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メンズファッションプラス通信

2017年秋版!大学生向けメンズファッション着こなし・コーディネート例

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店頭に秋服が並び始める時期になってきました。夏と比べるとシックなカラーが増えるので、手を出しやすいアイテムが増えると感じている方もいるのではないでしょうか。ただ、今まで自分が取り入れてこなかった新しいアイテムを使ったり、してこなかった組み合わせでコーディネートを作ったりするのは難しく感じてしまうもの。でも発想を変えてみれば、イメチェンのチャンス!夏休み明けの授業で「あれ、なんか雰囲気変わった?」と声をかけてもらえるような着こなし術をご紹介します。

目次

1.秋はオシャレを一番楽しめる季節
2.秋服を着る時に気を付けたいポイントはここ
3.秋コーデでヘビロテ必至の要チェックアイテムはこれ!
3-1.秋にこそ着てほしい女子ウケバツグンアイテム“テーラードジャケット”
3-2.ゆる可愛いと人気の“カーディガン”で優しい雰囲気を手に入れる
3-3.今年も根強い人気の“ミリタリーアイテム”は見た目も着心地も◎
3-4.“キレイめシューズ”でコーデをワンランクアップしよう
4.【大学生向け着こなし術】オススメの秋服コーディネート10選
5.まとめ

1.秋はオシャレを一番楽しめる季節

秋ならではのオシャレについて考えたことがありますか?実は、夏のように暑さ対策の必要がなく、そして冬のように寒さ対策の必要もない秋こそが「オシャレをいちばん楽しめる季節」なんです。

そんな秋服のコーディネートをする時に、頭の片隅に置いておいてほしいのが、「ライトアウター(と、小物)まで含むトータルコーディネートを組み立てる」ということ。秋は、だんだんと涼しくなってきて、ライトアウター×Tシャツ、ジャケット×シャツなどの重ね着が多くなっていく季節です。つまり、コーディネートのバリエーションが広がる季節と言えます。

すると、夏のようにトップス1枚にボトムスを履いて、シューズを履けば完成!とはならず、「アウター」が必要不可欠なのです。つまり、コーデのシルエットや色味やその他色々が、最後にアウターを羽織ることによってまた大きく変わることになります。

なので、インナーとアウターがなんだかちぐはぐ・・・なんてことにならないように、はじめからアウターまで含めたトータルコーディネートを考えるのが秋コーデのポイントです。

2.秋服を着る時に気を付けたいポイントはここ

一般に秋っぽいと言われる服の色というものがあります。それはボルドー(ワインカラー)、深いベージュ、オリーブ、マスタードカラーと言った「色合いが鮮やかでなく、少しくすんだような色」です。これらのアイテムを取り入れると、コーデが一気に秋めいてきます。

気温が同じくらいだからといって、このような色のアイテムを春に着ると明るく華やかな街並みに1人どんよりとした色合いになり浮いてしまうことがあるので、できるだけ避けた方が無難です(もちろん組み合わせ次第では立派な春コーデにできることもあります)。同様の理由で、春物に多い淡く柔らかなパステルカラーのアイテムも、秋には向かないことが多いです。

黒や白、グレー、茶色などは季節問わず着用できるので春秋兼用が可能です。ただ、それらのアイテムだけを組み合わせると色味に乏しく、地味な印象が拭えません。秋であればカーキやベージュなど、使いやすい色をプラスすることで一気にコーディネートにこなれ感を出すことができるでしょう。コーディネートを組み立てる時には、ぜひ色にも気を配ってみてください。

次にシルエットについてです。秋~冬はコートやライトアウター等トップスにボリュームが出やすくなります。大きめのシルエットに、幅広のパンツを合わせるとどことなくもったりとした印象になりがちです。

もちろん、テクニックとしてビッグシルエットのトップスにワイドパンツを合わせるコーディネートもあります。しかし好みが分かれる上に、バランス感が難しいのでオシャレ初心者は手を出さない方が無難です。そこで意識してほしいのが「メリハリ」。ボトムスにはスキニーなどのタイトなシルエットのものを合わせてみましょう。トップスにボリュームを持たせ、ボトムスにジャストサイズのアイテムを使った「Yラインシルエット」のコーディネートが完成します。

そしてインナーにジャストサイズのものを選んでいれば、アウターを脱いだ時にはトップス、ボトムスともにジャストサイズの「Iラインシルエット」になります。基本としてこの構成を覚えておくと、隙がない着こなしができるでしょう。

