「メンズ・ビギ」ってどんなブランド?

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メンズ・ビギは、日本の有名な一流デザイナー、菊池武夫氏が設立したブランドです。男性の渋い魅力を醸し出すのに最適なファッションアイテムが多いです。それは、菊池武夫氏のデザインセンスの素晴らしさを物語っています。

歴史

1975年に、レディスウェアのブランドである「ビギ」から、「メンズ・ビギ」が独立して設けられました。これは、日本でも有名なデザイナーである菊池武夫氏が作ったブランドとなります。1978年には、彼がパリでメンズラインの作品を発表して大きく注目を浴びました。彼は、日本人として最も初めに、パリにメンズ服のお店をオープンしたという快挙も成し遂げています。その後、彼は「タケオキクチ」という自分の名を掲げたブランドを立ち上げることになっていきます。 メンズ・ビギの方も次第に名声を獲得し、大きくそのシェアを広げていきました。

ブランドの特徴

このメンズ・ビギの特徴として、設立されてから何年も経ているのに少しも古びた感じがしない素晴らしいデザインがあります。つまり、30年以上も昔にデザインされたメンズ服でも、とてもお洒落でまったく古めかしくないのです。それは、やはり菊池武夫氏のデザインのレベルの高さを物語っています。とにかく、どんなシーンにも最適なメンズ服が選べるという点では、メンズ・ビギは優れています。設立されてからこれまで、メンズ・ビギはメンズファッション業界をリードしてきたという欠かせない存在感があります。トレンドを追いかける人々にも愛用されてきたのは、細かいところまで手を抜かずに素晴らしく仕上げられているからです。

取り扱い商品

また、メンズ・ビギの名が世の中に知れ渡ったのには、「傷だらけの天使」というテレビドラマが関係しています。このドラマでは、萩原健一さんが主役をしていました。そして、このドラマの中で彼がメンズ・ビギのスーツを着用していたことで視聴者の興味を集めていきます。萩原健一さんが、自然にメンズ・ビギを素敵に着こなしてくれたお陰で、そのスーツの人気が高まりました。それからは、メンズ・ビギのスーツといえばちょっと悪ぶった魅力的な男性が着るというイメージが広がっていきました。だから、とてもカッコいいスーツとして世の中の人々に受け入れられたことになります。メンズ・ビギがファッション界のトップブランドとしての名を馳せた背景には、こうした経緯がありました。

展開ブランド

近年は、さらに分派して「メンズ・ビギ ラッドメス」「メンズ・ビギ スピロ&フィロ」「メンズ・ビギ ディスティンクション」といった3つのレーベルが誕生しています。大勢の男性たちに愛されているメンズ・ビギというブランドは、これからも発展を続けていくと考えられます。21世紀にも輝くメンズブランドとして多くの男性たちに愛されています。

関連リンク

MEN’S BIGI | メンズビギ