてアースカラーとしています。

アースカラーは、特にトレンドと意識しなくても大体誰もが一着は持っているカラーです。もちろん今までどおりでいいのですが、この流行を機に「主役になりうるアースカラーのアイテム」を手に入れるのもオススメ。

例えば、ベージュのジャケット。

商品ページ

目を引くイタリアンカラーがスパイスとなっているジャケットです。でもその他の作りがきれいめなのと、やわらかいベージュというカラーのおかげで、普段のスタイルと一緒に違和感なく取り入れることができます。もちろん一般的なイタリアンカラージャケットと同様、フロントを開けて襟を立てて着てもカッコいいですよ。

商品ページ

やはりきれいめなジャケットにはデニムパンツを合わせたいですね。チノパンでもいいのですが、どうしてもおとなしくまとまりすぎてしまいます。大学やお出かけの際には、断然デニムなどのカジュアルなボトムスがオススメです。インナーにVネックTシャツを持ってくれば、そこはかとなくワイルドさも出せますよ。

ブラウン系は、シューズにも取り入れやすいですよね。

商品ページ

ブーツに苦手意識を持っている人は少なくないと思います。しかし意外と、普段のコーデのままシューズだけをブーツに変えても、全然違和感がないもの。むしろ、こちらのようなマウンテンブーツであれば手軽に男らしさがプラスできます。デニムなどのアウトドア寄りのアイテムだけでなく、チノパンやカーディガンともよく合いますよ。

商品ページ

カーディガン×ホワイトシャツ×チノパンというおとなしめコーデを、マウンテンブーツでカジュアルダウン。このようにシューズに取り入れれば、他のアイテムに他のトレンドを盛り込みやすいのもポイントです。こちらのコーデではアビスカラーのカーディガンを使用しています。

どう使えばいいのかわかりやすいアースカラーがトレンドなのはオシャレへ一歩踏み出すチャンス。まずは手持ちのアイテムで、絶対毎日アースカラーを入れられるようにコーデを組んでみてもいいですね。

5-8.エスニックは、小物に取り入れる

エスニックテイストが、2017年の春夏の流行アイテムとして打ち出されました。エスニック柄、それも特に鮮やかな黄色や赤などの総柄のアイテムが多いです。でもそれ、ちょっと難易度が高いな・・・と感じませんか?そんなときは、小物にさり気なくエスニックの雰囲気を取り入れてみましょう。使ってみると、その使い勝手のよさに驚きますよ。

人気のラップブレスレットも、ターコイズカラーにチェンジするだけで今っぽく。

商品ページ

男性も取り入れやすいエスニックのカラーといえば、ターコイズブルーです。特にこちらのようなブレスレットであれば、手軽にコーデに彩りを添えることができます。シンプルなコーデのアクセントにもオススメです。

足先まで気を抜かない男性も、カッコいいですよね。

商品ページ

細身のアンクレットは、クロップドパンツやアンクルパンツにピッタリ。こちらのような綺麗なターコイズブルーは、涼し気な印象も与えてくれますよ。

ネックレスなら、フェザーモチーフなら使いやすいですよね。

商品ページ

もちろん普通のフェザーもいいのですが、若干服装を選ぶ上に、全てシルバーのネックレスの方がより硬派なイメージになります。VネックTシャツなどと合わせると男らしい印象に。

アクセサリー類の他にもバッグや財布など、エスニック調を取り入れられるアイテムはいろいろあります。もちろんトレンドを気にしすぎて気に入らないアイテムを使い続けるのはよくないので、お気に入りのアイテムが見つかればぜひ試してみてくださいね。

6.大学生向けおすすめコーディネートはこれだ!

