メンズ冬服コーディネートの、忘れちゃいけないオキテとは?

view6,831

寒い冬の重ね着は着膨れに注意

メンズ冬服コーディネート

手袋やマフラーが恋しくなってきました。しかし冬はこれから、まだまだ身にしみるような寒さがやってくることでしょう。
この季節 寒さ対策として多くなるのが、重ね着だと思います。ただ重ね着はモコモコして動きづらくなってしまうことがあります。体重は増えていないのに、やたら「太った?」と言われる、なんていう人は、もしかしたら着膨れしているのかもしれません。
着膨れしてしまうと、野暮ったくみえてしまいます。若々しさもなくなってしまい、おじさんみたいに見られてしまうことも・・・。着膨れしないコーデの方法を押さえることは、忘れてはなりません。

インナーは薄手が鉄則

まずボリュームのあるアイテムは1点に抑えるべきです。
やってしまいがちなのが、暖かいからと言ってボリュームのある素材を重ねてしまうことです。厚手のニット×厚手のニットなどではスッキリと着こなすことはできません。ニットは保温性がありますが、インナーにするときは薄手のものにしましょう。
またインナーにオススメなのは、薄くて暖かい素材のものです。ユニクロのヒートテック的な素材は保温性にも優れ、薄手で軽いです。インナーにはぴったりといえるでしょう。今では様々なショップで取り扱っていますので、活用してみてください。

マフラーを活用しよう

それから防寒対策としては、首元を温めると良いとされています。マフラー1枚とインナー1枚は同じくらいの保温性であるといわれているくらいです。マフラーやネックウォーマーを活用すれば、インナーを減らすことができるでしょう。
寒くてもスマートな着こなしを心がけたいものですね。

【2018年・2019年】メンズファッションプラスの冬服コーデ特集カテゴリの人気記事

≫もっと見る