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【ラジオ文字起こし】第5回・クロちゃんと立花あんなの地下アイドル談義!【ゲスト:地下アイドル・鈴村愛理】

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ラジオ情報

クロちゃんと立花あんなの地下アイドル談義〜第5回〜 | AliceProject(アリスプロジェクト)特別インタビュー企画
地下アイドル『AliceProject(アリスプロジェクト)』特設ページ

クロちゃんと立花あんなの地下アイドル談義

クロちゃん:はい、始まりましたよ。

あんな:始まりました。お久しぶりです。

クロちゃん:そうですね、あんなちゃん。どうですか?このラジオの反響は?

あんな:反響は、ライブ後とかにファンの人と直接お話しする機会があるんですけれど、そのときによく「ラジオを聴いたよ」と言ってもらえて。意外と「面白かったよ」って。意外と(笑)。

クロちゃん:待って、待って。「意外と」って何?よく分からないけど。自分的に「意外と」かどうかは分からないけど、連鎖的に俺も「意外と」になってるじゃない。

あんな:ははは(笑)。違いますよ。「意外と」じゃない。「面白かった」って言ってもらえます。

クロちゃん:「意外と」ってたぶん言ってないからね。今の感じで言うと。

あんな:ファンの人は「意外と」とは言わない。

クロちゃん:あんなちゃんが「意外と」って思ってるのね。

あんな:そう。良かった。

クロちゃん:どんな人だ。本当に。

あんな:お世辞とか言わないファンの人が「思わず吹いてしまった」みたいな。

クロちゃん:えーっ!どこのタイミングだろうね。

あんな:確かに。どこなんですかね?

クロちゃん:聞いときなさいよ。そこ僕に教えてよ。

あんな:では、今度吹いたポイントを聞いてみたいと思いまーす。

クロちゃん:教えてあげてください。あと、あんなちゃん、最近何か変わったことありますか?

あんな:最近は、アリス十番と妹ユニットのスチームガールズがコラボをして、『仮面女子』というユニットでも活動しているんですけど、そのユニットの新曲が久しぶりに出たんですよ。

クロちゃん:すごいじゃん。おめでとうございます。

あんな:ありがとうございます。その新曲のプロモーションビデオの撮影を、本当つい最近終えたんですけど、その曲に入り込みすぎて。

クロちゃん:入り込みすぎて。あんなちゃんが?

あんな:そうなんです。入り込みすぎて、生まれて初めてまばたきするのを忘れていて。

クロちゃん:まばたきするのを忘れたの?

あんな:はい。本当にたぶん、そうなんですよ。目からコンタクトが落ちたんです。

クロちゃん:いや、あり得ないでしょ。

あんな:本当なんです。よくドラマとかアニメで「コンタクトがない、ない」という場面があるじゃないですか。

クロちゃん:ありますね。

あんな:「うそだー」って思ったんですよ。でも、本当にあったんですよ。

クロちゃん:すごいですね。今ドラマとかアニメって言いましたけど、ドラマでは見たことはないですよ。そうやっているシーン。アニメは確かにありますよ。

あんな:あるんですよ。

クロちゃん:えー、そうなの。それ痛くないの?ドライアイになったりするでしょ?

あんな:いや、とりあえずいきなり視界が「あれ?見えない」と思ったら。

クロちゃん:どんだけ集中してるの。

あんな:本当にビックリしました。

クロちゃん:そうなの。すごいね。あんなちゃんってそんなタイプだったっけ?

あんな:意外と、入り込んじゃったんですよ。

クロちゃん:それは入り込む感じのPV撮影だったの?

あんな:はい。もうかっこいい。今までにないアリス十番とスチームガールズの、かっこいい感じでした。

クロちゃん:今、ラジオをお聴きの方は分からないと思いますけど、あんなちゃんは今手をぐるぐる回して、コラボをしていたというのを表していたと思います。

あんな:そうなんですよ。ちゃんとね。はい、それではラジオはまだまだこれから。楽しんでいってくださーい。

クロちゃん:そうですよ。始まったばかりですからね。

(CM)

クロちゃんと立花あんなの地下アイドル談義

(コーナータイトル?)こやつ、何者?

あんな:このコーナーはゲストさんが一体全体何者なのか、シロちゃんと一緒にインタビュアーになって質問攻めしちゃいます。

クロちゃん:色違い、真逆!全く逆!

(パフ、パフ、パフ)

クロちゃん:ちょっと待ってよ、ちょっと!

あんな:はい。ふふふ(笑)。

クロちゃん:放送事故になるかと思ったわ。黙っているだけならまだしも。

あんな:はい、シロちゃんさんありがとうございます。

クロちゃん:いや、クロちゃんです!

あんな:ということで、早速登場してもらいましょう!今回のゲストはOZから鈴村愛理ちゃんでーす。

クロちゃん:イエーイ!!

あんな:イエーイ!

クロちゃん:どうぞ、自己紹介をお願いします。

鈴村:こんにちは。身長146センチ。みつばち担当の鈴村愛理です。よろしくお願いします。

クロちゃん:イエーイ!!

あんな:愛理ちゃん、よろしく!

鈴村:お願いします。

あんな:緊張してる?

鈴村:めっちゃ緊張してます。

クロちゃん:え!緊張してるの?

鈴村:はい。

クロちゃん:何で?やっぱり怖いの?アリ十のセンターは?

あんな:ふふふ(笑)。

鈴村:怖くないんですけど、ラジオっていうのが初めてで。

クロちゃん:初めてなの?ちなみに接点とかあるの?あんなちゃん。

あんな:あります。毎日一応会ってますよ。

クロちゃん:そりゃあP.A.R.M.Sでやってますからね。

あんな:でも、いろいろと絡んだりするよね?

鈴村:・・・はい。

あんな:ははは(笑)。

クロちゃん:いやいや。なんか聞いた俺がギクシャクしちゃう感じね。

あんな:いやいや。

クロちゃん:でも、ちょっと分からない。いろいろちょっと教えてもらっていいですか?聞いてもらって。

あんな:はい。それでは早速、インタビュー開始です。

クロちゃん:お願いします。

自分を一言で言うと何ですか?

鈴村:よくコールとかでされる「チビ萌え」。やっぱり身長が小さいから「チビ」って入るんですけど。

クロちゃん:それを「チビ萌え」と言うの?

鈴村:分からないですけど「チビ萌え」と言われてます。

クロちゃん:コールとかでも入るの?

