【メンズ】ホットプレートのおすすめ人気ランキング10選【オシャレなものから高機能まで】

売れ筋の人気ホットプレート10商品を徹底的に比較しました!

自宅で焼き肉や焼きそばなど、鉄板焼きを楽しみたい時にあると便利なのが、ホットプレート。
付属品によってはたこ焼きや焼き鳥が作れるホットプレートもあります。

しかし、さまざまなメーカーから多種多様な商品が発売されているので、どれを選べばよいか迷った人も多いことでしょう。
ホットプレートは利用シーンや作りたい料理によって、それぞれ選ぶべきものがあります

そこで今回は、ホットプレートのタイプや選び方をご紹介します。
おすすめ商品のランキングには食卓を華やかに彩るオシャレなものから高機能なものまで、幅広くランクイン!

自宅で思いっきり楽しみたい方は、この機会にお気に入りのホットプレートを見つけてください。

ホットプレートの選び方

一口にホットプレートと言っても、その種類はさまざまです。
プレートが平面やグリルだったり、食材の加熱方式に違いがあったりと、商品によって特徴があります。

使用目的や利用シーンに合わせて適切なホットプレートを選びましょう。

①【ホットプレートの加熱方式で選ぶ】使用目的に合わせて

ホットプレートには加熱方式に違いがあり、「カセットボンベ式」「ヒーター式」「赤外線式」「IH式」の4タイプがあります。

作りたい料理や求める仕上がりによって、それぞれ選ぶホットプレートが異なりますので参考にしてください。

ムラなく焼ける「カセットボンベ式」


(参照:amazon)

食材をムラなく焼きたいなら、火力が強いカセットボンベ式のホットプレートがおすすめ。
直火なので食材に火が通りやすく、プレート全体を均一に温めてくれます。

熱源はカセットボンベなので、邪魔になる電気コードもありませんし、屋外でバーベキューを楽しみたい時にも使えます。
ただし、途中でガス切れにならないためにも、連続燃焼時間をチェックするのがポイントです。

シンプルで低価格な「ヒーター式」


(参照:amazon)

ホットプレートの加熱方式で主流なのが「ヒーター式」で、低価格で手に入り、種類が豊富なのが特徴です。
電気で発熱するヒーターで上部にあるプレートを温め、手元にあるコントローラーで温度管理をします。
手軽にホットプレートを楽しみたい方にはおすすめ。

ただ、ヒーターの熱をプレートに伝える間接加熱と呼ばれるタイプなので、どうしても熱損失が大きくなります。
火力もそれほど強くないので、食材をムラなく焼きたい場合には注意しましょう。

お手入れがしやすい「IH式」


(参照:amazon)

ヒーター式に比べてプレート下の掃除がしやすく手入れが楽なのが「IH式」です。
本体が汚れたら軽く拭くだけで済みます。

また、IHヒーターから出る磁力線でプレート自体が発熱するので、火力が強く焼きムラが少ないのもメリット。
細かい温度調節もできますし、料理の出来上がりが気になる方にはおすすめです。
普段使っているフライパンや鍋が使えるのも嬉しいポイント。

唯一のデメリットは価格が高くて気軽に買えないところですが、「IH式」は持っていて損はないホットプレートです。

煙がほぼ出ないのが「赤外線式」


(参照:amazon)

自宅で焼き肉を楽しみたい時にどうしてもネックになるのが煙です。
遠赤外線で食材を調理するタイプのホットプレートは、嫌な煙をほとんど出すことなく料理が楽しめます。

料理の仕上がりも赤外線の効果で段違いに上がり、まるで炭火焼のようなおいしさを味わうことができます。
ウインナーならパリッとジューシーに、トーストなら外はカリッと中は柔らかくできますよ。

②【利用シーンで選ぶ】利用人数に合わせて

ホットプレートには形状によって適した利用人数というのがあります。
ここでは利用シーンに合わせたホットプレートの選び方を紹介します。

大人数なら「長方形」


(参照:amazon)

友達や家族と食卓を囲んでワイワイやりたいなら、ワイドに広がった「長方形」のホットプレートがおすすめ。
プレートの面積が広いため一度に多くの食材を調理することができます。

ただ、最近では一人暮らしなどの少人数でも楽しめるようなコンパクトサイズのホットプレートも販売されており、食卓の広さによっても選べます。

少人数なら「丸形」


(参照:amazon)

少人数に合った丸形はスペースが小さく、焼きムラも少ないのが特徴です。
料理をたくさんテーブルに置く際にもコンパクトサイズなので設置しやすくなっています。

また付属品として深型のプレートがあれば鍋料理も楽しむことができるので、ご自分の利用目的に適したものを選んでください。

ホットプレートのおすすめ人気ランキング10選

加熱方式や形状などの違いを把握したら、ご自分のニーズに適したホットプレートを選びましょう。
ここからはホットプレートを1位から順にご紹介していきます。

1位

象印マホービン(ZOJIRUSHI)
¥13,390
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これ一台で「焼く」「煮る」ができる深型プレート