「春から大学生になるんだけど、大学生ってどんな服を着たらいいんだろう?」
「大学に入学するこのタイミングで、心機一転オシャレになりたい!」
「でも、学部の女の子にウケる『カッコいい服』ってどんなのだろう…?」

などなど、さまざまな疑問を抱えている方が多いのではないでしょうか。前述のとおり「カッコいい服=オシャレ」ではないこともあります。むしろ、そういうケースの方が割合としては多いかもしれません。

そんな時にたったひとつ、覚えておいて欲しいことがあります。それは、

「トレンドに引っ張られ過ぎないこと」。

なぜなら、トレンドアイテムは基本的には奇抜なものだったり、個性の強いものが多いからです。それゆえ着こなせればオシャレ上級者ですが、一歩間違えると大参事…ということにもなりかねません。

また、トレンドは当然移り変わり、変化していくものですので、トレンドを押さえようと思うとその流れの変化に合わせてクローゼットの中を頻繁に新陳代謝させていかなければなりません。それは普通の大学生のみならず、社会人にとってもかなり大変なことです。

ただ、なかには往年の定番アイテムが巡り巡って再燃しトレンドに入ることもありますので、それらはぜひ積極的に取り入れてみましょう。コーデにこなれ感がでますよ。今年で言うと、MA-1やステンカラーコートなどがまさにそうですね。

つまりは、無難な服、似合う服というのがオシャレとモテへの一番の近道なんですね。でも自分に似合う服なんて、自分ではわからない…という人も多いはず。そういう人は、第一歩として「着る人を選ばないコーデ」を意識してみましょう。

シンプルにまとめたいのならこちら。

商品ページ

トレンドのノームコア感と、適度な小綺麗さが同居したコーデです。この格好が似合わない人って、なかなか想像できないと思います。それぞれのアイテムの着回し力もバツグン。気を抜くとブラック系のアイテムばかりで揃えてしまう、という人は、これらのアイテムを揃えるだけでコーデの幅がぐんと広がるでしょう。

柄物は、チラ見せ程度に抑えると着やすいです。

商品ページ

どことなく、チェック柄のシャツって「オタクっぽい」というイメージを持っていませんか?実は、チェック柄のシャツ自体に問題があるわけではなく、着方を間違えなければ女子ウケバツグンの非常に優秀なアイテムなのです。例えばこちらのようにニットセーターから柄をチラ見せさせれば、きれいめスタイルができあがります。チェック柄シャツはライトアウターとしても優秀なので、暖かくなったらぜひ試してみてください。

それでも組み合わせに不安が残るのであれば、トップスはアンサンブルにしてしまいましょう。

商品ページ

もともとセットになっているアンサンブルであれば、あとはボトムスとシューズとの兼ね合いを見るだけでOKです。もちろんデニムパンツやベージュなどのチノパンもいいのですが、カーキのパンツも実は侮れません。意外とどんなカラーとも合わせやすく、1本持っているとかなり重宝しますよ。

7.高校生、社会人はどんなコーデをすればいい?

前章では大学生(特に新1年生)向けの洋服の選び方と、参考コーデをご紹介しました。今度は高校生と、社会人向けの「無難でオシャレなコーディネート」をそれぞれご紹介します。

7-1.高校生向けコーデのポイント

多くの男子高校生は「平日は制服で学校に行って、家に帰ったら部屋着・・・あとはジャージ位しか着ないなあ」という感じではないでしょうか。もちろんお出かけの際や、休み中の塾などは私服で行くと思いますが、大学生と比べると、私服を着る機会は圧倒的に少ないですよね。

でも、だからこそ女の子たちは男の子の私服に敏感なんです。普段は制服姿しか見ることがありませんよね。友達の前でお出かけ用の私服を着る機会といえば、友達同士で遊びに行ったり、学校行事の旅行であったり、かなり限られています。そんなレアな私服姿ですから、女の子たちは確実にチェックしていますよ。

高校生は大人でも子どもでもない、微妙な時期。ハーフパンツなどの子どもっぽすぎるファッションはもう子どもっぽすぎるけど、テーラードジャケットなどのきれいめアイテムはちょっと背伸びしすぎ・・・そんな、とても難しい時期と言えます。

そこで意識したいテーマが、「適度な大人っぽさ」です。シンプルなパーカーやモノトーン系・シックなアースカラー(空や木々のような自然を感じさせるカラーのこと)のパンツなど、中学生のときに着ていたら「地味すぎない?」と言われるようなアイテムも、高校生になると違和感がなくなります。そのようなアイテムを軸にコーデを作っていくといいでしょう。

「だけど、オシャレな私服なんてそんなに頻繁に着るものじゃないし…服って高いじゃん…」なんてお思いの方が多いのでは?