あんな:そうなんです。いつも愛理ちゃんが自己紹介をすると、ファンの人が「チビ萌えラブリー」って誰か1人が言ったら、他のファンみんなで「愛理ー!」っていう。

クロちゃん:あー、そういうコールになってるんだ。

鈴村:はい。

クロちゃん:すごいね。初めて聞いた。そうなるんだ。

鈴村:はい。

クロちゃん:言われて本人はどうなの?

鈴村:すごいうれしいです。「チビ」っていうのは置いておいて。

クロちゃん:置いておくんだ。

鈴村:「ラブリー」って入ってるんですよ。アニメとか大好きだから「萌え」という言葉もすごく好きで。今まで「ラブリー」って言われたことがなくて。

クロちゃん:ないの?

鈴村:はい。今まで「面白いやつ」みたいな感じだったんですよ。

クロちゃん:全然系統が違うじゃない。

あんな:面白い系っぽい。

鈴村:そうなんですよ。みんなからは面白い系で、かわいいというイメージは全くなくて。だけど小さいことによって、きっと「ラブリー」が入ったんだなと。

クロちゃん:おー。

あんな:しめしめと。

クロちゃん:「ラブリー」って今は言われているけど、実際に中身がばれてくると「ラブリー」とか言ってもらえなくなるんじゃない?

あんな:でも、わりかしばれてそう。

クロちゃん:そうなの?

鈴村:え!どうしよう…。

あんな:どうしよう(笑)。ファンの人が勝手に考えてくれたんだよね?

鈴村:(ゴホッ、ゴホッ)そうです。

あんな:大丈夫?今、全然ラブリーじゃなかったけど(笑)。

クロちゃん:急にゴホッゴホッ言い出して。

鈴村:今ちょっと、喉があれなんで。

クロちゃん:あれなんだ。

鈴村:はい。

クロちゃん:やばいぞ、これ。あんなちゃんも結構あれ的な感じのこと言うしさ。

あんな:何ですか?

クロちゃん:聞こえてなかったの?

あんな:あはは(笑)。ラブリーな声で、残りのラジオも進めていきたいと思いまーす。

鈴村:はい。

アイドル、芸能を始めたきっかけを教えてください

鈴村:小さいとき、3歳の頃にクラシックバレエを習っていて、そのあと先生が替わってヒップホップになったんですよ。

クロちゃん:全然変わったね。

あんな:だいぶ変わった。

鈴村:いきなりヒップホップをやらされて。でもダンスは得意だったので、そのままずっと続けて。そのあとジャズダンスも習い始めて、もうずっとダンスをやっていて。ダンスの先生の知り合いに歌の先生みたいな人がいて、一緒に歌も習えて、歌とダンスがわりかし得意になって。それで、歌とダンスを活かせるのはアイドルかなと思って。アイドルの動画とかを見て、自分もアイドルをやりたいと思って、このアリスプロジェクトを受けてアイドルになれました!

あんな:おー!

クロちゃん:結構、流されてるよね。

あんな:あはは(笑)。自分の意思じゃなくて、大人たちがね。

鈴村:いやいや。

クロちゃん:先生がそんなのできるようになって、みたいな。よく分からない感じの。自分の意思でずっとダンスを続けたわけじゃなかったもんね。

あんな:そうだよ。どうなのさ。

鈴村:でも、一番最初は3歳の頃になぜかよく覚えてないんですけど「バレエをやりたい」と自分から親に言ったみたいで。言ってやり始めてという感じで、どんどんどんどん、ダンスがうまいので。

あんな:あはは(笑)。そういうキャラだったのかー!

クロちゃん:さっきから、あんなちゃん、どや顔するんだけど。

あんな:どや顔しますよね。ちょっとこれ、写真撮ってアップしたい!

鈴村:やめてください。

クロちゃん:ラブリーじゃないからね。

あんな:ラブリーじゃない(笑)。

クロちゃん:そういうきっかけなんだね。

あんな:いろいろやっぱりきっかけがあるわけですね。

鈴村:はい。

あんな:自信満々な愛理ちゃんを、もっともっと掘り下げていきたいと思います。

もし自分がアイドル、芸能をしていなかったら、何をしていると思いますか?

鈴村:芸能活動以外に、あまり夢とかを考えたことがなくて。頭が良かったり、運動神経が良かったりするわけではないので。

クロちゃん:ないんだ?逆説なんだね。

あんな:あれれ。

鈴村:走ったりするのも苦手だし。

クロちゃん:そうなの?ダンスがうまいのに?

あんな:ふふふ(笑)。矛盾してる。

鈴村:ダンスってスポーツですか?

あんな:スポーツですよね。

クロちゃん:スポーツというか、動くことだからね。

鈴村:あれ?おかしいな。でも、陸上とかもできないし、勉強もできないので。

クロちゃん:また勉強が出てきたね。

鈴村:だから、やっぱり芸能活動しか考えていなくて。たぶんアイドルとか何もやってなかったら、毎日アニメを見たり、コスプレのイベントに行ったりして過ごしていたと思います。

あんな:コスプレのイベント。初めて聞いた。

鈴村:ほんとですか?コスプレイヤーみたいなことをずっとしていたんです。中学生のときとか。

クロちゃん:コスプレイヤー。

あんな:なんだっけ?コミケ?

鈴村:コミケに行っていました。夏も、冬も。

あんな:そうなの?

クロちゃん:行ってたんだ。すごいね。

鈴村:行ってました。

あんな:何をするんですか?

クロちゃん:どんな格好するの?

鈴村:『まどマギ』とか『らきすた』とか。

クロちゃん:結構ベタな感じ、アニメのベタなところに行くんですね。

鈴村:『クレヨンしんちゃん』をやったことあります。

クロちゃん:え!誰役?

鈴村:しんちゃんです。もちろん。

あんな:え!どうやって?

鈴村:赤いTシャツを着て、黄色いズボンに、眉毛太いの。

クロちゃん:付けるの?

鈴村:書いて。

クロちゃん:書いたの?

あんな:ちょっと!全然ラブリーじゃないじゃん。

クロちゃん:ちょっと、しんちゃんのコスプレをしたことがあるということで、しんちゃんのものまねをやってもらってもいい?

鈴村:はい。

クロちゃん:はい、じゃあいきます。3、2、1、キュー!

鈴村:「おら、しんのすけだぞう!」

(ハプ、パフ、パフ)

鈴村:似てません?