1位のホットプレートは「象印 ホットプレート STAN. EA-FA10-BA」。

プレートは深さ4㎝なので、煮込み料理もでき調理の幅が広がります。
プレート表面は薄い凹凸に仕上がっており、油がなじみやすく焦げ付きにくいのが高ポイント。

プレートの外側には本体ガードがあるので、やけどの心配もありません。
黒いシックなデザインが食卓をオシャレにしてくれます。

タイプ(種類) 電気ヒーター
サイズ 幅44.5×奥行30.5×高さ14cm
使用目安人数 2~3人
付属品 樹脂ヘラ

2位

ホットプレートがたこ焼き器に

2位のホットプレートは「山善 着脱式ホットプレート(たこ焼きプレート&平面プレート付) YHA-W100(S)」。

プレートは着け外しができ、フラットプレートとたこ焼きプレートが付いています。
たこ焼きプレートなら、自宅でたこ焼きはもちろんアヒージョも作ることができます。

コンパクトサイズなので一人暮らしの方にはおすすめ。
プレートはフッ素樹脂加工が施されているので、汚れが付きにくくお手入れがしやすいのも嬉しいところです。

タイプ(種類) 電気ヒーター
サイズ 幅34×奥行23×高さ7.5cm
使用目安人数 1~2人
付属品 平面プレート・たこ焼きプレート

3位

コードレスで屋外にぴったり

3位のホットプレートは「イワタニ  焼き上手さんα(アルファ) CB-GHP-A」。

カセットボンベ式なのでコードレスで屋外の使用にも適しています。
直火なので火力が強く、焼きムラが少ないのがメリット。

ワイドなプレートには深い蓋が付いているので、蒸すという調理法にも対応でき、餃子も一度に大量に作ることができます。
プレートを取り外せば、カセットコンロとしても使えるユーティリティがあります。

タイプ(種類) 直火(ガス式)
サイズ 幅47.1×奥行32.5×高さ16.9cm
使用目安人数 2~3人
付属品 フタ

4位

Princess
¥13,800
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デザインが俊逸なホットプレート

4位のホットプレートは「Princess テーブルグリル ピュア」。

他のホットプレートとは一線を画すデザイン性が魅力的で、インテリア感覚で使えます。
もちろん利便性も抜群で、料理が焦げ付きにくいノンスティック加工なので、お手入れも簡単。

中央に穴が開いているので、余分な油は下に落ちてくれます。

タイプ(種類) 電気ヒーター
サイズ 幅56×奥行25.5×高さ4.4cm
使用目安人数 2~3人
付属品 なし

5位

付属プレートが豊富で料理の幅が広がる

5位のホットプレートは「象印 ホットプレート やきやき」。

付属品には平面プレート・穴あき焼き肉プレート・ハーフプレートなどがあります。
ハーフプレートを使えば焼き肉と一緒にほかの料理を作ることもできます。

プレートをしまうことができる樹脂製収納ホルダーが付いているので収納棚のスペースをとることもありません。

タイプ(種類) 電気ヒーター
サイズ 幅54x奥行37.5x高さ12cm
使用目安人数 3~4人
付属品 遠赤穴あき焼肉プレート・遠赤平面プレート・大たこ焼プレート・遠赤平面ハーフプレート・ハーフプレート

6位

クラシックな見た目がオシャレ

6位のホットプレートは「アラジンポータブル ガス ホットプレート プチパン SAG-RS21」。

レトロな雰囲気が漂うアラジンのホットプレートは、食卓を華やかにしてくれます。
もちろん見た目だけではなく、機能性も抜群。

カセットボンベ式なので、直火により焼きムラを少なく調理することができます。
持ち運びも可能なので、屋外での利用にも適しています。

タイプ(種類) 直火(ガス式)
サイズ 幅42×奥行21.6×高さ20.5cm
使用目安人数 2~3人
付属品 平プレート・2色鍋・収納バッグ・レシピブック・コンセプトブック

7位

パナソニック(Panasonic)
¥83,000
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左右異なる温度調節ができるIH式

7位のホットプレートは「パナソニック IH デイリーホットプレートKZ-CX1-W」

ホットプレートは左右で異なる温度調節が可能なので、2品同時に調理ができます。
調節幅は90℃~250℃と幅広いので、さまざまな調理法に対応しています。

フッ素コートのプレートは、サッと拭くだけで汚れが落ちるのも高ポイント。

タイプ(種類) IH式
サイズ 幅59.3×奥行32.3×高さ4.6cm
使用目安人数 4~5人
付属品 なし

8位

オシャレで少人数に適したホットプレート

第8位のホットプレートは「アイリスオーヤマ ホットプレート ricopa MHP-R102」

プレートは熱の伝わりがいいセラミックコーティングなので、遠赤外線効果で食材の仕上がりがワンランクアップ。
しかも料理がこびりつきにくいので後片付けも簡単です。

華やかでオシャレな見た目なので、少人数でのパーティーには適しています。
温度調節は保温から250℃まで5段階調節ができるので料理の幅も広がりますよ。

タイプ(種類) 電気ヒーター
サイズ 平面プレート・ふた装着時:幅32.5×奥行24.3×高さ15.5cm たこ焼きプレート装着時:幅32.5×奥行24.3×高さ8.9cm
使用目安人数 2~3人
付属品 平面プレート・たこ焼きプレート

