メンズファッションプラス > 【2017年流行のメンズファッション】秋服コーディネート術

2017メンズファッション・秋服おすすめおしゃれコーデはコレだ!!

この秋のトレンドは、大きくわけて3つ
2017年秋シーズン…今年はどんなメンズファッションが流行するのか?どんなファッションがモテるのか?2017年秋のトレンドをバッチリ検証します!

不動の「ビッグシルエット」

まずは、依然として継続中の「ビッグシルエット」です。
ビッグシルエットとは、その名のとおりジャストサイズより大きめなシルエットの服のこと。

オーバーサイズとどう違うの

一つ大きめのサイズを選ぶ「オーバーサイズ」と混同されがちです。
ビッグシルエットはアイテム自体、オシャレを想定して作り自体を大きめにしているのに対し、オーバーサイズはあえて自分のジャストサイズより大きいサイズのアイテムをチョイスすることでコーデを構成するスタイルのことを言います。
ビッグシルエットアイテムは、そもそもがそういう作りなので、ファッションとして外しにくいというのがポイントです。そしてずっと続いているトレンドでもあります。
ズバリ言いましょう。

まだコーデに取り入れてない人は、早急に利用するべきです。

タイミングを見失っているのだとしたら非常にもったいないです。意外と既存のアイテムとの組み合わせで使えるものも多く、使い勝手も悪くありません。

スポーツテイストは今年も健在

次にトレンドとして挙げられるのが「スポーツテイスト」です。

スポーツテイストとは、何もスポーツをするときの服装をファッションにした、というわけではありません。どこかにスポーツテイストのアイテムを取り入れ、全体をカジュアルにまとめあげたスタイルのことを言います。
例えばボトムスをジョガーパンツにしてみたり、トップスだったらプルパーカーにしてみたり、幅広いコーデを楽しむことができますよ。

しかしだらしない印象になってしまうのはNG。

ラフを通り越した清潔感のないコーデは、
“絶対に”女子には受け入れられません。

一つ大きめのサイズを選ぶ「オーバーサイズ」と混同されがちです。

また、全体をスポーツテイストのアイテムでまとめるのは、それはファッションというより、スポーツをする格好とみなされてしまいます。スポーツテイストアイテムは、どこか一箇所だけに留めましょう。他はキレイめなアイテムを利用するとメリハリも出ます。

ミリタリーをワンポイントに

3つめは、「ミリタリー」です。こちらも以前から引き続きのトレンドになっています。
もはや1ジャンルとして確立されたカモフラ柄はもちろんのこと、MA-1や
ミリタリージャケットなどのアウター類も見逃せません。

ただし、清潔感はカモフラしてくれない

ミリタリーアイテムも清潔感をキープするのは鉄則です。特に、オーバーサイズなものはいかつい印象を与えてしまいがち。ジャストサイズのものを選び、
シンプルにまとめあげるようにしてくださいね。

メンズファッション2017年秋服のトレンドまとめ

さて、上記で説明した内容を一旦整理し、2017年の秋に注意した方がいいアイテムを考えたいと思います。

「ジョガーパンツ」を押さえよ!

「ジョガー」とは「jogger」、つまりジョギングをする人のこと。裾部分がリブやゴムになっており、ストレッチ性のある素材でできたパンツのことです。
先細りになっているので、足元をスッキリと見せることができます。

ジョガーパンツのポイントは、オーバーサイズのトップスとも、ミリタリー系トップスとも合わせやすいところ。
この秋マストバイと言っても過言ではないでしょう。

王道はやはりブラック

ブラックのボトムスの使いやすさは皆さんご存知のとおりだと思います。コートやカーディガンなどでトップスが大きくなっていく季節なので、ボトムスはタイトにするとバランスがよくなります。長く重宝すること間違いなしです。

コーディネート例

プルパーカー×ジョガーパンツは相性バツグン!完璧に近いスポーツテイストが出来上がります。柄物などを取り入れて華やかさを出すよりこれぐらいシンプルな方が都会的で洗練されたファッションになりますよ。

カーキも秋らしくてオススメです。

カーキのボトムスは、1着は持っておくべきアイテム。他の「普通の日」との明確な違いを出したい時に便利です。流行のジョガーパンツであればなおよしですね。

コーディネート例

深めのワインカラーでシックにまとめています。七分袖だと肌寒い季節になってきたら、この上にジャケットを羽織ってもOK。ブラックのシンプルなものがオススメです。

「MA-1」を押さえよ!