クロちゃん:あんなちゃんが、完全にすべったというのでパフパフやりましたね。

鈴村:そんなー。

あんな:よくアリスプロジェクトでも、しんちゃんのまねする子が多いんですけど、よく社長に「おまえ、二度とやるなよ」と怒られているのを見ます。

クロちゃん:ははは(笑)。

鈴村:どうしよう。

あんな:言われたことない?まだ。

鈴村:まだないです。

クロちゃん:ちなみに、しんちゃんをラブリーバージョンで言うとどんな感じになるの?

鈴村:しんちゃんラブリーバージョン?

クロちゃん:せっかくだから、愛理ちゃんのキャラクターに当てはめて。

あんな:そうですよね。

クロちゃん:それでいきますよ。3、2、1、キュー!

鈴村:「おっほっほっ、ほーい。おら、身長146センチ。みつばち担当の鈴村愛理でーす。よろしく」

クロちゃん:ははは(笑)。どう?どう?あんなちゃん。

あんな:・・・(無言)

クロちゃん:いやいや、音出さなかったら、放送事故だから。どうだった?俺は意外と、きちんと自分のキャラクターも出ていたから、どっかでやるタイミングがあったらやってみたらいいのになと思ったよ。

あんな:あれですよね。恥がない感じがいいですよね。

クロちゃん:恥知らずな感じが。あんなちゃん、失礼だね。

あんな:違いますよ!

鈴村:しんちゃんは憧れの存在で。

あんな:そうなんだ。

鈴村:タイプだし。

クロちゃん:タイプなの?

あんな:その写真ないの?しんちゃんの格好をしている。

鈴村:もう消しちゃいました。恥ずかしくて。

あんな:どっちだよ!(ガシャン)

クロちゃん:あんなちゃん、驚きすぎて物落としたよ。

あんな:すみません。放送事故ですか?

クロちゃん:放送事故ではないけどね。また何かきっかけがあったら、そういうの教えてもらってやってもらいましょうよ。

あんな:教えてください。

鈴村:はい。

アリスプロジェクトの衣装の中で、何が一番好きですか?理由もお願いします

鈴村:どれもかわいいんですけど、一番かわいいなと思うのは、チェリーブロッサムさんの…

あんな:おっ!わたしたちだ。

鈴村:ピンクのフラミンゴ衣装。すっごくかわいくないですか?

あんな:うれしい!私も一番好き。

鈴村:ですよね。理由は、今のチェリブロさんよりも、愛理が一番似合うと思うんですよ。

あんな:さっきからぶっ込んできますよね。

クロちゃん:ははは(笑)。自己主張すごいね。

あんな:そうですね。ピンクの衣装、似合っちゃうかって?でも、愛理ちゃんちっちゃいから、ちょっと着れないかな(笑)。

クロちゃん:センター、すごい意地悪言うね。

鈴村:意地悪です。

あんな:意地悪じゃない!

鈴村:すごい似合うんですよ。絶対愛理は。

クロちゃん:絶対なんだ?

鈴村:はい。

クロちゃん:すごいね。個性がぶつかり合って大げんかしかしてないよね。

鈴村:よく想像しているんですよ。自分が着てるの。

あんな:でも、似合いそう!本当に。

鈴村:はい。

あんな:悔しいけど。

鈴村:えっ!

あんな:ははは(笑)。

鈴村:似合ってます。

クロちゃん:女子の先輩後輩感出さないで。

あんな:いやいやいや。

クロちゃん:今度、そういう楽曲というか衣装チェンジとかすることあるんでしょ?

あんな:そうですね。衣装チェンジしようか?チェリブロと。

鈴村:してください!

あんな:じゃあ社長に許可取っておいて。

鈴村:え!愛理ですか?

あんな:うん。

鈴村:分かりました。

あんな:ははは(笑)。

クロちゃん:なんで飲み込んだ?飲み込んだ、今。

あんな:飲み込んでくれた。だって着たいんだもんね?

鈴村:はい。すごく着たいです。

あんな:じゃあ愛理ちゃんに任せたいと思います!

鈴村:はい。

プライベートでは、何をしているときが幸せですか?

鈴村:プライベートのときはほとんどアニメを見ているんですけど。

クロちゃん:アニメ好きやね。

あんな:好きですね。

鈴村:はい。録画をしているアニメを何回も何回も同じのを見るんですけど、そのアニメを見ているのも幸せなんですけど、それにプラス、カップラーメンを食べながらアニメを見るのが一番、最高に幸せです。

あんな:さっきから、全然ラブリーじゃないですけどね。

クロちゃん:うん。

鈴村:ラブリーです。見た目がラブリーなんです。

あんな:見た目。そっちか。

クロちゃん:見た目じゃなく身長だけですよ。今のところラブリーなのは。

鈴村:うそー?

クロちゃん:はい。

あんな:そうだよ。

鈴村:それが好きです。

あんな:へえー、意外だね。カップラーメンが好きなの?

鈴村:1日1個は絶対食べます。

あんな:本当に?今?そんな細いのにね。

鈴村:いやいや。でも、カップラーメンがないと生きていけないです。

クロちゃん:アニメはなくなっても大丈夫なんですね?

鈴村:アニメもないと生きていけないです。

クロちゃん:どっちも?欲張り!

鈴村:両方ないと。

クロちゃん:ちなみにそのカップラーメンって、何味がおすすめってありますか?

鈴村:塩です。

クロちゃん:塩なの?塩って通な人じゃないと分からないみたいな感じだけど。

鈴村:そうですかね。通なんですかね。

あんな:カレー、カレーっぽい。カレーっぽい。

鈴村:え?カレーはスープだけ好きです。

クロちゃん:そうなの?カレーが好きなだけじゃん。

鈴村:ふふふ(笑)。

あんな:衣装がみつばちだから、カレーが似合うんじゃないかなって。

鈴村:えー、どんな理由ですか!

あんな:ふふふ(笑)。

クロちゃん:あんなちゃんの理由もぐじゃぐじゃだけど、仕方ないかなと思っちゃうね。こんな感じだと。

鈴村:えー!なんでなんで。

あんな:ね。ラブリー詐欺だ。ラブリー詐欺。

鈴村:ラブリーなので大丈夫ですよ。

あんな:じゃあもっと掘り下げて、ラブリーじゃない愛理を見つけたいと思いまーす!

クロちゃん:見つかってますよ。

あんな:(笑)

デートをするならどこに行きたいですか?

鈴村:デートは、妄想だといつもアニメの聖地巡りをしているんです。

あんな:聖地巡り?

鈴村:アニメとかって聖地があるじゃないですか。

あんな:聖地って何ですか?

