マンネリになりがちな男性の冬服ファッションはカラー使いでメリハリUP

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マンネリ打破にはウォームカラーを取り入れる

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冬のメンズファッションはどうしても暗い色になりがちです。重ね着が増える冬、無難に何にでも合わせられるカラーを・・・と思うと、どうしてもブラックやグレーなどを選んでしまう傾向にあります。しかし暗いカラーばかりだといつも同じような印象になってしまい、マンネリ感は否めません。色々なカラーを上手に使って、冬のファッションにメリハリをつけるようにしましょう。
2012年の流行カラーにウォームカラーがあります。
見るだけで暖かみを感じられる色で、赤系等の色でオレンジ、イエロー、エンジなどがあげられます。

ウォームビズにもウォームカラーを

近年は節電が叫ばれていることもあり、会社などの暖房温度が低く設定されていたりします。いつもより一枚インナーを増やしたりと、防寒対策をしている男性も多いのではないでしょうか。
インナーにするニットにウォームカラーの代表的な色、赤をコーデの差し色に使ってみましょう。

ビジネスシーンでのコーデも、手を抜いてはいけません。ウォームビズにもウォームカラーを使用して、ワンランク上の大人の魅力をみせつけてみてはいかがでしょうか。
暖かみのある色は着ている人をも暖かい人柄に見せるという効果があります。みんなから厳しい上司と恐れられている男性は、特にウォームカラーを取り入れてみることをオススメします。いつもと違うイメージに、周囲の人からの好感度もアップすることでしょう。

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