確かにファッションは極め始めるとかなりお金がかかります。しかしそんなにこだわりがないのであれば、気に入ったアイテムをいくつか買っておくだけでOK。特にそれが「着回し力の高いもの」であれば、もしかすると高校三年間そのアイテムたちをメインとしたコーデで過ごせるかもしれません(もちろん大事に着ることが大前提ですよ)

そんな時にオススメなのが、アイテムだけを探すのではなく、「そのアイテムを使ったコーデ」を見ながら探すこと。他にどんなものがあればカッコよくなるかもわかりますし、さまざまなコーデを見ているうちに、「自分がしたいファッション」も見えてきます。なのでどこで探すにしても、店舗であればマネキンに着せているもの、通販サイトであれば実際にモデルさんが着ているものから選びたいですね。

少し例をあげて、オススメアイテムとともにご紹介します。

商品ページ

ざっくりとしたニットカーディガンは、女子ウケバツグンアイテムのひとつ。その理由は、「ざっくり感が持つかわいさ」です。「可愛い」と言われることには抵抗があるかもしれませんが、服に対する「可愛い」は完全なる褒め言葉です。「可愛い」と褒めてもらえる=「ちゃんと着こなせている」ということなので、自信を持っていいですよ。

ニットアイテムならこちらもオススメ。

商品ページ

適度な大人らしさとあどけなさが同居するカーキのニットも、ぜひ使ってほしいアイテムです。その際は無地のニットより、このように編みが目立つニットを選びたいところ。無地だと少し地味に見え、もしかすると「おじさんくさい」と思われるかもしれません。インナーにはシャツよりはTシャツなどを取り入れ、首元をすっきり見せたほうが若さが出て◎。

ボトムスには思い切って柄物を入れてみませんか?

商品ページ

ちょっと冒険しすぎでは?と思うかもしれませんが、シックなカラーにすれば意外と主張が激しくなく、すんなりとコーデに馴染んでくれます。むしろ、ボトムスをコーデの主役に持ってきている男子に対して、女子の目線はかなり変わるはず。ただし、絶対にこのようなブラックなどのカラーを選んでくださいね。明るい色やビビッドな色は、ともすれば小学生のような子供っぽいイメージを持たれてしまいます。

さて、なんとなくコーデのイメージはついてきましたか?もしもっとコーデを見たい!ということであれば、「8-1.10代向けコーディネート」でご紹介していますので、参考にしてみてくださいね。

7-2.社会人向けコーデのポイント

社会人が洋服を選ぶにあたって重要なのは「大人らしさ」と「清潔感」です。学生時代は毎日私服だった方も、社会人になると仕事着としてスーツを着る方が多いと思います。そうなると、週5日はスーツを着ることになりますよね。残りのあと2日、休みだし適当な服を着ればいいや~どうせ週明けにはまたスーツだし・・・と思う方は多いのではないでしょうか。

しかし学生の時のままの服をいつまでも着続けるのは考えものです。20代前半のうちはまだいいかもしれませんが、25歳を過ぎれば「大人であること」が求められます。いかに内面を磨き大人の男性となっても、外見やファッションが伴わないと台無しです。もちろん内面を疎かにしていいとうわけではなく、大切なのは「適度にどちらも兼ね備えていること」。何も完璧な大人である必要はありません。ほどほどに、年相応の振る舞いと格好を身につけていることが重要ですよ。

とはいえ、全身をきれいめのアイテムで固めてしまっては、平日のスーツ姿と変わり映えしません。適度なカジュアルさも重要な要素です。

まずはシャツ選びから。

商品ページ

どうしてもホワイトやライトブルーなどの明るめの色を選びたくなると思います。やはり安心できますし、休日の私服だけでなくスーツにも使えますしね。しかしスーツ姿とのギャップを狙うのであれば、断然ブラックのシャツです。落ち着いた雰囲気があなたの魅力を倍増させてくれるはず。ただし、胸元のボタンを開けすぎるのはNGです。一気にやんちゃすぎる雰囲気になってしまいますよ。

