【メンズ向け】ニット帽のコーデは色、形、大きさとかぶり方が大切

メンズのニット帽はどんなふうに被ればいい?

メンズ向けニット帽のコーデ

冬の男性の帽子には、ニットキャップがありますね。
元来は、スキーやスノボをする際の必須アイテムでしたが、今ではファッションアイテムの一つとしても重宝されています。

ニットキャップとは、簡単にいうと毛糸によって編まれた帽子のことです。
耳あての付いたものや紐が付いたものなど、様々な種類がありますが、やはりつばが付いたものがカッコいいかもしれませんね。

「メンズファッションプラス」では、形の良さが抜群のコンチョボタンがワンポイントになっているニットキャップが販売されています。
グレーのニットキャップで、とても素敵でカッコいい形のものです。
野球帽のようなつばが付いていて、とてもおすすめですよ。

ニットキャップを素材で選ぶ

ニットキャップを冬に使いたいなら、ウールやカシミアのような保温性が高い素材のものを選ぶといいですね。
特に、伸縮性の高いものだと被るときにもラクチンな感じになりますよ。

ニットキャップを選ぶなら、実際の頭のサイズより少し大きめのサイズのものを選ぶこともラクになるポイントの一つです。
ボリュームのある長い髪をしている男性でも、ニットキャップなら被れる場合が多いのです。
サイズを確かめたいときには、被ると頭のてっぺん辺りにちょっと余裕ができるぐらいのものがいいでしょう。

メンズのニット帽を使ったコーデとは?

素敵にニット帽を着こなすには、まずそれぞれのバランスについて考えた方がいいですね。
たとえば、顔とのバランスや服装とのバランスなどのことです。
ニット帽のサイズが小さいとそうしたバランスは悪くなってしまいがちでしょう。

そのため、ちょっと大きめな感じのサイズを選択したほうがいいですね。
無地のニット帽なら、どのような服装にも合わせやすいはずですよ。

サイズや形、色による着こなしの違い

素材や色、形、ボリュームなどによってそのイメージは違ってきます。
おそらく黒やグレーのニット帽があれば、ちょっとしたファッションのアクセントになっていいですね。

ニット帽が派手な柄なら、服装がシンプルすぎて帽子が浮いてしまう心配もあります。
また、服装のほうも派手であれば、少し個性的すぎる雰囲気になる懸念もあるのです。

ニット帽の柄に使われている色をインナーにも持ってくると、さりげないお洒落が楽しめるのですね。
インナーがなければ、マフラーや手袋に同系色を持ってきましょう。

かぶりかたで印象が変化

ニット帽は、その被り方によってもちょっとずつイメージが違ってきます。
浅く被るか、深く被るか、耳や髪の毛を出すか、などによりその印象が違ってくるのです。
気になる人は、鏡の前で様々な被り方をチェックしてみるといいですね。