注意した方がいいもう1つのアイテムは、ミリタリー定番アイテム「MA-1」です。
MA-1自体がシルエット大きめのアイテムなので、タイトめなボトムスと合わせることでYラインシルエットを作ることができます。
今はカーキのみならずさまざまなカラーが出ているので、自分好みのものを探すのもいいですね。

カラーとしては王道、だけど新しい!

ドロップショルダーのMA-1は、昨年の秋に大流行しました。しかしカーキと比べ、ブラックはそこまでもったりとした印象にならないので、数年に渡って継続して着ることができます。

裾から見えるインナーをポイントに!

MA-1とニットという、一見ちぐはぐに見える組み合わせですが、ニットの優しい印象をキープしつつカジュアルダウンできます。裾からインナーを出すテクニックに弱い女子も多いですよ。

爽やかカラーもあります!!

あまりミリタリーアイテムと爽やかさは結びつかないと考えている人の方が多いでしょう。しかしカラーにさえ気をつかえば、爽やかさとミリタリー特有のカッコよさの共存が可能です。

スッキリ爽やかスタイルに

ブラックのスキニーパンツと合わせることですっきりとまとめたコーデです。こちらも裾からのチラ見せテクを利用し、都会的なミリタリーファッションに仕立て上げています。

メンズファッション2017年秋服の流行(トレンド)まとめ

ここからはトレンド問わず使える王道アイテムについて解説します。長く使える“無難カッコいい”アイテムで秋のモテをゲット!

2-1.2017年、秋はこのジャケットを着こなせ!王道ジャケット2選

前項で秋服はここを押さえろ!とは言いましたが・・・正直なところ、

とりあえずジャケットを着ておけばなんとかなります。

メンズファッションってそれぐらい単純なものなのです。
ただ、ジャケットだけだと飽きますよね。だからバリエーションを持たせるためにも、アウターは最低でも3枚は揃えておくことも大切です。
その話は別の項目で説明するとして、ここではまず絶対に持っておきたいジャケット2着をご紹介します。

「THE・定番」の名をほしいままに!

もはや王道中の王道すぎて、持ってない人はいないのでは?と思いきや・・・意外と、まだ手を出せていない人も多い、テーラードジャケットです。 とにかく

  • 使い勝手がよい
  • 悪い印象を与えることがない
  • かっちりスタイルもカジュアルスタイルもお手の物

と悪いところが見つからないバツグンの“無難カッコいい”アイテム。強いて言うのであれば、あまりに王道になりすぎて街で見かけない日はない、というところでしょうか。それぐらい“持ってないとヤバイ”アイテムです。

例として、カモフラパンツと合わせてみました!!

基本的にどんなアイテムにも合うのが強みですが、今年の秋のトレンドを活かしてカモフラパンツと組み合わせてみましょう。テーラードジャケットそのものはどちらかというとかっちりめアイテムなので、これぐらいラフな印象のアイテムと組み合わせてカジュアルダウンさせるのが王道です。秋が深くなってきたらインナーにパーカーを合わせたスタイルもオススメ。

テーラードジャケットは、実を言うと違った素材、違ったデザイン、違ったカラーで数枚揃えたいアイテムです。
「【2017年メンズファッション・秋服】今年絶対着たいアウターはコレ!テーラードジャケットの着こなし・おすすめコーデ紹介」にて他にもアイテムをご紹介しているので、要チェック!

テーラードジャケット以外の“大人ジャケットも押さえておきましょう。

イタリアンジャケットの大人感はヤバイ!!

ジャケットが醸し出す大人の雰囲気は、他の何者にも代えがたい魅力があります。イタリアンカラージャケットはその大人っぽさの中でも、少しワイルドさを携えた女子をドキリとさせることができるアイテム。優しいだけじゃない、ここ一番の勝負を決めたい時に役立ってくれます。

白シャツデニムでこのスタイルに!?