ちなみに、ステンカラーコートや薄手のチェスターコートなどのロング丈のライトアウターでは、丈の長いビッグシルエットコーデを作ることができます。こちらは、もちろん形の流行はありますが、そこまで流行り廃りが激しいものではないので、1枚持っておくとコーディネートの幅が広がりますよ。

しかし、ライトアウターや重ね着でコーデの幅が広がってくる秋とはいえ、コーディネートをアウターに頼りきってはいけません。なぜなら、屋内(キャンパスや教室、飲食店など)に入ることや、日中の気温が高くなることもあるので、この時期はアウターを脱ぐことも多くあるからです。インナーが着古されたものであったり、ボトムスとのバランスが悪かったりすると一気に印象が悪くなってしまいます。

そこで大事なのが、「1.秋はオシャレを一番楽しめる季節」でも申し上げたように、トータルのことを考えてコーディネートすること。トップス、ボトムス、アウター、シューズ、小物にいたるまで、一つも気を抜いていいアイテムはないのです。とはいえ難しく考える必要はありません。例えばシワシワのシャツを着ている、カラーのバランスがとても悪いなどの「マイナス要素」さえ気をつければOK。つまり、「無難」なアイテムをチョイスすることが、オシャレ初心者さんにとって重要なことです。

3.秋コーデでヘビロテ必至の要チェックアイテムはこれ!

秋のコーデで大事なのは、「秋の定番」と「トレンド」のミックス感(割合)。というのも、どちらかに全振りすると、極端なコーデになってしまい、女子たちに「やりすぎ・・・」とか、あるいは「地味・・・」と言われかねません。つまり、無難なモテコーデから外れていってしまうのです。

秋らしい定番アイテムたちに、さりげなくトレンドが取り込まれている。そんなコーディネートを目指しましょう。

3-1.秋にこそ着てほしい女子ウケバツグンアイテム“テーラードジャケット”

やはり女子ウケコーデを考える上で、テーラードジャケットを外すことはできません。その汎用性の高さ、無難さの中に光るこなれ感は、なかなか他のアイテムでは出しにくいものだからです。もちろん普通のジャケットもよいのですが、大学生にとっては少し落ち着きすぎたコーディネートにまとまってしまうのが難点。もちろんかっちりとしたファッションが求められる時のために1枚は持っておきたいですが、普段使いをするのであればテーラードジャケットを極めましょう。

また、ブラックなどのベーシックなカラーが多いテーラードジャケットは、秋はもちろん、春でも無難に使える点もポイントが高いです。テーラードジャケットの下にパーカーなどを合わせて重ね着スタイルを楽しむのもいいですね。インナーもシャツ、TシャツなどなんでもOK。街に着ている人が溢れるのも、納得の使いやすさです。

さらに今秋はジャケットに合わせるシューズも要チェック。靴を変えるだけでもっと大人っぽくなれます。(詳しくは→「3-4.キレイめシューズでコーデをワンランクアップしよう」へ)

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こちらはシンプルなブラックのテーラードジャケットです。1つボタンで、裾が丸くカットされている所がポイント。キレイめにまとまりすぎないよう適度にカジュアルダウンされているので、シャツはもちろん、カットソーに合わせてもOK。色々なアイテムに合わせやすく、着回しがしやすいアイテムになっています。一枚は持っていたいオーソドックスなテーラードジャケットです。

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こちらは適度な光沢感のあるグレーの生地が特徴のテーラードジャケットです。やや暗めのチャコールグレーで、ドレッシーな雰囲気を出しつつ、ブラック同様に様々なアイテムに合わせやすいのがポイント。グレーカラーは、ブラックほどカッチリしすぎず、程よくこなれ感が出ます。ブラックの次に、2着目として取り入れるのに最適な一枚になっています。

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こちらは生地の風合いがカジュアルな1枚。綿麻混のストレッチのある生地を使っていて、サラッとした肌触りとフィット感が特徴です。上の2着よりもカジュアルに着ることができます。インナーはカットソーやニットがオススメ。逆に、ブロードやオックスフォードのようなカッチリしていてドレッシーな生地のシャツには不向きかもしれません。ボトムスにはカジュアル感の強いデニムパンツやチノパンツなどを合わせてみてくださいね。

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フライス生地と言う、柔らかく伸縮性のあるカジュアルな生地のテーラードジャケットです。カラーも柔らかい雰囲気の杢グレー。カットソーとチノパンなどを合わせて、カジュアルにまとめてもいいですし、ホワイトのシャツとブラックのパンツなどを合わせて気品漂うモノトーンコーデに仕上げてもカッコいいです。

