「ウェアラバウツ」ってどんなファッションブランド?

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ウェアラバウツは、40歳以上の大人の男性に向けたカジュアルファッションを取り扱っています。年齢を重ねて渋みの増した男性を素敵にみせるファッションアイテムが揃っています。また、大人の男性の体型をカバーしてくれるものも多いのが魅力です。

歴史

2004年に、ウェアラバウツのブランドが立ち上げられました。創立したのは、福薗英貴(ふくぞのひでたか)氏です。1976年に、彼は熊本に生まれました。高校を出ると彼は東京やパリに行ってファッションについて学びます。その後、2002年にはアントワープ王立美術アカデミーを卒業します。2004年になると、彼はブランド「ウェアラバウツ」を立ち上げて、東京コレクションでデビューします。2007年の春夏シーズンにおいては、70年代の若者たちのファッションをベースにした色鮮やかでゆったりした雰囲気の作品を発表しました。そのコレクションには、原色を使ったファッションが多かったようです。同年2月には、期間を定めてそのファッションアイテムをラフォーレ原宿で販売しています。2007年春夏コレクションでのデザインは、ゴツい感じでありながらも、男性の優雅さを表現している部分もあります。

ブランドの特徴

このウェアラバウツの特徴として、「野暮ったさとエレガント」の二つを持ち合わせた男性像をイメージしてデザインしていることが挙げられます。しっかりした仕立て具合のファッションアイテムがとても多いです。また、「ウェアラバウツ」という言葉には、「居場所」といった意味があります。

それに、ウェアラバウツの魅力は、ベーシックでありながらスパイスをピリッと効かせたようなテイストのファッションアイテムが多いことです。シンプルなミリタリー系やヒッピーファッションなど、デザイナーの福薗氏ならではの味わいがあるのも魅力的です。

取り扱い人気商品

そんなウェアラバウツの人気アイテムといえば、チノパンやスニーカーです。特に、チノパンはロゴマークをスワロフスキーでかたどったものがポケットの辺りに付いています。これは、お決まりの飾りとなっています。まるでダイヤのようにキラキラと光りますから、高級感がたっぷりです。また、スニーカーの方もカッコよくて履きやすく、予約して購入する人も多いようです。このブランドのスニーカーは、シンプルなのに上品な感じがあって年配の男性にも似合います。