【2018年メンズファッション】冬にマスターしたい靴はやっぱりブーツ!オススメ着こなし術をご紹介します

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こんにちは、TOKYO娘です♪

突然ですが、靴ってどうやって選んでいますか?自分がいいと思ったデザイン、自分の年齢と相性の良いものなど、選ぶ基準は様々ですよね。・・・え?もしかして、適当に選んでますか?

靴だってトップスやボトムスと同様、コーデの一部です。男性用の靴は女性用に比べたらそこまで種類は多くありませんが、ちゃんとコーデに合わせた靴選びをしなくてはいけません。今回は靴の中でも、履くだけで大人びた雰囲気を出してくれる、メンズブーツについて語らせていただきます!

そもそもブーツってなんなんだ?

様々な形があるブーツですが、そもそも「ブーツ」とはどういったものを指すのでしょうか?

簡単に言ってしまうと長靴のことをブーツと呼んでいます。長靴と聞くと農業や雨具として使うゴム製の履物を思い浮かべるかもしれませんが、広い定義で言うと、これらもブーツの一種。靴がくるぶしより上を覆うデザインであれば、すべてブーツのアイテムに分類されるようです。

そんな多くのバリエーションがあるブーツですが、レディースコーナーとメンズコーナーの靴の種類の差を見ると、種類やバリエーションの差が一目瞭然ですよね。それもそのはず。レディースアイテムとしてのブーツは実用性よりも見た目の華やかさを重視したデザインを取り入れており、ピンヒールやハイヒールなど歩くのにコツがいる種類のものもあります。反対にメンズブーツは、履いている人が快適に働けるようにデザインされたブーツを、ファッションとして取り入れるという形をとっています。ファッションとしての発展のしかたが異なるので、バリエーションに大きく差があるというわけです。

とは言え、「男性は何履いても一緒だよね!」ということではありません。バリエーションが少ないメンズブーツも、コーデに大きな影響を与えるので、しっかりと合ったものを選んでいきましょう。

冬コーデにおけるブーツの効果とは

ブーツは冬コーデに欠かせません。それはなぜかと言うと、足元にボリュームが必要だからです。

冬に避けられないコーデの問題と言えば「着膨れ」ですよね。着膨れした上半身には細身のパンツを合わせて、バランスをとることが大切です。しかし靴までスニーカーのようなあまりボリュームのない靴を履くと、下半身だけが軽く、不安定な印象になります。

足元にボリュームを出しておくことで、上半身の大きめのシルエットに負けないようにするのが、冬にブーツを履く理由です。もちろん冬にスニーカーを履いてはいけない、ということではありませんが、スニーカーを選ぶ際にも意識しておいた方がいいでしょう。

【可愛い系】

つま先が丸くて厚底のブーツは可愛い印象を与えてくれます。また、ブーツ全体のシルエットがぽってりとしていると脚が大きく見えるので、足が強調されて視線が足元に向かうという効果も。そのため、遊園地やアウトドアなどよく動くデートに履いていくのがオススメです。

例えばこのようなブーツが可愛い系ブーツです。

マットな質感がカジュアル!黒のワークブーツ

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ワークブーツとはその名前の通り、労働者が作業中に脱げないように作られブーツ。スニーカーのような雰囲気もありますが、くるぶしの上まである丈の長さが、大人っぽさを感じさせてくれます。表面がマットな質感なので気取って見えないので、カジュアルなデートや普段のお出かけにも使えます

ツヤっぽさと軽さが絶妙なバランス

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素材にツヤがあることで高級感やフォーマルな印象が負荷されるのは、ブーツも同様です。ツヤのある素材でフォーマルさを出していますが、白のステッチや靴底でカジュアルに見えますよね。こちらはちょっと気合いを入れたいデートに履いてほしいブーツです。

【カッコいい系】

カッコよさを引き出したい時には、ブーツは男らしい武骨なデザインのものを選ぶのがオススメ。新品のブーツも魅力的ですが、履き古したワイルドさもブーツの味になります。カジュアルなジーパンスタイルからキレイめのチノパンまで合わせられるので、着回し力も高いですよ。

こんなブーツがカッコいいブーツです。

足元に男らしさを出してくれるブーツ

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マウンテンブーツは安全に山登りを前提にしたブーツ。ゴツさを感じるデザインなので、あえてキレイめコーデと合わせたギャップのある上級コーデができます。もちろんブーツに合わせてMA-1などミリタリーアイテムでワイルドにキメても男らしくていいですよね!