3-2.ゆる可愛いと人気の“カーディガン”で優しい雰囲気を手に入れる

カーディガンと言えば、脱ぎ着しやすく、気温の変わりやすい秋口にピッタリのライトアウターのひとつですよね。実はカーディガンを着こなしている男子は、女子たちに人気があるって知っていましたか?その理由は「ゆるくて可愛い」、「モコモコ感が良い」、「優しそうに見える」など、多岐に渡ります。

そこで、女子ウケの良いザックリ編みのカーディガンを使ったコーデで目指すのは「かわいい系・カーディガン男子」。そんなカーディガン男子入門にオススメのアイテムをご紹介します。

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杢グレーのストンとしたシルエットが特徴の薄手のカーディガンです。ややスマートなデザインなので、可愛さは控えめ。初めてのカーディガンに最適の1枚です。ボトムスにスリムなパンツを合わせればYラインシルエットのスッキリとしたコーディネートに、ワイドパンツを合わせればルーズなモード感溢れるコーディネートになります。ただ後者は、少し難しいコーディネートなので無難なファッションにまとめたい人は避けた方がいいかもしれません。

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ふわふわのパイル地を利用したカーディガンです。先程のグレーと比べると少し色味が深めで、柔らかいシルエットが持つ可愛さに適度な大人っぽさをプラスしています。秋が深くなってきたら、カーディガンの上にジャケットやコートを羽織ってもいいですね。インナーやボトムス、シューズは自分好みのものでOK。持ち合わせのアイテムとすぐに合わせることができます。

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秋が深くなってきたら使いたい、女子ウケ最強カーディガンがこちら。素材のもこもこ感とざっくりとした編み目、ゆったりめのシルエットが持つゆるさなど、カーディガンの持つ全ての長所をぎゅっと詰め込んだアイテムです。インナーにシャツを合わせて大人らしさを漂わせるもよし、Tシャツなどを利用してゆるいスタイルを作るもよし。コーディネートの主役になりうる1枚です。

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最後に素材感にこだわったアイテムをご紹介します。こちらのカシミヤタッチのカーディガンは、とにかく肌触りがやみつきになるアイテム。また、白の持つ印象も相まって、ひたすら柔らかい雰囲気を身に纏わせることができます。ボトムスも明るめの色さえ避ければいつものカラーパンツやデニムパンツでOKです。

3-3.今年も根強い人気の“ミリタリーアイテム”は見た目も着心地も◎

MA-1などに代表されるミリタリーアイテムは、数年前にトレンドとなった以降、最近ではもはや定番アイテムに落ち着きつつあります。機能性重視の実用品からファッションアイテムになる過程でデザインなどが変化してきたこともありますが、もとは軍事用ということで、動きやすかったり、見た目より保温性があり温かかったり。見た目はもちろん機能面でも優れていることが人気の秘密かもしれませんね。

カーキやブラウンなどの深めの色であることが多いミリタリーアイテムは、ぜひ秋に利用していきたいところです。しかし、ミリタリーアイテムがトレンドだからとはいえガチの軍事用アイテムは女の子に引かれてしまう可能性が十二分にあるのでNG。男の子のロマンはつまっていますが、ほどほどに抑えるようにしてくださいね。

さて、そんなミリタリーアイテムの中でも、特にMA-1はいまだ根強い人気があるアイテムです。気になってはいたけどまだ持ってない、着てみたいけど迷っている・・・なんて方は、ぜひこの機会に挑戦してみませんか?王道のコーデを覚えれば、着回しも難しくないですよ。

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ジャージ生地のMA-1ブルゾンです。本来のMA-1は中綿入りで真冬でも平気なくらい暖かいのですが、秋コーデではまだ暑いので、薄手のものがオススメ。MA-1は全体的にやや短めの丈感なので、インナーを長めにしてバランスを取りましょう。清潔感があり、トーンのバランスがとりやすいホワイトがオススメです。ボトムスはブラックなどのダークカラーのスキニーでコンパクトにまとめて、Yラインシルエットを作るのがテッパン。

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こちらは先ほどのMA-1の色違いです。無彩色であるブラックはややミリタリー感が控えめで、有彩色のカーキよりも様々なインナーやボトムスが合わせやすいのが特徴。カーキのようにインナーをホワイトにすれば、モノトーンコーデで仕上げることができます。その他のカラーでも、いつものパーカーの代わりに羽織るだけでトレンド感が出るのでMA-1入門にもオススメの1枚です。