普通の白シャツとデニムパンツとの組み合わせなのに、ジャケットのデザイン一つでここまで印象が変わります。よりワイルドさを追求するのであれば、インナーにVネックTシャツを取り入れてジャケットのフロントを開けたスタイルにしてもOK。こんなに簡単に“ちょいワイルド”なスタイルが作れるのなら、利用しない手はありませんよね。

秋はこういう甘い服でモテる!押さえておきたいカーディガンはこの3着 2017秋のメンズファッション・アウター術

さて、今度は甘い印象のカーディガンについてお話しします。

実は女子は、カーデ男子が大好物

「カワイイ!」「優しそう!」という意見が大多数なのです。
とはいえ、カーデに対して地味そうな印象を持ってる人も多いハズ。確かにアイテムを選ばないとシンプルを通り越して全く他人の記憶に残らないコーデになりかねません。地味すぎる印象にならない、”今風”のカーディガンを3つご紹介します。

え?こんな素材のカーディガン?

ビッグシルエットコーデに役立つカーディガンです。どちらかというとカーディガンって、糸の目が粗いイメージがあるかもしれませんが、このようなさらりとした素材のカーディガンは1着持っておくべき。アイテムの相性も深く考えなくていいので、かなり重宝するはずです。

男らしくシンプルを貫く

こちらのカーディガンを利用した、基本形とも言うべきコーディネートです。シンプルなインナーとデニムパンツ、そしてキレイめのブーツ。インナーもデニムパンツも、絶対何着か持っていると思うので、それらを着回すだけで何通りものコーディネートになります。
ただ、もちろん毎日同じカーディガンは論外。他のパターンも必ずマスターしましょう。

カーデの王道カラー

王道カーデもやっぱりグレーをチョイス。その理由は、インナーやボトムスの色を深く考えないで済むからです。明るめの色だと他のアイテムは暗めの色がいいですし、その逆も然り。その点グレーは明るめカラーも暗めカラーも難なく着こなせます。

グレーカーデの使い勝手のよさ

ミリタリーアイテム代表格、カモフラ柄パンツと合わせるとこんな印象に。グレーのカーディガンが暗さをいい具合に中和しています。これぐらい他のアイテムで攻めてもしっかりまとめてくれる・・・それぐらい、グレーのカーディガンは使い勝手のよいアイテムなのです。

女子の好み、詰め込みました。

最後にご紹介するのは、“ざっくり感”が女子の心をぐっと掴むこちらのカーディガン。さらりとした生地のカーディガンと、普通のカーディガンと、ざっくり素材のカーディガン、カーデ男子を目指すなら、この3着を使いこなしましょう。
ちなみにこちらのカーディガンは、厚めの作りなのでインナーを工夫すれば初冬まで着られます。

ビッグシルエットコーデ

またまた登場、カモフラパンツと組み合わせたコーデです。こちらのカーディガンもゆったりとしたシルエットなので、タイトなボトムスを取り入れるのがベスト。デニムのスキニーパンツなどもいいですね。深めの色でまとまるので、インナーやシューズは明るいカラーにすればバッチリです!

他のこの秋に使うべきカーディガンは…
「【2017年メンズファッション・秋服】女子に人気のライトアウターならこれ!最新カーディガンの着こなし・おすすめコーデ紹介」にてご紹介しています。
コーディネート例も一緒に解説しているので、きっと参考になるはず!

ニット男子の需要が急増する季節間違いないニット2選2017秋のメンズファッション・アウター術

カーディガンと並ぶ優しい雰囲気を身にまとえるアイテムが、ニットです。
つまり、

女子はニット男子も大好物

ニットと一言で行っても様々なものがありますが、秋アウターとしてのニットはそのよさを全面に押し出すチャンス!しっかりチェックしておきましょう。

かわいさ大事にしてますか

まず押さえておきたいはニットの持つふわふわ感を重視した、とにかくかわいい!と評判のアイテムです。メンズファッションにかわいさは不要、と考えているのであれば、絶対に損をしています!
かわいさを持つアイテムを上手に取り入れることが、男性のコーディネートの鉄則の一つです。

ちなみにこちらは、インナーとセットになっているアンサンブル。とにかく女子のハートをくすぐる要素に溢れていて、「今日の服かわいいね!」と褒められたという報告を多数いただいています。

適度に大人っぽさを残そう

主役になりうるニットを手に入れれば、後はシンプルなアイテムでコーディネートをまとめるだけです。こちらはボトムス、シューズをブラックにすることで、甘くさせすぎないコーデになっています。何事も、やり過ぎはNGですよ。

キレイめニットの可能性

キレイめな印象のニットもマストアイテム。インナーにシャツを合わせてもいいですし、あえてインナーを見せずに首元の男らしさを残してもスタイリッシュでカッコいいです。着方次第で全く印象が変わるところもポイント。使いまわしても「よく着てる服」と思われることもありません。(もちろん、ほどほどにはしてくださいね)

2017年秋におすすめのアイテムはこちら!