やはりコートは、ステンカラーコートがベストです。

商品ページ

大人っぽさをだすIラインシルエットはオシャレに不可欠。ステンカラーコートとスリムパンツで簡単にそのシルエットを作り出してしまいましょう。ロング丈のコートはそれだけで落ち着きがあるので、ステンカラーコートだけに限らず何着か持っておくといいかもしれません。スーツの上に羽織っても大丈夫なものであれば、毎日使える便利アイテムになります。

最後に、少し珍しい形のジャケットをご紹介します。

商品ページ

「イタリアンカラー」をご存知ですか?ここで言う「カラー」は「襟」のことで、ジャケットだけでなくシャツにもよく使われています。綺麗なカールが特徴となっており、襟を立てれば胸元が開きワイルドに、立てずに着れば印象的な襟元がアクセントになる、というアイテムです。このジャケットは、社会人にしか似合いませんよね。インナーにはシャツだけでなくVネックTシャツなどを持ってきても、カッコよくまとまりますよ。

こちらでは、大人らしさが光るアイテムをご紹介しましたので、コーデを作る際にはデニムパンツを合わせてみたり、スニーカーを履いてみたりして適度にカジュアルダウンさせるのがオススメです。先程も申し上げたようにきれいめアイテムで揃えると普段と変わりませんし、ピシッとしたコーデは「おかたい」印象を与えてしまいがち。ほんの少しの隙を作るのが、女子ウケコーデの鉄則ですよ。

8.【年代別】おすすめコーディネート

さて、ここまで色々なアイテムやコーディネート、トレンドについてお話をしてきましたが、「色々あり過ぎて、読んでるうちにかえって何を着たらいいのかわからなくなってしまった!」とお思いの方もいるんじゃないでしょうか。そこで、ここでは各年齢別に厳選した2017年春夏のオススメのコーディネート例をご紹介します。

でも、春って一言で言っても、初春と晩春を比べると全く気温が違いますよね。そこで、オススメコーデをそれぞれ月毎に区切ってみました。もちろん気温の話なのでこの通り確実というわけではありませんが、ぜひ参考にしてみてください。

8-1.10代向けコーディネート

◇3月

商品ページ

羽織るだけで優しい雰囲気になれるニットカーディガンと、カモフラ柄のパンツを合わせたコーデ。実はニットで作る大きめシルエットに女子は結構弱いんです。丸くて大きいボタンもポイント高し。

商品ページ

やはりはずせないのがデニムジャケット。こちらは取り外し可能なフードがついているタイプで、好みに応じてスタイルを変えることができます。もちろん寒ければ、中に実際にパーカーを着込んでもOK。カジュアルなジャケットだからこそ、ボトムスには控えめなチノパンを。

◇4月

商品ページ

さわやかなネイビーのカーディガンで、トレンドも女子ウケも押さえているコーデ。インナーにはクルーネック(首に添ったネックラインのこと)Tシャツを、ボトムスにはカツラギ素材のパンツを使い、きれいめ&カジュアルなコーデにまとめあげています。

商品ページ

春の陽気のようなふんわり感を持つブラックのブークレニットのアンサンブルと、シンプルなカーキのチノパンを合わせたコーデ。ふわふわとしつつも落ち着いた印象で、お散歩などのちょっとしたお出かけにもピッタリです。

◇5月

商品ページ

やはり5月ともなると、パーカーも7分袖にしたいところ。足元もクロップドパンツにしてしまえば、軽さがカッコいい爽やかコーデになります。ボトムスにネイビーというアビスカラーを使うのも忘れていません。

商品ページ

例えば、デートのときは、少し背伸びをした、大人っぽい格好をしたい・・・そう思いませんか?そんなときにオススメなのがこちらのモノトーン×アースカラーのコーデ。大人びすぎない、でもいつもと違うファッションに、きっと相手はドキドキしてくれるはずです。

8-2.20代向けコーディネート

◇3月

商品ページ

女の子のツボを刺激するきれいめカジュアルスタイル。フロントを締めると可愛さが際立ってしまうので、さらりとラフに羽織るように着るのがオススメです。長めの丈感で今っぽさを演出しています。

商品ページ

王道のニットセーター×チェック柄シャツのスタイルです。やはりチェック柄のシャツは首元からチラ見せさせるのがベスト。他はモノトーンでまとめているので、大人の落ち着きも垣間見せることができます。