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かわってこちらは6分袖のMA-1。ネイビーのMA-1は珍しいですが、着てみると意外としっくりきて、こなれ感が出ると人気です。ミリタリー感も抑えめなので、パーカーの変わり種のようなニュアンスで気軽に着ることができます。色々なアイテムと合わせやすいので秋口のアウターとして重宝すること間違いなしですよ。

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最後に、MA-1以外のミリタリーアイテムをご紹介します。こちらはカーキのミリタリーシャツです。深めのカーキ色が秋冬にピッタリの、大人っぽさとカジュアルさが共存するアイテムになっています。シャツとしてはやや厚手の生地なので、肌寒くなってくる秋のお出かけにも大活躍。インナーとしても着てもいいですし、ライトアウターとしても重宝します。合わせるアイテムは、インナーにはシンプルなカットソー、ボトムスにはデニムパンツがベスト。シューズもスニーカーやブーツでワイルドに決めましょう。

3-4.“キレイめシューズ”でコーデをワンランクアップしよう

先に言っておきますと、スニーカーが悪いわけではありません!かっこいいスニーカーもありますし、もちろんスニーカーじゃないと決まらないコーデもたくさんあります。でも、もし普段使いの靴が歩きやすさ重視のスニーカーばかりなら、ぜひキレイめシューズを1足取り入れてみましょう。

「オシャレは足元から」という言葉を聞いたことがありませんか?実はこれ、ただの迷信ではなく、本当にそのとおりなんです。と言うのも、人間というのは元来身体の末端に視線が行くものなんだそう。指先や足先、あとは顔(頭)もある意味末端でしょうか。

もしこの話のとおり、みんなが無意識に足先にも視線をやっているとしたら・・・どうでしょうか?スニーカーをやめて、ちょっとカッコいい雰囲気だったり、ちょっとキレイなシューズを履けば、刷り込み的に「あれ?なんか雰囲気が変わった、オシャレになった??」と思われるかもしれないということです。これは利用しない手はありませんよね。

ということでこの秋にオススメのキレイめシューズをご紹介します。着回しのきく、大人っぽいシルエットのアイテムを選びましたので、気になるアイテムが見つかったらまずは1足、チャレンジしてみてください。

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ブラックのオックスフォードシューズです。オックスフォードシューズとは、靴紐のある丈が短いシューズの総称。レザーやスエードなどの素材がよく使われています。程よいキレイさと大人っぽさを持つデザインで、コーディネートをまとめあげてくれます。丈が短いので、くるぶしをチラ見せさせて抜け感を持たせても◎。秋の始めの方であれば、アンクルパンツなどを利用してみるといいですね。

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同じデザインのオックスフォードシューズですが、ネイビーにすると適度なカジュアルさがプラスされます。ブラックと比べると、あまりシーズンを選ばずに履くことができます。ブラックの方にも言えることではありますが、明るめカラーのソールとのコントラストが印象的です。

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涼しくなってきたらぜひ履きたいのが「ブーツ」!ブーツのデザインも多岐に渡りますが、こちらのチャッカブーツは比較的おとなしめの印象にまとまる一足です。チャッカブーツとは、2組または3組の靴紐の穴を持つ、くるぶしぐらいまでの丈のブーツのこと。つま先部分がどのようなカットをされているかによってさらに細分化されており、こちらのブーツはカジュアルな場面で使える「スクエアトゥ」のカットになっています。チノパンのようなキレイめパンツだけでなく、デニムパンツとの相性もバツグンです。

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最後にご紹介するのもチャッカブーツです。先にご紹介したアイテムよりはスリムなデザインで、よりフォーマルな印象。とはいえデニムパンツやざっくり編みのカーディガンなど、ラフなアイテムと合わせても違和感はありません。また、バッグジップタイプなので脱ぎ履きに手間取らない点もポイント。ブーツに「使いにくそう」「履いたり脱いだりするのが大変そう」というイメージをお持ちの方に使ってほしい一足です。

4.【大学生向け着こなし術】オススメの秋服コーディネート10選

ここまでは大学生向け秋のコーディネートの組み立て方やオススメアイテムについての説明をしてきました。ここからはオススメのコーディネートを10選ご紹介します。ぜひシルエット作りや重ね着スタイルの参考にしてみてくださいね。

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まずこちらはグレーのテーラードジャケットを使ったコーディネートです。フェイクレイヤードのインナーを合わせることでややカジュアル寄りの印象にまとめあげました。ボトムスにはカーキのパンツを使うことでコントラストを意識。明るめカラーにしてしまうと、全体がぼんやりしてしまうので要注意です。デニムパンツを合わせて、よりカジュアルダウンさせるのもオススメ。