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シャツを着て大人感を演出

「知的」という言葉が相応しい、大人コーデにまとめるとこうなります。アウターとしてシャツを襟元に見せるのであれば、カラーのコントラストを狙っていきましょう。チラ見せさせる際は、インナーはグレーなどに留め、あまりハッキリとした差をつけない方がベターです。

ニットはジャケットやカーディガンと比べると、柄やカラーで遊びやすいアイテムと言えます。
「【2017年メンズファッション・秋服】見た目も着心地も暖かい。ニットの着こなし・おすすめコーデ紹介」で、他のアイテムもご紹介しています。

パンツは素材感・柄が違うものを3種類集める2017 秋のメンズファッション・着こなし術

いつも同じパンツを履いているのは、かなり周りの印象をダウンさせていると考えてください

もちろん履いているパンツ自体は違うものでも、例えばいつもデニムだったり、カラーが一緒だったり、似たようなアイテムのローテーションだとそれは「いつも同じ」と一緒のことです。素材感や柄が違うアイテムを3種類集めるようにしましょう。

やっぱり男はカモフラパンツ

何度も登場しているカモフラ柄パンツは言わずもがなのマストバイアイテム。色は濃い目のものの方が、秋らしさを感じさせてベターです。淡く緑に近いカモフラ柄だと、春っぽいイメージになってしまいかねません。また、スリムタイプを選べばビッグシルエットアイテムとの組み合わせにもバッチリです。

大人のシックコーデ

例えば襟元が印象的なパーカーをアウターに持ってくると、モード感溢れるスポーツテイストスタイルが出来上がります。野暮ったい印象にならないためには、“モード感”は非常に重要な要素。トレンドをしっかり追いかけていれば、ラフに思われがちなパーカースタイルだってオシャレになるんです。

オーソドックスなパンツは大人のたしなみ

キレイめパンツも、1つは持っておくべきでしょう。ベージュであれば普段使いにも、急なかっちりスタイルが求められるイベントにも使うことができます。ニットやカーディガンと合わせて、とことんキレイさを追求するのもいいですね。使い方が無限大のアイテムです。

遊び心を忘れないで

かっちりさが求められない普段使いの場面では、遊び心のあるトップスorシューズが必須。こちらはポケットが印象的なシャツを利用することで、カーデ×シャツ×チノパンという一見キレイすぎるコーデをとっつきやすくしています。これは幅広い年齢で使えるコーデ術ですよ。

濃い目のデニムでシルエット上手に

デニムパンツは、スリムなシルエットをキープするためにも濃い目のアイテムを選ぶべし。淡めカラーのデニムでコーデを作りたい場合は、スキニーパンツなどの明確にスリムなものの方が都会派コーデになります。履き古したデニムパンツは、「古着感がいい!」という人もいれば「清潔感がない」と言う人もいるので諸刃の剣、ということも覚えておいてくださいね。

大人はやっぱりジャケパン

こちらはニットアイテムとしてもあまりメジャーではない、ニットジャケットと組み合わせたコーディネートです。確かにニット素材ではありますが、くたっとせずジャケットの形をキープしており、かっちりめにまとまります。デニムパンツとの対比が技アリの、大人向けコーデです。

パンツは素材感・柄が違うものを3種類集めるべし2017 秋のメンズファッション・着こなし術

七分袖だったり長袖だったり。アンクルパンツだったり、フルレングスパンツだったり。秋は袖や丈の長さの自由が効きやすい季節です。それは、靴においても同じこと。

ローカットスニーカー ハイカットスニーカー ブーツの3足は絶対に持っておきましょう

オシャレは最終的に足元で決まるもの。この時期に同じシューズばっかり履いてるなんてもったいないですよ!

モザイク模様が新しい

ローカットスニーカーは、断然キャンバス素材のアイテムがオススメ。カジュアルすぎず、キレイすぎずの“ちょうどいい”ラインに仕上げてくれます。こちらのモノトーンのモザイク模様は、かなり目を引くアイテム。モノトーンカラーなので主役に、というわけにはいきませんが、どんなコーデにも調和する緩衝材として優秀です。

シンプルにラフにカッコよく

間にデニムを挟み、トップスと靴をモノトーンで統一したコーディネートです。ひとつひとつのアイテムを見ていくとあまり合いそうにないのに、いざ着てみるとしっかりとまとまっている・・・これが、緩衝材と呼ばれる所以です。

ゴツい×マイルド=使いやすい

少し“ゴツい”イメージのあるハイカットスニーカーですが、ホワイトなら比較的マイルドな印象になります。ホワイト一色のスニーカーに抵抗がある人もいるかもしれませんが、いざ履いてみるとその使い勝手のよさに驚くはず。コーデのアクセントとして使える一足です。

ハイカットスニーカーは“使い分けろ”!