クロちゃん:原形になった場所とか。

鈴村:それです。

あんな:実写版ってこと?

鈴村:モデルになった学校とか。

あんな:そういうことね。

クロちゃん:あんな氏、今日はボケボケだな。ほんとに。

鈴村:いつもボケボケですよね。

あんな:ボケボケ?ちょっとー!

クロちゃん:ラブリー攻撃だよ。ラブリー攻撃。

あんな:ラブリー攻撃怖いよー。

クロちゃん:ちなみに、聖地ってどこに行ったことがあるの?

鈴村:秩父に行ったことがあります。

クロちゃん:秩父は何のアニメ?

鈴村:『あの日見た花の…』なんちゃらみたいな。

クロちゃん:そこは覚えといてよ。

鈴村:『僕たちはまだ知らない』的なやつの聖地巡りで1回だけですけど、秩父に行って。

クロちゃん:だけど、すごいね。行って何をしたの?

鈴村:聖地を巡ってきました。写真を撮ったり、そこで食べられるような“むし”パンとかも食べたんですけど。

クロちゃん:どういうこと?急になんか本当に、ゲテモノラブリー、それ?

鈴村:“むし”パンがアニメに出てきて。

あんな:“むし”パンって、虫?

鈴村:違いますよ!蒸したパンです。

あんな:蒸したパンか。

クロちゃん:あ、蒸したパン。いや、それはね。ごめんなさい。みんな完全に勘違いしたよ。よく虫キャンディーとかあったりするじゃん。虫が入ってたりとか。

鈴村:知らないです。

クロちゃん:その感覚で言っているのかなと思ったよ。

あんな:ねー。

鈴村:蒸したパンです。

クロちゃん:「た」を付けないとね。やばいな、これ。

あんな:そっかー。

鈴村:でも、聖地巡りもしたいんですけど、一番したいのがブドウ狩りなんです。

クロちゃん:なんじゃそりゃ。

あんな:待って。これデートでしたいことだよ?

鈴村:でも、今まで生きてきて、1回もブドウ狩りに行ったことがなくて。ブドウ狩りに行ってみたいです。

あんな:ブドウって木からとるの?

鈴村:それも分からないんですよ。下に生えてるのかも、上に生えてるのかも。

クロちゃん:ほんとごめんなさい。今って携帯とかで調べることもできるので、調べてきてもらえません?そんなに行きたいなら。

あんな:そうですよね。Siriで調べられるよ。iPhone。「ブドウ狩り」「生え方」とかやったらたぶん。

クロちゃん:生え方?

鈴村:生え方?なるほど。

あんな:狩り方?何て言うんだろう?

クロちゃん:違う、違う。「ブドウ狩り」って。

あんな:「ブドウ狩り」で出てきますかね。

クロちゃん:上になっているのをとるんじゃない。

鈴村:届きますかね。

あんな:届くよ。

クロちゃん:下にゴロンと落ちていたら、絶対踏みつぶすでしょう?あんなの。

鈴村:たしかに。

あんな:たしかに。

クロちゃん:この話がこんな長くなるとは思わなかったわ。

あんな:ぶどうは上にありまーす!

クロちゃん:何の話だよ!

食べてみたいデート食事は何ですか?

鈴村:それはもちろん、ぶどうです。

あんな:でも、デートで食べるじゃん。種出てきたらどうする?

鈴村:種は出しますよ。

あんな:目の前で?

鈴村:あ、そう言われれば…。そこまで考えてなくて。

あんな:でしょう。考えなきゃ!

クロちゃん:何だよ、ほんとに。

鈴村:どうしましょう。飲み込みますかね。

クロちゃん:あはは(笑)。

あんな:女の子がぶどう狩りに行って、ぶどう食べて、種飲み込んでいたらどう思います?

クロちゃん:俺デートでぶどう狩り行ったことないし。

あんな:(笑)

クロちゃん:しかも、愛理ちゃん。あんなちゃんに言われたから、ぶどうの種を出すの見られるのわかんないからどうしようって「飲み込む」って、相手の男性がぶどうの種を出しているのに、自分だけ飲み込んでいたら「あれ?どうなってんの?」って思うよ。

鈴村:確かに。

あんな:でも、2人で出し合うのも嫌だね。

鈴村:確かに。

クロちゃん:出し合うのも嫌だけど、別に1つ2つって数えながら出すわけじゃないよ。

鈴村:えー、難しいや。

クロちゃん:だったら、ぶどう狩りでデートやめてもらえません?

あんな:そうだ、やめよう。

鈴村:え!それは困ります!

あんな:何、そのこだわり。

クロちゃん:どうなっているかも知らなかったじゃん。

鈴村:じゃあ種なし巨峰をとりに行きます。

あんな:あるよね、この世に。

鈴村:あるでしょう。

あんな:多分あります。食べたことある。

クロちゃん:なんだ「この世に」って。ボキャブラリーめちゃくちゃや、ほんとに。

あんな:そうなんですよ。

クロちゃん:いや、そこ納得なんかい。

あんな:はい。

クロちゃん:じゃあ種なしを食べるってことでオッケーですか?

鈴村:はい。

あんな:まとめていただいてありがとうございまーす。

クロちゃん:いや、まとまらないよ。

あんな:はい、ぶどう狩りでした!

男性のグッとくるしぐさを教えてください

鈴村:愛理はメガネが大好きなんですよ。

あんな:へぇー!

クロちゃん:メガネ萌え?

鈴村:はい。メガネをしていれば全員イケメンなんですけど。

あんな:何それー!

クロちゃん:そんなの言ったら、ファンの人が全員メガネして来るよ。

あんな:そうだよ。いいね。

鈴村:でも、何回も言っているんですけど、誰1人メガネをかけている人はいない!

あんな:確かに、見たことない。

鈴村:あ、いる。

クロちゃん:いた?

鈴村:1人だけいます。もとからメガネです。

あんな:もとからか。わざわざメガネをかけてくれる人はいないの?

クロちゃん:もとからやな。来たときはいつも…わかったごめんね。もう埋め込んであるのかと思うぐらいの感じ、言っていることが。

鈴村:間違えちゃった。

あんな:面白い、愛理ちゃん(笑)。

鈴村:好きなしぐさ、グッとくるしぐさは、ずれたメガネを直すとき。

あんな:へぇー!学校の先生とかにいそう。

鈴村:いますかね?

クロちゃん:よくお笑い芸人のメガネかけている人とかが叩かれて、ぐちゃってなって、それを直すときがいいってこと?

