冬におすすめのワークキャップでアクセントをつける!

キャップは冬の必須アイテム

冬のメンズカジュアルファッションに取り入れたいのがキャップ。
特に寒い日のレジャーなどには欠かせません。
タウンユースでも突然の雪でも髪を濡らすことがなく、ヘアスタイルを気にする人にも必須アイテム。

キャップにはビーニーやキャスケット、ハンチングなど形状はたくさんあります。
その中でもどんなカジュアルコーデにも合わせやすいのが、ワークキャップです。
アメカジやミリタリーなど、ちょっとコーデがさみしいな・・・という時に加えるだけでアクセントとなります。

ユニセックスで使えるワークキャップ

ワークキャップは1920年代頃に鉄道員がかぶっていたものが発祥とされています。
その名のとおり、作業をする人がかぶっていました。
当初はデニム素材などが多かったのですが、おしゃれとして取り入れられるにつれいろいろな素材で作られるようになりました。

それにともない今ではメンズだけでなく、レディースファッションでも取り入れられていいます。
ユニセックスで使える物が多いので、彼女とお揃いで取り入れるというのも良いかもしれませんね。

今冬はクラシックが人気

今冬人気なのはクラッシックワークキャップ。
昔ながらのシンプルなデザインで、合わせやすいのが特徴です。

モッズコートと合わせてミリタリーカジュアル。
ちょい悪アメカジ。

初心者は無地を選んで

初めてワークキャップにチャレンジするなら、やはり無地が合わせやすいです。
手持ちのアウターやブーツなどを考えて選ぶと良いでしょう。

アウターが暗い色なら逆に明るい色にしたり、ブーツと同系色にするなど工夫してみてくださいね。