◇4月

商品ページ

テーラードジャケットは、カモフラ柄のボトムスを合わせてカジュアルダウンを。インナーに眺めのTシャツを着て裾からチラ見せさせると、バックスタイルにもメリハリがつきます。それぞれのアイテムの着回し力もバツグンです。

商品ページ

カーキ色のシャツをライトアウターとして、無地のアイテムでシンプルにまとめたコーデです。とは言え決して地味すぎず、発色のいいカーキが目を引きます。アクセサリーなどでアクセントをつけるとなおよしです。

◇5月

商品ページ

温かくなってきたら、7分袖のジャケットの出番。こちらはパイル地で肌触りのいい7分袖ジャケットに、シックなボーダー柄のインナー、ジップがいいアクセントとなっているスキニーパンツを合わせています。若さと大人感を上手にミックスさせたコーデです。

商品ページ

ジャケットなら、テーラードジャケットも忘れてはいけません。ブラックもいいですが、グレーだと初夏に合う爽やかさを出せます。また、7分袖のテーラードジャケットであれば、クロップドパンツを合わせても問題なし。その場合はこちらのデニムのような濃いめの色を持ってくればメリハリがつきますが、インナーにはシンプルなホワイトのTシャツなどを取り入れましょう。

8-3.30代向けコーディネート

◇3月

商品ページ

子どもっぽくなってしまいがちなパーカースタイルですが、これぐらいシックにまとめると大人向けスタイルになります。フロントを少し開けて、インナーをチラ見せするとさらにメリハリが生まれますね。ただ、シューズまで暗めの色にしてしまうと全身が暗くなってしまうので、明るめのベージュのシューズなどにしましょう。

商品ページ

大人の渋さが光るカーキのアラン編みクルーニットと、シンプルなデニムを合わせたコーデです。こちらはインナーとしてUネックTシャツを採用していますが、もちろんホワイトシャツなどでもかっちりキマリます。

◇4月

商品ページ

テーラードジャケットとチノパンの王道コンビ。ジャガードのインナーで程よい主張感と小洒落た感を演出しています。こちらのテーラードジャケット、実は綿100%のフライス生地を使用。伸縮性に優れている上に肌触りがいいので、着ていても窮屈感がありません。

商品ページ

やはりカーディガンスタイルも捨てがたいですね。大人の男の雰囲気を出すためには、インナーにホワイトシャツをチョイスするのがベスト。そこにカーキのパンツを合わせれば、落ち着いたコーデに仕上がります。物足りなければ、シューズやアクセサリーで遊んでみるのもオススメ。

◇5月

商品ページ

デニム素材の7分袖シャツと、ホワイトのクロップドパンツを合わせた爽やかコーデ。少し若すぎるように感じるかもしれませんが、これぐらいカジュアルな方がとっつきやすさを生み出します。普段シックな格好が多い人ほど、一度試してみてほしいスタイルです。

商品ページ

とは言え、カーディガン×シャツの王道スタイルも極めておきたいところ。こちらのシャツは綿麻で、その素材感が大人の雰囲気を醸し出しています。インナーに鮮やかなブルーを使用している分、カーディガンはブラック、ボトムスはカーキで控えめにまとめましょう。

お気に入りスタイルは見つかりましたか?ちなみに、全てコーデセットでの「マネキン買い」のできる商品なので、画像で見たとおりのイメージの商品がそのまま購入可能です。もし何を着ればいいのかわからない、揃えるのが大変と考えてみたら、利用してみてくださいね。

9.コーディネートは服だけでは完成しない!

ここまでいろいろなコーディネートをご紹介してきました。なんとなく、どのようなコーディネートにすればいいか、見えてきましたか?

