「ビキニ・ブリーフ」ってどんなアイテム?

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ビキニ・ブリーフは、面積の小さなタイプの男性用下着です。ビキニ・ブリーフをよく穿く男性は、ナルシストであるという説もあります。しかし、その優れた機能性から愛用者になる男性も多くいます。

ビキニ・ブリーフとは?

ビキニ・ブリーフといえば、女性水着のビキニを真似て作られた面積の小さい男性用下着のことを指します。「ビキニパンツ」と呼ばれることもあります。そのデザインは、前開きがなくて浅い股上となっています。肌の露出度が高いので、ビキニパンツを穿いている男性はナルシストであるという説もあります。実は、ビキニパンツは、トランクスやボクサーパンツに比べて歩きやすいといメリットがあります。だから、ビキニパンツの愛好者になっている男性もいます。つまり、ビキニパンツは機能的な下着で、快適に穿いていられます。

ビキニ・ブリーフの歴史とは?

ビキニは、元々女性用の水着のデザインでした。その原型は、古代ローマ時代からあったといわれています。ビキニは、肌の露出度がとても高いので世の中に衝撃を与えました。その頃、ビキニ環礁で水爆実験が行われたという衝撃的な事件があったため、「ビキニ」という名称が付けられたといわれます。男性用のビキニ・ブリーフも、1970年代のアメリカでは速やかに普及していきました。普通のブリーフは、子供たちや老人たちが穿いており、ファッションスタイルに敏感な青年層がビキニ・ブリーフを穿くようになっていきました。これにより、下着にもファッション性が取り込まれました。1970年代には、日本においてもビキニ・ブリーフが出現して一般的に普及しています。

ビキニ・ブリーフの魅力とは?

ビキニ・ブリーフの魅力は、自分の肉体にナルシズムを感じられることです。何しろ、ビキニ・ブリーフは体にぴったりとフィットするので男性の下半身が強調されやすくなります。だから、自分の体に自信のある男性がビキニ・ブリーフをよく穿くともいわれます。でも、そんなビキニ・ブリーフは女性からは不人気であり、男性に穿いてほしくないパンツの第二位となっています。一位は白ブリーフであり、子供っぽくて色気がないため嫌われるのだそうです。ビキニ・ブリーフはその次ぐらいに不人気で、下半身がモッコリした感じになるのがナルシストっぽくて嫌だという女性が多いです。特に、筋肉隆々のような男性が、ビキニ・ブリーフをよく穿くというイメージがあります。