カモフラシャツを利用したコーデです。控えめなカモフラ柄が大人カッコよく仕上がっています。こちらはくるぶし部分を隠していますが、アンクルパンツや長めのクロップドパンツ(八分丈ぐらい)を利用してスニーカーを主張するのもOK。ハイカットスニーカーはその日の好みに合わせて使い分けられるのが嬉しいところですね。

秋色ブーツで大人コーデを作る!

この時期に使いたいブーツが、くるぶしぐらいまでの丈で2〜3組の紐穴を持つチャッカブーツ。特にキャメルやブラウン、ベージュなどの「秋色カラー」のチャッカブーツは大人コーデに欠かせません。チャッカブーツは基本的にラウンドトゥ(丸いつま先)なので、人によって好みがわかれるポインテッドトゥ(尖ったつま先)より無難に履くことができます。

シャツをアウターに?

ここでライトアウターとしてのシャツが初登場しました。ニットと同様かなり遊びやすいアイテムのうえ、フロントをオープンすればインナーを主役にすることが可能。デニムパンツとの相性もバツグンです。このコーデにおいてのチャッカブーツは、秋らしさの差し色。1足で秋を表現できるのは、かなりの強みです。

【年代別コーデ術】自分の年齢にあったコーデを知ろう!

大学生マストアイテムはパーカー2017 秋のメンズファッション・コーデ術

大学生はパーカーが似合う最後の時期。

しかし高校生の頃と同じパーカーの使い回しはNGです。

スタイリッシュなイメージの大人パーカーを新たに調達しましょう。
シンプルでカッコいい大人パーカーコーデを厳選してご紹介します。

シンプル、だけどカッコいいの肌感覚を覚えよ!

まずはシンプルイズベストとも言うべき無地パーカーとベージュのチノパンを組み合わせたコーデです。どうしても無地のパーカーには物足りなさを感じてしまうかもしれませんね。でもここはグッと我慢して、シューズやアクセサリーなど他のアイテムで遊びを持たせるようにしてください。

大胆なチラ見せテクは今だけ!

ゆったりとしたプルパーカーにチラ見せ用のタンクトップ、そしてタイトなブラックパンツを合わせたコーディネートです。社会人になると、裾からの大胆なチラ見せコーデは卒業しなければいけないので、学生らしいコーデと言えます。とはいえ、それぞれのアイテム自体はもちろん長く使えるので、今しかできない組み合わせを楽しんでください。

モノトーンコーデは難しくない!

ご紹介済みですが、パーカーとジョガーパンツの組み合わせはとにかくしてほしいファッションなので再度ご覧にいれます。モノトーンで統一し、ネックレスをアクセントにしているコーデは着る人を選ばずカッコいい、という気軽に取り入れられるスタイル。スポーツテイストコーデの導入にも最適です。

3-2.20〜30代の社会人マストアイテムは“カーディガン”!【2017 秋のメンズファッション・コーデ術】

正直、大学4年生と社会人1年目ってほとんど年齢は変わらないし、ファッションの違いもあまりないんじゃないの?と思っていませんか?
でもそれは大きな間違い。

社会人には、社会人に相応しい格好があるのです。

カーディガンはその相応しい格好をするのに最適なアイテム。
手軽に落ち着いた雰囲気を出せるので、ぜひ取り入れていきましょう。

カジュアルコーデで社会人に求められるモノ。

カジュアルな雰囲気のコーディネートをしたいとしても、社会人に求められるのは「大人カジュアル」。完全にラフにするのではなく、キレイめなアイテムとカジュアルなアイテムを組み合わせて程よいカジュアルさをキープさせなければいけません。まずはデニムパンツに頼って、カーディガン×デニムパンツのお手軽コーデを作りましょう。

こなれたモノトーンコーデを!