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次のコーディネートは、ブラックのテーラードジャケットをカモフラ柄のスキニーパンツと合わせたもの。どちらも暗いお色味のアイテムですが、インナーにホワイトをプラスすることで重くなりすぎずに着こなすことができます。長めの丈のものを使い、チラ見せさせるとバックスタイルもバッチリです。ブーツを合わせて、適度なカジュアルさがかっこいいジャケットコーデに仕上げました。

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こちらはグレーのテーラードジャケットにワインカラーのカットソーを合わせたコーディネートです。ここではボトムスはベージュですが、ブラックなどのダークカラーも合わせてもOK。秋らしいワインカラーなどのアイテムは、メインアイテムにするよりもインナーや小物で取り入れるのがオススメです。というのも、色味のあるアウターやボトムスは、合わせるアイテムやコーディネートを選ぶので、着回しが効きにくい、扱いにくいというリスクがあります。インナーなら気軽に取り入れられますよ。

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ネイビーのカーディガンを使ったコーディネートです。インナーにはホワイトのシャツを合わせ、カーディガンの持つ優しさを最大限に活かしました。ボトムスにはカーキのパンツを合わせましたが、爽やかさを出したいときはホワイトなどの明るめカラーのパンツを利用してもいいですね。ただ、夏っぽさが少し出てしまうので、足元はブラックなどの暗めカラーのブーツを利用しましょう。カジュアルに着こなしたいときはデニムパンツやカラーシャツを使ってみて。

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ニットアンサンブルとカモフラ柄のスリムパンツを合わせた、ワイルドな雰囲気のあるコーディネートです。ニットはモコモコした立体感と風合いがあり、着心地も暖かいブークレット地。ベージュやカーキ、グレー系のボトムスとも相性がよいですよ。シューズはブーツなどのハードなアイテムで統一感を出しても良いですが、あえてキレイめのアイテムを合わせるのもオススメです。

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こちらはブークレットニットのアンサンブルの色違いと、ブラックのチノパンツのコーディネートです。同じブークレットニットでも、色味が違うと印象が大きく変わりますね。ワイルドで男らしいブラックに対してこちらのクリーム色は、柔らかくて優しい、可愛らしい印象。ゆったりしたニットとタイトなシルエットのパンツを合わせることで、コントラストのはっきりしたコーディネートになりました。ブラックのボトムスにはスタイルアップ効果も期待できますよ。

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秋らしいカーキ色のニットと、ブラックのチノパンツを合わせたコーディネートです。ダークトーンでまとまった渋いカラーリングが大人っぽくて秋らしい雰囲気になっています。晩秋以降はベージュ系のステンカラーコートなど薄手のアウターを羽織っても。シューズはブーツでもスニーカーでも合いますが、スエード調などのキレイめのシルエットのレースアップシューズが秋感を強めてくれるのでオススメです。

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Pコートのようなデザインのカーディガンをメインにしたコーディネートです。秋から冬本番までの時期に、やや厚めのライトアウターとして重宝するのがこちらのカーディガン。いつものコーデに上から羽織るだけで暖かく、しっかりキマると人気です。シューズはブーツを合わせるのがオススメ。

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こちらは重ね着風のデニムジャケットを主役にしたコーディネート。シンプルなカットソーとスキニーパンツの構成に、フェイクフード付きのデニムジャケットのディティールがよく映えます。他に合わせやすいボトムスはブラックやカーキなど多種多様。単色なら、カモフラ柄が持つ軽さを抑えて履くことができます。シューズはスニーカーでカジュアルさを極めるのもいいですが、ブーツで足元を彩るのもオススメです。

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大学生らしいパーカースタイルって、意外と難しいですよね。アイテムをきちんと選ばないと中高生のような子供っぽい印象になってしまいます。その点こちらのブラックのパーカーは、非常にシンプルながら落ち着いたデザインで、「大人のパーカーコーデ」を作るのに最適。こちらはインナーにナチュラルな印象のグレーのTシャツを、ボトムスにオーソドックスなカーキのパンツを合わせたコーディネートです。少し寂しいなと感じたらマウンテンブーツなどインパクトのあるシューズを合わせたり、ネックレスなどの小物でアクセントをつけたりしてみてくださいね。

5.まとめ

大学生向けの秋ファッション着こなし術について解説しました。ピンとくるところはありましたか?冬になるとますますアウターが手放せなくなり、秋と比べるとコーディネートの幅が狭まってしまいます。今のうちに色んなオシャレを楽しんでみてくださいね。

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