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「レジメンタルストライプ」ってどんな柄?

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レジメンタルストライプは、イギリス軍の軍旗から生まれたストライプ柄のことです。主に、レジメンタルストライプ柄は、ネクタイの柄として使われることが多いです。

レジメンタルストライプとは?

レジメンタルストライプといえば、イギリスの軍旗から誕生した縞柄のことを指します。イギリス軍の軍旗は、色や柄の違う旗がよく使われています。よって、独特な雰囲気を持つ縞柄をレジメンタルストライプと呼びます。実は、このレジメンタルストライプ柄は、ネクタイの柄として高い人気を持っています。また、クレストと呼ばれる紋章を加えたレジメンタルストライプ柄もあります。一般的にレジメンタルストライプ・タイが広まったのは、1920年頃にイギリスの皇太子がブルー×真紅のレジメンタルストライプ柄のタイを締めてアメリカに訪れたのが始まりといわれます。

レジメンタルストライプ柄の種類とは?

レジメンタルストライプ柄には、二つの種類があります。一つは、イギリス式で「ノ」の字を描くような右上がりのストライプ柄です。また、アメリカ式なら、「ノ」の字の逆向きとなったストライプ柄になります。実は、元々最初にできたのは「ノ」の字を描くイギリス式のストライプ柄でした。これを、「ノ」の字の逆向きなストライプ柄にしたのが、アメリカのニューヨーク発祥のブランドであるブルックスブラザーズでした。現在では、アメリカ式の逆向きのレジメンタルストライプ柄もけっこう人気を持っています。日本にアイビーブームが巻き起こった時代も、アメリカ式のレジメンタルストライプ・タイがよく使われていました。

レジメンタルストライプの魅力とは?

レジメンタルストライプの魅力は、スーツに華やかな印象を与えてくれることです。また、レジメンタルタイは、スーツだけでなくジャケパンスタイルともしっくりとマッチします。実は、海外ではレジメンタル・タイを正式な場で着用することはほとんどありません。でも、日本では定番的なネクタイ柄ですから、ジャケパンスタイルに組み合わせてもビジネスシーンに最適なスタイルになります。元々、イギリス軍隊の連隊旗から生まれたのがレジメンタルストライプですから、本来は制服の延長のような感じで着用できる人が限られます。だから、イギリスに行く時にレジメンタル・タイをしていくのは控えた方がいいかもしれません。でも、日本国内であれば、どんな場所に行くのにもレジメンタルストライプ柄のネクタイを締めることができます。

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