こちらはロングカーディガンを利用したコーディネートです。さらにボトムスにブルー系ではなくグレーのデニムパンツを持ってくることで、一味違うモノトーンファッションが出来上がりました。ロングカーデはそれ自体がモード感あるアイテムなので1枚持っておくと便利です。

トレンドに振り回されない!

最後は太もも辺りに余裕を持たせたアンクルパンツとホワイトのシャツを利用した、爽やかさとラフさを両立させたコーディネートをご紹介します。確かにトレンドからは少し外れるスタイルなのですが、流行に縛られない普遍的な洒落感が魅力。ちょっとしたお出かけにも、デートにも使えます。

今回は一番のマストバイであるカーディガンにフィーチャーしましたが、他にも社会人が持つべきアイテム、するべきコーデは幅広くあります。「20代・30代の社会人向け!2017年の秋服コーディネート着こなし術」で詳しくご紹介してますので、秋コーデを揃える際は参考にしてくださいね。

3-3.高校生マストアイテムは“ニット”!【2017 秋のメンズファッション・コーデ術】

高校生の秋ファッションの定番といえば、パーカースタイル。でもみんな一緒のスタイルになってしまうので、

「いつものパーカーから卒業したい。」「もっとオシャレになりたい。」

そう思ってる人もいるかもしれませんね。

そんな夢を叶えてくれるアイテムがニットです。

ニットの持つ柔らかい雰囲気を身にまとえば、きっと周りの視線も変わるはず。印象アップを狙いましょう!

女子ウケを露骨にねらえ!

甘さのあるニットのアンサンブルと、オーソドックスなチノパンを合わせたコーディネートです。特に女子から高評価をもらえるので、デートや学校行事の旅行などの数少ない私服を見せるときに勝負服にしてほしいスタイル。甘すぎるのが気になるのであれば、上からパーカーなどを羽織ってもOKです。

甘くて辛い、美味しいコーデ。

ざっくりニットのカーディガンもかわいい雰囲気のアイテムですが、ボトムスにカモフラ柄のパンツを合わせれば軽めの甘辛ミックスコーデになります。もう少し背伸びをしてみたいときは、ぜひシューズにブーツを利用してみて。

ニットのインナーに最適なモノは

高校生が着るニットを利用したチラ見せコーデは、シャツよりTシャツがオススメ。もしかすると、シャツだとちょっとオジサンくさいと思われてしまうかもしれません。大人になったら自然と着ることになるので、今は今しかできないファッションを楽しむようにしましょう!

自分はやっぱりパーカーが好きだな

そう思ったのであれば、無理をしてまでニットを取り入れる必要はありません。パーカーを利用した秋コーデは、「【高校生男子向け】2017年の秋服は「何を着たらいい!?」を徹底特集!!」にてご紹介しています。 でもニットも、ぜひ使っていただきたいアイテム。一つでも「コレいいかも!」と思うコーディネートやアイテムがあれば、挑戦してみてください。

40代マストアイテムは“大人ジャケット”2017 秋のメンズファッション・コーデ術

高校生がカジュアル全盛期、大学生がカジュアルからキレイめへの移行期、
20〜30代がキレイめスタイルの発展期だとしたら、40代はキレイめファッションが基本となる安定期です。

若々しさではなく、渋さの光る落ち着きが求められます。

とにかく、大人ジャケットを利用した“ジャケパンスタイル”が基本と考えてください。
ラフなアイテムはTPOに応じて取り入れるようにしましょう。

足元に絶対に気を抜かない

ちょっとしたお出かけにオススメしたいコーディネート。大人ジャケットのよさはそのままに、デニムパンツが味を出してくれています。ここでのポイントはシューズにはくるぶし丈ぐらいまでのブーツを利用すること。普通の革靴だと浮いてしまいますし、スニーカーだと若すぎてしまいます。

ジャケパンは渋く上質に

ジャケパンの王道スタイルです。ほぼモノトーンのアイテムのみで構成していますが、これぐらいしても全くやりすぎ感はありません。むしろ若い人には似合わない、上質な男のイメージを印象づけることができます。ネクタイは利用しても構いませんが、あまりスーツ感は出さないようにしてください。

足元で隙を作るべし

ワイルドな印象のイタリアンカラージャケットと、スキニータイプのアンクルパンツを合わせたコーディネートです。足首を見せることによる抜け感がこのコーデのミソ。そのためにローカットのオーセンティックシューズを合わせました。これ以上肌を見せてしまうと若すぎる。そんなギリギリのラインをいく、“攻めた”スタイルです。

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