見た目も履きやすさも外せない人へ

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真っ黒なブーツが似合うのは男前の証拠!ドレープ(ひだを入れること)が味を感じさせるデザインになっています。またブーツを履くときの「めんどくさい!」をジッパーが解決してくれるので、さっと履けるのも嬉しいポイントです。

【大人系】

大人系のブーツは靴底が薄く、茶色など渋い色のブーツ。スマートなシルエットが多く、靴自体の主張が控えめなので、アイテムの持ち味を引き出してくれます。ツヤのある素材だと、ビジネス感が出すぎるのでコーデには要注意。

こんなブーツだと大人っぽく見えますよ。

シンプルイズベスト・大人カッコイイブーツ

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極力装飾部分をなくし、細身のシルエットにすることでフォーマル寄りにした大人っぽいブーツです。しかしマットな素材を使用しているのでフォーマルにはなりすぎず、テーマパークなどカジュアルな場所にも履いて行けるブーツになっています。

ワイルドな大人に変身できるブーツ!

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靴底をフラットにすることで、控えめなデザインにしたマウンテンブーツ。茶色の渋さが全面に押し出されるようになったので、比較的年齢を重ねた人でも履きこなしやすいマウンテンブーツと言えます

まとめると、メンズブーツは靴底・つま先・素材がコーデに影響を与えるということ。選ぶ際にはぜひ意識してみてくださいね。

ブーツを使ったコーデ6選

落ち着いた白パンツとのギャップが良い

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白は爽やかな印象になるのでコーデに積極的に入れたい色ですが、甘さが強すぎるので普通に履くのには気が引けますよね。そんな時は男らしさを出してくれるブルゾンとゴツさのあるマウンテンブーツがトーンダウンしてくれます。風邪を通さないアイテムとの組み合わせなので、寒い冬のデートも快適に過ごせますよ!

高級感のあるブーツはロマンチックなムードにさせてくれる

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トップスに黒系のアイテムを選び、白のボトムスでメリハリをだしたコーデです。地味になりがちなモノトーンコーデが、大人系ブーツを選ぶことでスッキリまとまりました。今日はどうしてもロマンチックな雰囲気にさせたい!って時にオススメです。

ミリタリー感を抑えた都会派コーデ

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白ニットとミリタリー感がそれほど高くないモッズコートで都会派に仕上げたコーデです。インパクトのあるロングアウターなので、全身のバランスをブーツで解決。黒一色の中でもブーツの白い靴底が視線を集めてくれるので、上半身が重たく見えません。「寒がっている彼女に上着を貸してあげる」なんていうシチュエーションにも対応可能です!

Pコートの上品さをブーツで最大限に活かす

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Pコートと言えばカジュアルにもフォーマルにも着られる超万能アイテム。反対に言えば、軸がブレやすいアイテムなので、靴のシルエットまでしっかり考えないといけません。フォーマルにPコートを着たい時は大人系ブーツを選びましょう。上品なコーデなので社会人にもオススメです。

マットなチェスターコートは大人カジュアルに着よう

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マットな質感のチェスターコートの大人っぽさを最大限に引き出すには、シンプルなアイテムを組み合わせるのが最適。装飾が少ないチャッカブーツを組み合わせて、フォーマルにキメることでカジュアルテイストなシャツを引き立ててくれます。美術館や博物館など、落ち着いたところでのデートに着たいコーデですね。

優しい雰囲気とマウンテンブーツのゴツさは絶妙にマッチ

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オジサンっぽく見えてしまうベージュと黒の組み合わせは、カモフラパンツ若者アイテムを使うことでカジュアルにまとめます。でもそれだけではちょっと物足りない…そんな時はマウンテンブーツのゴツさに頼りましょう。優しさと上品さを失わず、さりげない男らしさをアピールできるデート服です。

男性の靴って冬はスニーカーorブーツしかないので、ついつい適当に選んでしまいそうになりますよね。でもちゃんと選ばないと、コーデのバランスが崩れる原因にもなりかねません。というわけで、印象別でアイテムの紹介をさせていただきました。少しでもコーデの参考にしていただけたら幸いです☆

 

著者:TOKYO娘

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