鈴村:違いますよ(笑)。

あんな:何?違いますよって。

鈴村:自然にずれちゃったメガネをクッと直すときです。それが1番なんですけど、2番は…

クロちゃん:2番もあるの?

鈴村:メガネをかけるときが萌えます。

あんな:何でメガネなの?

鈴村:メガネをかけることによって、知的になるんですよ。

クロちゃん:ちょっと賢く見えるってことよね。

鈴村:はい!

クロちゃん:賢い人が好きなの?愛理ちゃんがあまり頭良くないから。

鈴村:ちょっと!

あんな:あはは(笑)。

鈴村:そういうわけじゃないんですけど、天才な人が好きです。白衣とか着ているメガネの人。

あんな:白衣着ているメガネ?

クロちゃん:だんだん系統がわかってきたんじゃない。

あんな::わかんないよ。

クロちゃん:アニメ好きだね、ほんとに。

鈴村:はい。

あんな:そういうアニメにいそうなことなんですか?

クロちゃん:アニメで結構そういうの萌えるキャラクターっているもん。

あんな:じゃあ愛理ちゃんのファンの方はメガネに白衣お願いします!

鈴村:お願いします。

クロちゃん:いやいや、それで来んの?

好きな男性に言われたい言葉は何ですか?

あんな:何で、もう照れてますよ。

鈴村:もうこれは絶対グッとくる言葉なんですよ。

あんな:何ー?教えて、教えて。

鈴村:ちょっとなりきって言いますね。

あんな:お願いします。

鈴村:「メガネをしてないバージョンの俺は、おまえにしか見せないんだからな」きゃー!やばい。

(パフ、パフ、パフ)

鈴村:ちょっと!あんなさん。

あんな:素晴らしいですね、愛理ちゃん。

鈴村:素晴らしいですよね、これほんとに。

あんな:今のなりきり具合をほんと映像で見せてあげたかった。

クロちゃん:これP.A.R.M.Sで機会あったらやらせてあげてください。

あんな:そうですね、P.A.R.M.Sでね。

鈴村:ぜひ。

あんな:どういう意味?メガネをかけてないおまえは俺にしか見せない?

鈴村:違いますよ。「かけてないバージョンの俺はおまえにしか見せないんだからな」です。

あんな:違いますって結構一緒ですよね、わりかし。

鈴村:バージョンが入ってないんですよ。

あんな:バージョン大事なんだ。

鈴村:はい。

クロちゃん:言葉で「バージョン」好きなんだね。カタカナっていうか、そういうのが好きだね。何かラブリー的なものも好きだしね。

あんな:横文字系女子だね。

鈴村:そうです。横文字系女子(笑)?

クロちゃん:メガネをしてないバージョンの俺はおまえにしか見せないんだからなってことは、メガネしてないバージョンが好きだってこと?違うの?

鈴村:違いますよ。レアな、メガネ男子の裏の顔です。

クロちゃん:メガネをとった状態は。その人はメガネをずっとはずさないってことね。

鈴村:はい。

クロちゃん:もう体の一部じゃん、その人。
 
鈴村:そうですよ、メガネは体の一部です。

クロちゃん:それをこの人は求められたら外でとっちゃいけないと思って大変なことになるよ。

あんな:今の台詞は何かアニメの台詞とか?

鈴村:違います。

あんな:自分の妄想の中から生まれた言葉?

鈴村:はい。

あんな:そうなんだ!

クロちゃん:はい。

あんな:ごちそうさまでーす(笑)!

クロちゃん:はい。

鈴村:(笑)

デートで彼氏にどんなファションを着てほしいですか?

鈴村:はい。何を笑っているんですか!まだ言ってないのに。

あんな:面白くなってきちゃって。

鈴村:もちろんメガネは必要ですけど、あまり色のない服が好きで。でも、青ならいいんですけど。

あんな:青?

鈴村:青は男の人っぽいじゃないですか。

クロちゃん:うん。

鈴村:なんかサメみたいで。

あんな:サメ?(笑)。

鈴村:だからいいんですけど。赤とか着られたらちょっと。あ、でもクレヨンしんちゃんは赤を着ているから…

あんな:そうだよ。

鈴村:でも、だめです。これはちょっとだめなんですけど、男の人は青じゃないと。あとズボンは短くないほうがいいです。

あんな:あれ!クロちゃんは?

クロちゃん:僕、短いです。

鈴村:ちょっとよろしくないファションです。

クロちゃん:ほんとですか。

あんな:あはは(笑)

クロちゃん:やっべっ!愛理ちゃんにはまんねぇ!

あんな:ラブリーNG出ましたよ。

クロちゃん:ラブリーNGっていうか、全部きちんと聞いていると、全部突っ込みしないといけない感じになるからあれだけど、なんで色のあまりない服?

あんな:白衣ってことじゃないですか?

クロちゃん:そういうこと?

鈴村:あ、白衣がいいです!

あんな:じゃあデートに白衣で来たらどうする?

鈴村:萌えます。

あんな:ぶどう狩り行く?

鈴村:やりにくいですかね。ぶどうの汁とか付いちゃいますかね?

クロちゃん:そうだね。ぶどうの汁付いちゃうから大変だね。

鈴村:でも、いいと思います。

クロちゃん:ぶどう狩りその格好で行くんだってさ、あんなちゃん。

あんな:わかった。いってらっしゃい!

鈴村:呆れてますか?

クロちゃん:呆れてるっていうか、結構前からだけど気が付いてませんでした?

鈴村:今、気付きました。

クロちゃん:もう結構前からだよ。

あんな:前のゲストで月宮かれんちゃんが結構パンチきいていたんですけど、結構超えてきていますね。

鈴村:えー!

クロちゃん:パンチ強いのはほんとに5回に1回くらいでいいです。

あんな:あはは(笑)。そうですね。それではまだまだ質問があるのでいっちゃいましょう!

自分の中の乙女なところを正直にお願いします

あんな:ないよね?

鈴村:ありますよ。

クロちゃん:あんなちゃん、俺もないと思う。

鈴村:あります。これはほんとに乙女なんですけど。

あんな:何?

鈴村:すぐ嫉妬するんですよ。

あんな:おー!かわいいですね(笑)。

鈴村:ちゃんと聞いてください!

あんな:もうクロちゃんが、興味が薄れているよ。呆れてきちゃっている。

クロちゃん:別に青の服着てないし、短パンだしさ。

あんな:短パンだしね。

鈴村:これから頑張ってください。

あんな:メガネもかけてないしね。

クロちゃん:これから頑張るってなんだよ。上から。

あんな:上から(笑)。嫉妬するの?