さて、洋服が決まったら、それで終わりではありません。コーデを構成する上で服の他に大事なパーツが、「シューズ」「ベルト」「アクセサリー」「バッグ」の4つです。服に合ったアイテムを選ぶことが重要ですが、汎用性の高いもの、つまりどんなコーデにも合うシューズや小物を揃えるのはとても重要です。頭のてっぺんから足の先までピシッと決まっていれば、女子の見る目は確実に変わりますよ。

9-1.シューズのオススメアイテム

実は、シューズはコーディネートのキモ。「オシャレは足元から」、なんて言葉もあるくらいとても大事なポイントなんです。コーディネートに合わない靴しか持ってなくて、せっかくのコーデが台無し!なんてことにならないように、シューズ選びはしっかり行いましょう。

やはり持っておきたいのは、落ち着いた雰囲気を出すブーツです。

商品ページ

中には抵抗がある人もいると思いますが、意外とどんな人でも取り入れやすいアイテムなんですよ。例えばこちらのようなスエード地のチャッカブーツ(くるぶしまでしかない丈で、靴紐があるタイプのブーツ)は気軽に取り入れられるブーツのひとつ。細めの靴紐がスタイリッシュで、コーデをスマートにまとめる効果を持っています。

もう少し長めの丈のブーツなら、マウンテンブーツもオススメです。

商品ページ

ブラックのマウンテンブーツは、他の何ものにも変えがたい男らしさを醸し出します。初夏に入るとちょっと難しいかもしれませんが、丁寧に履けば永く使えるアイテムなので持っておいて損はありません。急なアウトドアイベントにも使えて安心です。

スニーカーもブラック系で。

商品ページ

スニーカーの場合はシックにするにせよ、ブラック単色よりはホワイトやブラウンなどの色があった方が洒落感が出ます。ブラックに飽きてきたら、靴紐だけを変えてみるのもオススメ。一気に雰囲気が変わりますよ。

いつもの靴を脱いで、全く違うタイプの靴を履くのは、結構勇気がいることだと思います。だからこそ、イメチェンに必須なのです。ぜひ新しい靴で、一歩踏み出してみてくださいね。

9-2.ベルトのオススメアイテム

どんな着こなしであっても必須なのがベルト。ふだんトップスで隠れがちなベルトですが、ふとした時に見られているとしたら・・・適当にはできないですよね。カラーやスタイル、バックルなど奥が深いアイテムですが、ボトムスとの相性も見て選んでいきたいところです。

1本は持っておきたいのが、ブラックのレザーベルト。

商品ページ

定番過ぎて、意外と持っていない人、もしくはスーツを着る際にしか使わない、という人もいるのではないでしょうか?しかし定番となっているのにはやはり理由があって、どんなスタイルにもしっくりくる万能アイテムなのです。私服のコーデにも是非取り入れてみてくださいね。

春先から使っていきたいのが、メッシュベルトです。

商品ページ

レザー素材ですが、適度な隙間が涼しげな印象を与えるので、夏でも使いやすいのが特徴です。夏まで使うことを考えると、ブラックより軽めのダークブラウンなどのカラーをおすすめします。

9-3.アクセサリーのオススメアイテム

洋服とベルト、シューズが揃ったら次はアクセサリーに挑戦してみませんか。例えば首元に華やかさを加えるネックレスであったり、手元にメリハリをつけるブレスレットであったり、気軽に取り入れられるものも多数あります。「今日のコーデ、なんか物足りないな・・・」と感じたときにとても便利ですよ。

まずはカジュアルなネックレスからトライしてみましょう。

商品ページ

金属っぽいチェーンって、どうしてもハードなイメージを持ってしまいますよね。なので、まずはこちらのようなレザー紐を使用したネックレスから試してみてください。その際にはブレスが長めのものを選ぶと、首周りの違和感もなくつけ続けられます。長さが調節可能だとなおよしですね。

慣れてきたら、シルバーネックレスも試してみて。

商品ページ

胸元で涼しげに揺れるシルバーネックレスのトップに、男性的な魅力を感じる女性は多いです。コートがだんだんいらなくなってくるこの季節は、その魅力をぜひ活かしましょう。でもあまりにごつすぎるのは、近寄りがたい印象を与えるので避けた方が無難です。

春先のブレスレットはレザー素材を使ったものを。

商品ページ

意外と女性は、男性の手元を見ているものです。見られているのなら、できるだけオシャレをしておきたいですよね。その際には男らしいイメージを与えるレザー素材のブレスレットがオススメ。なぜなら、男の角ばった手に男らしさを感じている女性がとても多いから。そこに華奢なブレスレットをつけていると、少し女性的なイメージを与えてしまうことになりかねません。とはいえこちらも、ごつすぎるものはNGですよ。

