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メンズファッションプラス通信

【トイアンナの男子改造計画】女性と結婚したいなら「少人数グループの出会い」を作るのが一番です

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こんにちは、トイアンナです。昨今の恋愛相談を伺っていると、男女問わず恋愛疲れを起こしているなあ……と感じます。そもそも恋愛結婚は1970年代からのブーム。当時は親の決めた相手なんかと結婚したくない! と自由を謳歌する恋愛結婚が流行しました。

けれど恋愛結婚は、思わぬ副作用もはらんでいました。

【恋愛結婚がもたらした主な副作用】
・自分から口説かないと彼女が作れなくなった
・非モテは独身で人生を終える確率が高くなった
・勢いで相性の悪い人と結婚してしまい離婚するカップルも生まれた

こういった論文で言われているような副作用もありつつ、一番深刻なのは「一定の年齢までに恋愛結婚できない人が、人として劣っているかのような扱いを受けることになった」ことだと私は考えます。恋愛結婚は努力で勝ち取るものと思われているため、まるで結婚していない人は「努力不足」「相手にされないほど欠陥がある」と偏見のまなざしを浴びることになったのです。

 

まともかどうかに既婚・未婚は関係ない

もしそんな思いで自分を責めることがあるなら安心してください。いい人・悪い人に既婚か未婚かは関係ありません。私は仕事柄、子供を虐待する親のケースやDVを繰り返す既婚者について調査することがあります。そして加害者の中には同じ人として認めたくもないような、自己中心的な方もいます。いい年して結婚している人がみんなまともなら、子供やパートナーが傷つく悲劇は起こりえないはず

ではどんな方が結婚しやすいか。男性の場合は残念ですが、年収と既婚率の相関があります。しかしそれ以上に「出会えなければ結婚できない」という事実も立ちはだかります。

中高一貫の男子校から理系の大学へ進学し、研究職で朝から晩までラボにこもっている男性は結婚しようにも出会いの数が少ないでしょう。共学出身でも趣味がバイクやTCG(カードゲーム)だったら実質的な出会いは限られます。

男性が結婚できるかどうかには、努力よりも偶然選んだ趣味に女性が多かったどうかなど「運」の要素が強く働きます。だから彼女いない歴=年齢だとしても、あなた自身はこれからいくらでもモテえます。もっと言えば、モテなんかしなかったとしても、素敵な一人の人間です。

 

能動的に口説けない人は少人数のグループで出会いを作ろう

これまで運悪く女性を口説く訓練を受けてこなかったほとんどの男性にとって、一般フィールドでの恋愛はハードルが高く見えるでしょう。

これまで私に相談してくださった方の中には一念発起してナンパ教室に通って口説き方をマスターしようと努力される方もいます。しかし、これまで訓練を受けてこなかった方がいきなりイタリア人のように「君かわいいね、天使かと思っちゃったよ」とペラペラ言えるようになるまでの道のりは長い。

ちょうど今月、NHKの番組でナンパを学んだ男性の話がありました。彼が女性を口説けるようになるまでかかった期間はなんと2年。あっという間に自分を変えられる魔法はこの世にありません。

であれば、能動的に動かなくても自然と恋愛感情を抱きやすい「場」を作るのが一番です。具体的には男性5人・女性5人くらいの少人数サークルを探してみましょう。大学や専門学校の部活動でもいいですし、料理教室やダンスレッスンなど習い事を始めるのもオススメです。少人数だと全員が話に参加するのでぼっち化を防げますし、共通の目的があれば話題も振りやすくなります。

 

グループへ参加しても特別な頑張りは必要ない

恋愛目的でガツガツ頑張る必要もありません。グループでちょっと仲良くなれそうな子がいたら、レッスン後にお茶へ誘うだけでも十分な進歩です。

「自然な出会いから少しずつ仲良くなって……」という中学校のような恋愛を再現するなら、大人になってからはあえて少人数のグループへ飛び込むのがベスト。

途中でアクテビティに飽きたら辞めてもいいや、くらいの軽い気持ちでいくつか試してみてください。気になる子ができたなら、それをモチベーションに続けることもできるはず。近くのカルチャースクールや一般人が参加できるレッスンを検索するだけで、あなたの第一歩が始まります。

さらに結婚へ向けて頑張りたいバイタリティのある方は、友人へ思い切って婚活相談をしてみましょう。結婚のきっかけとなった出会いの30.9%は「友人や兄弟の紹介」がきっかけとなっています。あなたの好みを知り尽くしている友達へ、思い切って相談することで前進しましょう。先述の習い事やサークルと掛け持ちすれば結婚へ繋がる出会いの4割弱をカバーすることができます

出会いもないし、女性と話すのすら苦手だし……という立場からは、既婚者がとても遠くの存在に見えるかもしれません。けれども彼らは単に「結婚できる確率が多い場所にいた」だけの人たち。習い事を始めたり、友人の紹介を頼んだりする第一歩で自分の運は変えられます。来年は彼女とこの記事を読めるよう、あなたのベストを願っています!

 

著者:トイアンナ (id:toianna)

外資系企業での女性を対象とした消費者リサーチや500人を超える相談実績から現在はライターとして独立。
恋愛、キャリアからエンディングまで幅広くアドバイスを行う。
 
ブログ「トイアンナのぐだぐだ」は最高月間50万PVを記録。『恋愛障害~どうして「普通」に愛されないのか?~』など著書多数。

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