鈴村:はい。

クロちゃん:何に対して嫉妬するの?

鈴村:まず、女の子の友達にも嫉妬するんです。

あんな:そういう女の子いる!

鈴村:大親友の子が無断で他の子と遊んでいたりすると、

あんな:遊ぶだろう。

鈴村:「え?」って思いません?

あんな:思わないよ。

鈴村:だって、大親友、2人っきりの仲なのに。

あんな:それは本当にあった話?現在?

鈴村:いや、いつもです。中学の頃はそんな感じでした。その友達が他の子としゃべっていると、「なんで?なんで?愛理も入れて」ってなっちゃう。

クロちゃん:面倒くさいタイプだね。

鈴村:そうですか?

あんな:今は基本的にOZのメンバーと一緒にいるじゃない。嫉妬したりするの?

鈴村:します。

あんな:ひぇー!

クロちゃん:あんなちゃんの「ひぇー」っていうので、急に空手が始まったのかと思った。

あんな:違う(笑)。

鈴村:アヤトとすごい仲がいいんですけど。

あんな:仲いいね。

鈴村:だけど、アヤトが違う人ともしゃべるんですよ。

クロちゃん:いや、そりゃそうでしょう。

あんな:そりゃそうだ。

鈴村:それでちょっと嫉妬します。

あんな:かわいいね。

クロちゃん:嫉妬したときって何か相手に対してサインを出すの?

鈴村:出します。アヤトとかには「かまって、かまって」って。

あんな:かわいいね。

鈴村:すごいちょっかい出すんですけれど「やめて」って言われるんです。

あんな:あはは(笑)

鈴村:ひどい!

あんな:結構あれなのね。

鈴村:温度差激しいです。

あんな:アヤトちゃんのほうが「きゃっきゃっ」って感じかと思ったけど、結構クールな感じ?

鈴村:クールです。すごく落ち着いていて。

あんな:そうなんだ。確かに。落ち着いているかもしれない。

鈴村:はい。

あんな:じゃあOZ内でも嫉妬があるんですね。

クロちゃん:いろいろあるんだね。

鈴村:眠くなってませんか?

クロちゃん:わかりました?

鈴村:せっかく。

クロちゃん:なっていますよ。なっているのに途中で「ひぇー」とかわけのわからない言葉が入るから、自分のテンションを保てないです。

あんな:助けてください。あんなだけじゃちょっと。

クロちゃん:いや、あなたに対しても僕は「ひぇー」って思ってますからね。

あんな:なんでですか!嫌だ。はい、嫉妬するそうです!

クロちゃん:それでくくるんだ。

クロちゃんにされたら嬉しいことと、絶対嫌なこと教えてください

鈴村:クロちゃんさんは多分声が馬みたいだから、

あんな:馬?

クロちゃん:馬みたいなんだね、俺ね。

鈴村:馬をやってほしい。

クロちゃん:そうなんだ。

鈴村:馬をやってくれたら、多分楽しいし。

クロちゃん:馬の鳴きまねをしてほしいってことじゃないわけ?

あんな:びっくりした。

鈴村:違います。

クロちゃん:え、違うの?

鈴村:お馬さん。

クロちゃん:お馬さんね。

鈴村:お馬さんになって、愛理が上に乗るやつ。

クロちゃん:そうなんだ。わかんないけど、声が馬っぽいって言うので、俺の体を馬に見立てるっていう、もう意味がわからないんだけど。

あんな:でも、某メンバーだった方がクロちゃんをサーフボードにして乗ってたことありましたよ。

鈴村:えー!

クロちゃん:あったね。

あんな:ありましたね。

クロちゃん:あれはね。

あんな:痛かったですか?

クロちゃん:いや、あのね、ドキドキした。

あんな:じゃあラブリーな馬にもぜひ。

クロちゃん:ラブリーじゃ、ちょっとドキドキしないかな。

鈴村:何でですかー!ドキドキさせたいですよ。

クロちゃん:今のところラブリーじゃないし、「ちょっと待ってくださいよ」的な感じのことを言ったときに、手がめっちゃイワサさんみたいに。

鈴村:なってないですよ!

クロちゃん:いや、なってる。めっちゃなってる。さっきから何かに似てるなって思って。

鈴村:なってないです。

クロちゃん:エドはるみさんではなくて、イワサさんみたいになってるよ。

あんな:ヤバイ。

鈴村:なってないですよ。

あんな:わかるかもしれない。

クロちゃん:わかるでしょ。

鈴村:え!

あんな:芸人うけ気質なんですね。

鈴村:そうですか?

あんな:そして、嫌なことはなんですか?

鈴村:嫌なことは、もちろん怖い話はしてほしくないです。

クロちゃん:怖い話嫌いなの?

鈴村:いや、怖い話は好きなんですよ。だけど…

クロちゃん:どういうこと?

鈴村:クロちゃんさんが言うと声が馬みたいだから。

クロちゃん:馬みたいだから。

あんな:怖くなくなっちゃう?

鈴村:はい。

あんな:面白いですね。

クロちゃん:面白いですねって言うか、30分ホロでこの子のことわかんねーわ。

あんな:あはは(笑)。怖い話はやめてあげて、馬になってあげてください。

クロちゃん:ヒヒーン!

鈴村:かわいい。

最後に、自分の夢をお願いします

鈴村:はい。ここはちょっと真面目に。

クロちゃん:さっきまで真面目じゃなかったの?

あんな:ちょっとー!

鈴村:真面目でしたよ。今アイドルが一番の夢で、その神的存在にいるアリス十番さんに入ることが一番の夢です。

あんな:うれしいですね、これは。

クロちゃん:今アリス十番いるじゃん。あの中のどのポジションにいきたいの?

鈴村:もちろんセンターです。

あんな:おー!怖い。すごい目を見られた。嬉しいですね、前回ゲストできた川村虹花ちゃんも「センターになりたい」って言っていて。

クロちゃん:言ってたね。

あんな:でも、愛理ちゃんも思ってくれているんだね。

鈴村:はい。

あんな:でも、憧れは?

鈴村:藤崎麻美さんです。

あんな:はい、いただきました。

クロちゃん:違うじゃん、全然。

あんな:そうなんですよ。

鈴村:大好きなんです、麻美さん。

あんな:麻美さんが好きで入ったんだよね?