9位

ZAIGLE (ザイグル)
¥15,800
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油なしでヘルシー調理

第9位のホットプレートは「TUF ザイグル NC-300」

上に付いているカーボンヒーターによって直接調理するので、下に熱源がなく煙がでないのが特徴。
食材が焦げ付く心配もないので、油を必要としません。
しかも食材から出てくる余分な油は内側にある穴へ落ちていく構造なので、焼き肉もヘルシーに調理できます。

自宅で鉄板料理をすると煙が出て嫌だったという方も、これなら安心して料理が楽しめます。
また、赤外線効果で炭火焼きのようなおいしさがあります。

タイプ(種類) 電気ヒーター(遠赤外線式)
サイズ 直径40cm(突起部含まず)・高さ27〜34.5cm
使用目安人数 2~3人
付属品 なし

10位

BRUNO
¥7,960
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オシャレプレートの元祖

第10位のホットプレートは「BRUNO コンパクトホットプレート BOE021」

最近各メーカーから販売されているオシャレなホットプレートの元祖ともいうべき存在。
すっきりした見た目はもちろん、コンパクトサイズなので、食卓の邪魔になることもありません。

温度は最大250℃まで無段階で調整可能ですし、熱ムラも少ないので調理をしやすい仕組みになっています。
自動で設定温度を維持してくれるので安全性も高いです。

タイプ(種類) 電気ヒーター
サイズ 幅37.5×奥行23.5×高さ14cm
使用目安人数 2~3人
付属品 平面プレート・たこ焼きプレート・セラミック深鍋・木べら・蓋

おすすめ人気ホットプレート比較一覧表

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
商品画像
タイプ(種類) 電気ヒーター 電気ヒーター 直火(ガス式) 電気ヒーター 電気ヒーター 直火(ガス式) IH式 電気ヒーター 電気ヒーター(遠赤外線式) 電気ヒーター
サイズ 幅44.5×奥行30.5×高さ14cm 幅34×奥行23×高さ7.5cm 幅47.1×奥行32.5×高さ16.9cm 幅56×奥行25.5×高さ4.4cm 幅54x奥行37.5x高さ12cm 幅42×奥行21.6×高さ20.5cm 幅59.3×奥行32.3×高さ4.6cm 平面プレート・ふた装着時:幅32.5×奥行24.3×高さ15.5cm たこ焼きプレート装着時:幅32.5×奥行24.3×高さ8.9cm 直径40cm(突起部含まず)・高さ27〜34.5cm 幅37.5×奥行23.5×高さ14cm
商品重量 4.8 Kg 約1.9kg 約4.1kg 約3.4kg 約9kg(収納ホルダー含む 9.5kg) 約2.7kg 約4.9kg 1.7kg 約3.5kg(プレート含む) 約2.2kg
付属品 樹脂ヘラ 平面プレート・たこ焼きプレート フタ なし 遠赤穴あき焼肉プレート・遠赤平面プレート・大たこ焼プレート・遠赤平面ハーフプレート・ハーフプレート 平プレート・2色鍋・収納バッグ・レシピブック・コンセプトブック なし 平面プレート・たこ焼きプレート なし 平面プレート・たこ焼きプレート・セラミック深鍋・木べら・蓋
使用目安人数 2~3人 1~2人 2~3人 2~3人 3~4人 2~3人 4~5人 2~3人 2~3人 2~3人
消費電力 1200W 1000W 発熱量:2.1kw 連続燃焼時間:約120分 1300W 1300W 発熱量:2.1kw 連続燃焼時間:約95分 約75W相当~1400W 1000W 1200W 1200W
商品詳細 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る 詳細を見る

ホットプレートの使い方は多種多様

ホットプレートといえば、焼き肉や焼きそばなどの鉄板料理が思い浮かびますが、使い方はほかにまだまだあります。

意外なレシピ


(参照:amazon)

ホットプレートには使い方次第でいろいろなレシピが楽しめます。
例えばご飯を使ったビビンバやパエリア、グラタンなどが作れます。
デザートとしてパンケーキなんてのもできるので、幅広いレシピに挑戦ができます。

たこ焼きプレートがあればもっと楽しい


(参照:amazon)

ホットプレートには、付属品としてたこ焼きプレートが付いている商品もあります。
たこ焼きプレートがあれば、たこ焼きをはじめ、アヒージョやチーズフォンデュなどもできて皆でワイワイと楽しめます。
気になる方はぜひ、たこ焼きプレート付のものを選ぶとよいでしょう。

まとめ

今回はホットプレートのおすすめ商品をまとめてご紹介しました。
加熱方式や使用人数などの選び方のポイントを押さえて、自分に合ったホットプレートを選んでみましょう。
ホットプレートを使いこなせれば、料理の幅が広がるのはもちろん、自宅でパーティーも楽しめます。