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メンズファッションプラス通信

和スイーツの名店に案内されて嬉しくない女の子はいません!「芋羊羹」で有名なあの『舟和』の本店は浅草に。甘味どころでのちょっと一休みをデートに組み込みましょ!

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東京名物「芋ようかん」を生んだ創業110年の老舗店。2階の甘味どころでゆったり甘味を味おう

今回も行ってきました!東京デートスポット巡り第47弾!今週のテーマは『浅草・押上』です♪ 最近、スカイツリーが出来上がって盛り上がっている浅草・押上地域、一体どんなデートスポットがあるのでしょうか? 王道から外し技まで、女子大生レポーターかえでがお届けします♪

女の子の好みを理解するのは、モテるためにもっとも大切な要素。自分の好みばかり押し付ける男子には、女の子にうんざりされてしまうものです。

ではここで質問です。あなたは和スイーツ、もっとわかりやすくいえば甘味どころにデートで行ったことはありますか?「ノー」とこたえた男子。

はっきり言って、それではモテませんよ。なぜなら女の子ってケーキも好きだけれど、和風スイーツも大好きなんです!「けど、『行きたい』って今まで言われたことないし」とお思いでしょうか?

それはきっと女の子が遠慮しているのかもしれません。基本甘味どころは女子だらけですから。そんな場所をデートで選択するなんてちょっとね…的な女の子の優しさが働いているのかもしれないのです。

ということで、たまにはあなたのほうから和スイーツのお店に行くことを提案してみてはいかが?オススメは浅草にある舟和本店。

舟和って店名になんとなく聞き覚えある人も多いことでしょう。そう、芋ようかんで有名な老舗の甘味どころなんです。

<創業は明治35年という老舗店>

創業は明治35年。老舗中の老舗ともいえる舟和。浅草の舟和は本店にあたります。舟和の前進は芋問屋。地元の和菓子店と協力して今や東京名物ともなったあの芋ようかんを開発したんだそう。

舟和は知らなくても、東京駅や空港などで芋ようかんを見たことがあるって人はきっといることでしょう。

<全席禁煙の店内は、和の情緒にひたれます>

舟和本店は1階では菓子の販売、2、3階が甘味どころとなっています。木目が優しい店内は全席禁煙。

クリーンな空気の中で、心置きなく甘いものが味わえます。本店と仲見世通り…でしか食べられないソフトクリームもオススメ。芋ようかんソフト(300円)もあるんですよ。

明治36年から愛され続ける「みつ豆」には芋ようかんやあんこ玉もトッピングOK!スイーツ好き女子なら喜ぶこと間違いなし

舟和本店は都営浅草線の浅草駅からなら徒歩約3分。スカイツリーを背にして雷門通りを進み、浅草1丁目の交差点を右に曲がって少し歩いたところになります。

甘味どころにはみつ豆ホールという可愛らしい名前がついています。こちらでぜひ食べてほしいのは「みつ豆」。実は「みつ豆」を初めて喫茶店で提供したのは舟和なんです。

時代はなんと明治36年のことでした。いわばこちらは「みつ豆」の元祖。これはもう食べるしかないでしょう!

寒天や甘煮杏などが入ったシンプルなみつ豆(610円)のほか、こしあん・つぶあんが選べるあんみつ(610円)、バニラもしくは抹茶アイスがのったクリームあんみつ(800円)もちもちの白玉がたくさんのった白玉あんみつ(780円)など盛りだくさん。

通はここに自分好みのトッピングをオン。ミニところ天(200円)、芋ようかん(150円)、さらにはあんこ玉(80円)もトッピングできちゃいます。

自分だけのオリジナルみつ豆を極めるのも楽しいですよね。特に女の子はいろんな種類を少しずつ食べたい生き物。だからきっと喜んでくれますよ。

他に、芋ようかんを香ばしく焼き上げた、焼き芋ようかんと抹茶のセット(850円)もオススメです。仲見世や浅草寺めぐりをしてちょっと疲れたら立ち寄りたい、浅草の鉄板です。年中無休も嬉しいですね。

営業時間は平日は10:00~19:00まで。土曜日は10:00~20:00。日曜祝日は10:00~19:30までとなっています。

店舗情報

店舗名:舟和 本店
URL:http://funawa.jp/
住所:東京都台東区浅草1-22-10
アクセス:東京メトロ銀座線 浅草駅 6番口 徒歩3分

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