9-4.バッグのオススメアイテム

コーディネートの最後の仕上げはバッグです。バッグを”ただの荷物入れ”にしておくのはとってももったいないこと。オシャレな人はバッグにまでこだわり、コーデの一部として取り入れています。

でもオシャレさに固執するあまり、機能性を残ってしまっては元も子もありません。なので機能性と見た目を兼ね備えたアイテムをしっかり選ぶことが重要なのです。

王道はやはり、リュックですよね。

商品ページ

機能性を考えるのなら大きめなバッグがいいけど、大きくなればなるほどカッコよくなくなる・・・いえ、そんなことはありません。中にはこちらのようなスクエア型のリュックがあり、大容量とオシャレさを共存させています。スクエア型だと資料などの紙類も折れにくいのも嬉しいポイントです。

ちょっとしたお出かけで重宝するのがボディバッグです。

商品ページ

あまり荷物が必要ないお出かけや、旅行の際のサブバッグとして有能なボディバッグ。4年ほど前に大流行を見せ、現在は定番化しています。その理由はなんと言っても、他のバッグにはないコンパクトさ。手ぶらではちょっと、というときに重宝しますよ。一度使うと、きっとその楽さにやみつきになるはずです。

取り出しのしやすさを重視するのであれば、トートバッグが一番。

商品ページ

リュックやボディバッグの難点は、中身の取り出しがしにくいところにあります。人によっては結構ストレスを感じるポイントですよね。そんな人にオススメなのがトートバッグです。サイズはさまざまなものが出回っていますが、学校用であればA4が入るぐらい大きなものを、お出かけ用であればデザイン重視で気に入ったものを、というように使い分けられるといいですね。

10.まとめ

2017年の春服についてお話ししてまいりましたが、いかがでしたでしょうか?たくさんのアイテム、コーディネート例をご紹介しましたので、きっと1つは気に入ったものが見つかったかと思います。それは人によってさまざまで、そのアイテム・コーデこそがあなたの個性となるものかもしれません。

とにもかくにも、まずはこちらのコラムを参考にひとつコーディネートを作ってみましょう。もちろん手持ちのアイテムのみでも構いませんし、トレンドなどもそこまで意識しなくて構いません。いろいろ試行錯誤しているうちに自分の好みや服選びの傾向に気付くはずです。その気付きこそが、オシャレ上級者への第一歩。ひいては、女子ウケのよさにつながっていくのです。

ただ最初にも申し上げたとおり、自分の好み「のみ」で作ったコーデは女子ウケがあまりよくないこともあります。できることなら、自分の中でコーデとして定着させる前に女性目線での意見を聞いておきたいところです。

それが難しければ、ショップで飾られているマネキンが着ている服をそのまま揃えるというのもひとつの手段。メンズファッションプラスでも「マネキン買い」としてご用意しているので、よろしければご覧になってみてくださいね。

春服コーディネートに関する関連記事はこちら

↓春服の着こなし術に関する情報はこちらの記事をご覧ください!
【2017年版】この春のメンズファッションは『靴』で差をつける!オススメシューズ4選

大学生向け(10代前半、十代後半・中学生・高校生含む)コーディネート特集 | メンズファッションプラス

【2017年の流行】この春欠かせない!テッパンのレイヤードスタイル3選

【2017年の最新コーデ】春を彩る大人のメンズアウター&コーデ

【2017年の流行】野暮ったくならないためには?メンズ春パーカーに合うズボン3選

大学生向け(10代前半、十代後半・中学生・高校生含む)コーディネート特集

春休みはイメチェンのチャンス!春の男子高校生おすすめアイテム&コーデ

【永久保存版】2017年版!春服のメンズファッションコーディネート術

Pocket

LINEでお得なモテ服情報をGET!

お得なモテ服のプレゼント情報を月1ペースでお届けします。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

モテ服に関する最新情報をお届けします


カテゴリ

【2017年・2018年】今年流行りのメンズファッション特集カテゴリの人気記事

≫もっと見る