「ジャーキン」ってどんなアイテム?

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ジャーキンは、元々ヨーロッパで軍用として使われていたアウターベストです。その素材には、レザーやニット、織物などがあります。フロント部分にボタンやジッパーがあるデザインも定番です。

ジャーキンとは?

ジャーキンといえば、細身で丈が短くて衿の付いていないアウターベストのことを指します。レザーやニット、織物などを素材としているものが多いです。デザインとしては、フロント部分にボタンがあったり、ジッパーの形になっていたりするのも定番です。また、場合によってはジャケットのことをジャーキンと呼んだりすることもあります。元々、16世紀頃にヨーロッパで着用されていたレザー製のジャーキンは、軍服として用いられるアウターベストでした。

ジャーキンを使った着こなしとは?

ニット素材の黒いジャーキンがあれば、カジュアルなファッションアイテムと組み合わせるのも素敵です。たとえば、オフホワイトのカットソーにベージュ色のクロップドパンツを穿いて、黒いジャーキンと組み合わせます。ラフで優しい雰囲気のシンプルなコーディネートになります。おそらく、こうしたスタイルなら女性からも良い印象を持たれます。秋冬のシーズンには、ジャケパンやスーツスタイルのインナーにジャーキンを着るのもカッコよく見えます。カラーは、サンドベージュなどでもしっくりとマッチします。

ジャーキンの魅力とは?

ジャーキンの魅力は、スタイリッシュなデザインのものなら着た感じがカッコいいことです。ジャーキンには袖ありや袖なし、半袖などの種類があります。実は、ジャーキンの元祖は、16世紀頃に英国の宮廷男子服とされていたダブレットであるともいわれます。ダブレットは、イタリア風の衿がないチョッキのような感じのアイテムです。現在のジャーキンは、ブラックやグレーのニット製でいくつかポケットが付いていたりします。季節の変わり目の気温差が激しい時期に重宝するファッションアイテムとなっています。シャツだけでは少し肌寒い場合にさりげなく羽織ってみるのがおすすめです。また、レザー製のジャーキンもお洒落で、英国の軍人が実際に使っていたデザインのものが売られていることもあります。少し重々しい感じのジャーキンが欲しいなら、そうしたものを手に入れてみるのもいいかもしれません。