鈴村:はい。

あんな:だそうです。

クロちゃん:すごいはっきりしているね。わかんないけど建前とかそういうの使いこなせない子?もしかして。

鈴村:はい。

あんな:でも、結構楽屋とかで、胸触りあったり、結構仲良かったりするんでしょう?

鈴村:そうなんですよ。麻美さんったら触ってくるんですよ、生で。

あんな:生でなの?

クロちゃん:ほんとね、女子高ノリやめてもらえません?

あんな:あはは(笑)。今のカットでお願いしまーす。

クロちゃん:そんなもん使うわ。

あんな:はい、とういうことで、チビ萌えラブリーな鈴村愛理ちゃんがラブリーじゃないということがわかりましたね!

クロちゃん:完全にわかりました。

あんな:愛理ちゃんいっぱい質問に答えてくれてありがとうございました!

鈴村:はい。

(コーナー終了)

あんな:はーい。ということで、質問コーナー終わったんですけれども。愛理ちゃんどうだった?いっぱい質問あったけど。

鈴村:自分がラブリーじゃないってことに始めて気付きました。

クロちゃん:始めてじゃないよ。学校の評判もそうだったんでしょ?ラブリーって言われたことないんでしょ?

あんな:そうだよ。

鈴村:そうですけど。でも、アイドルになったらもうラブリーな存在なんだと思っていたら。

クロちゃん:いや違う。やっぱね、もともとあるものってそんなに変わらないから。

あんな:そう、バレちゃう。素が出ちゃう(笑)。

鈴村:でも、すごく楽しかったです。

あんな:あんなも愛理ちゃんとしゃべったりしても、ここまで深くしゃべったことなかったから、ちょっと面白いことを知れて、もっと仲良くなれる気がする。

鈴村:わぁー!

クロちゃん:わぁーって言ったとき喜ぶのはいいけど、手で「嬉しいワイ」みたいなのやめて。

鈴村:あはは(笑)。

クロちゃん:何なの、ほんとに。

あんな:結構芸人気質ですよね。ラブリーやめて、お笑い担当みたいになりなよ。

鈴村:えー!そんなー。

あんな:「えー!」ってリアクションが全部そっち系なんですよ。

クロちゃん:オーバーリアクションですね、ほんとに。

あんな:ということで、愛理ちゃん、アリスプロジェクトの楽曲で一番好きな楽曲を教えてください。

鈴村:好きなのはアリス十番さんの『シンデレラ』です。

あんな:おー!うれしい。ということで『シンデレラ』の曲紹介をお願いします。

鈴村:はい。それでは聴いてください。アリス十番で『シンデレラ』!

(曲)

クロちゃんと立花あんなの地下アイドル談義

あんな:地下アイドルに直々ご相談。ということで、このコーナーはファンの方がしてくださった質問にざっくり答えていきたいと思いまーす。

クロちゃん:ざっくりなんですね。

あんな:ざっくりです。

クロちゃん:がっちりじゃないですか。

あんな:がっちりざっくりいっちゃいますよ。早速、あんなが質問を読みたいと思います。

クロちゃん:お願いします。今日はいっぱい来ていますからね。

あんな:ありがとうございます。ラジオネーム、ホタテさんからです。

クロちゃん:ありがとうございます。

あんな:「クロちゃんの声の秘密が知りたいです。教えてください!」あんなも知りたかったんですけど。

クロちゃん:なんで?

あんな:ライブのMCでいつもこのラジオの宣伝をしているんですけれども、番組タイトルの『クロちゃんと立花あんなの地下アイドル談義』っていつも「クロちゃんと」の部分を。

クロちゃん:やってくれてるの?

あんな:やってるんだよね。

鈴村:面白いです。

あんな:ほら、言ってくれてる。

クロちゃん:ファンの人もそういうふうに反応があるの?

あんな:ファンの人はまったく笑ってなくって。

クロちゃん:なんじゃそれ。

あんな:ファンの人が笑っていないことに対してメンバーが笑っているんです。

クロちゃん:どういうこと?すべった空気を読み取って笑っているだけじゃない。

あんな:だから、「クロちゃんと」ってところをうまく言いたいなと思って。

クロちゃん:別に秘密なんてないですよ。だってもともと声が高くて、高すぎて聞き取りにくくて、だんだんだんだん低くなってきて、今の声になってるから。

あんな:低くなってるんですか?

クロちゃん:低くなってますよ。団長とかと出会ったときに比べると、本当に聞き取りにくい高い声だったから。団長は「この声がおっさんの声になっちゃったらリストラ」って言っていますね。

あんな:リストラ(笑)。じゃあ今下がっているから危ないですか?

クロちゃん:危ないですね。高くしないといけない。高くしないとっても地声ですからね。

あんな:どうすればいいんですかね。

クロちゃん:わかんない。このことも質問コーナーに送ってください。

あんな:お願いしまーす。

クロちゃん:どんなコーナーだよ。

あんな:あはは(笑)

クロちゃん:続いて、僕いっていいですか?

あんな:お願いします。

クロちゃん:これですね。ラジオネーム、アイーンですよさんからのお便りです。ありがとうございます。「あんなさん、こんにちは。ご自身が所属しているユニット以外で歌ってみたい曲とかありますか?私はアリス十番以外では、ぱー研!の『ココロイド』が好きです」

あんな:いい質問ですね。

クロちゃん:どうですか?

あんな:あんなはちょうどここに書いてある、ぱー研!ちゃんの『ココロイド』って曲がめっちゃかわいくって歌いたいなとは思いますね。

クロちゃん:すごいですね。気持ちが一緒ですね。

あんな:スチームガールズの『優しい風』っていうちょっとバラードではないですけど、ゆったりした曲があるんですけど、すごく好きで歌いたいなとは思っています。

クロちゃん:愛理ちゃんは?

鈴村:愛理はチェリーブロッサムさんの『I wish』がすごいしっとりしていて好きなんですよ。

あんな:めっちゃバラードですね。

鈴村:はい。

クロちゃん:バラードが好きなの?

鈴村:はい。バラードが好きで歌ったことはないんですけど。

あんな:歌っているの見たことない。

鈴村:でも、歌もうまいので…ごめんなさい。うそです。

あんな:うそなの?うまいよ!

鈴村:うまいですか?

あんな:自信持ってよ。

鈴村:じゃあ自信を持って歌います。

あんな:単純だ(笑)。

クロちゃん:今、歌う順番回ってきてないから、ここで歌わないでね。

あんな:そう、カンペでね。

鈴村:はい。

クロちゃん:いろいろ自分が歌っている曲以外にも好きなのが多いんだね。

あんな:多いです。本当にアリスプロジェクト楽曲がすごい素晴らしいのね。

クロちゃん:多いしね。いろいろあるしね。

あんな:そうなんですよ。

クロちゃん:じゃあまた今度、違う歌でも聴いてみましょうね。

あんな:お願いします。じゃあ愛理ちゃん、質問を。

鈴村:ラジオネーム、タナピーさんから「最近はまっていることは何ですか?」

あんな:はまっていること?

鈴村:はい、最近はまっていること。愛理、駄菓子屋さんにはまっています。

クロちゃん:駄菓子屋さん。

鈴村:ちっちゃいラムネとかにシールが付いているんですよ。そのシールをすごい集めていて、今200枚ぐらいあります。

クロちゃん:すごいね。

鈴村:1日に箱で買うんです。

クロちゃん:箱買いすんの?大人買いじゃんか。

鈴村:それで集めています。

あんな:へえー!大人なんだわ。

クロちゃん:子供のことしている大人だね。

あんな:あんなは意外に最近大人になって、

クロちゃん:大人になったんだね。

あんな:コーヒー系の飲み物が飲めるようになったんですよ。ラテとか。

クロちゃん:苦いのが苦手だったんだ。

あんな:だめだったんですけど、ちょい苦ぐらいのラテ、甘いコーヒーみたいなのが飲めるようになって。かっこつけて毎日飲んでます(笑)。

クロちゃん:かっこつけてるの?それ子供が大人になりたくてやっていることと変わらないよ。

あんな:いやー!本当に飲めるようになったんですよ。

クロちゃん:へえー!大人になりましたね。

あんな:大人になりました。大人のクロちゃんはありますか?

クロちゃん:僕はジムのエアロバイクをこぎながら3DSのモンスターハンターをやるのが好きですね。

あんな:やっぱ時代はモンハンなのかね。

クロちゃん:あれをやってると、ほんと2時間でも3時間でもできるから。終わってみると足がパンパンになって汗だくになっていて。

鈴村:すごい。

クロちゃん:3DSのボタンが利きにくくなってるね。

あんな:そんなに汗かいているの?個性的な3人ですね。

クロちゃん:あはは(笑)。まとめ方!

あんな:今回も質問たくさんありがとうございました。

クロちゃん:ありがとうございます。

あんな:それでは楽曲紹介にいきたいと思います。これから聴いていただくのはスチームガールズで『SAILING DAY』。

(曲)

(CM)

クロちゃんと立花あんなの地下アイドル談義

あんな:はい。ということで、もうあっという間にラストのお時間になってきました。早かった。

鈴村:あっという間でした。

あんな:愛理ちゃん、楽しんでくれましたか?

鈴村:はい。すごく楽しかったです。

あんな:今日でラブリーじゃないところがいっぱい炸裂してバレちゃいましたけど。

クロちゃん:掘り下げるとこんなふうになっていくんですね。

あんな:なっちゃいますね。愛理ちゃんファンの人が明日からどうなるか、楽しみです!

鈴村:ラブリーだけは、捨てないでください。

あんな:チビ萌えなんちゃらって変わっちゃうかもしれない。

鈴村:いやだー。

あんな:早速、そんな愛理ちゃん、お知らせのほうをお願いします。

鈴村:先日、ファーストワンマンライブがあったんですけど、そこで400人のキャパを埋めたらオリジナル楽曲を追加してもらえるというのがあったんですけど。400はいかなかったんですけど、なんと、オリジナル曲が2曲ももらえるということで。

あんな:おー!パチパチパチ!

鈴村:そのオリジナル曲は日付はまだ決まっていないんですけど、次のセカンドワンマンライブで発表しますので、ぜひいろいろとチェックをよろしくお願いします。

クロちゃん:その頑張りが認められたからってことだよね。

あんな:そうなんですよ。それにあとちょっとだったんだよね。

鈴村:もうあとちょっとってところで400いかなかったんです。

クロちゃん:その頑張りが認められてやるってことは、またそのちょっと悔しい思いをしたこともプラスになって、もっと成長できるもんね。

鈴村:はい。

あんな:ぜひワンマンライブ。

鈴村:頑張ります。

あんな:そして、私たちアリス十番と妹ガールズ、スチームガールズのコラボユニット『仮面女子』は12月27日に日本武道館のライブにもゲストで出演させていただくので、皆さんそちらのほうのチケットをまだゲットしてない方はどうにかゲットして応援に来てくださーい。お願いします。

クロちゃん:もう今からずっと楽しみだもんね。

あんな:楽しみですけど、緊張も。毎日ドキドキです。

鈴村:見に行きたいです。

あんな:来てほしいです。

クロちゃん:なんか「チビ萌え」って言葉いいよね。チビ萌え。いやもうラブリーだね。なんか愛理ちゃんのこと聞いていると萌えラブリーとか言ってたけど、やっぱりいろいろ含めるとラブリーなんだね。ぶどう狩りも行ったことないって言うしさ。俺が一緒に行って、短パン嫌いだって言ったから短パンもはかずに、服も無地がいいって言っていたから服も着ずに、白衣着てメガネつけて、ぶどう食べて、最後に白衣をバーってやるよ。その僕を見て好きになってください!

(パフ、パフ)

クロちゃん:痛っ、痛たたっ。なんで?今、萌えポイント全部言ったでしょ?

あんな:おかしいでしょ。白衣バーってやっちゃだめでしょ。

クロちゃん:好きなんでしょ?白衣バーって。

あんな:白衣バーなんて言ってないよね。

鈴村:言ってないですよ。

あんな:ちょっとエロちゃん出ましたよ。エロちゃん。

クロちゃん:エロくないもん。だって短パン嫌いって言うからはくのやめたんだもん。

あんな:どう?そうしたら、

鈴村:好きです。

クロちゃん:いや、うそでしょう。

あんな:ちょっと(笑)!今の中止です。

(パフ、パフ、パフ)

クロちゃん:最後に擬音が入りすぎだよ。

あんな:ということで、エロちゃんが炸裂したところで、今回は愛理ちゃんゲストですごく楽しいラジオになりました。そして、今回も盛り上がったんですけれども、まだまだ次回からも地下アイドル談義を盛り上げていくので皆さん聴いていってね。ということで、最後にアリス十番とスチームガールズのコラボ曲『Wohhhh!!!!』でお別れです。ばいばーい!

鈴村:ばいばーい!

クロちゃん:ばいばーい。萌えラブリーでした。

(曲)

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