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メンズファッションプラス通信

日本中を感動に包んだメダルの記録に注目!!色あせないメモリーの追憶!!

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日本中を感動に包んだメダルの記録に注目

記憶に残る歴代・金メダルのメモリー

国家に威信をかけ、世界と戦うオリンピックは国民全体が「燃える」ものです。皆さまの中にも記憶にいまだ残り続けている金メダルもあるでしょう。これまでの印象に残ったメダルについて読者アンケートとランキングが発表されました。あの名言や、あの有名なプレイの数々がよみがえるのではないでしょうか。

1992年バルセロナの感動

「今まで生きてきたなかで一番しあわせです」という名言で有名な水泳・女子200メートル平泳ぎの岩崎恭子さんがアンケートの結果、一位に選ばれました。

世界記録保持者のアニタノールをラスト50メートルで猛然と追い上げ、タッチの差で逆転したのは、当時1週間前に14歳になったばかりの少女だったのです。少女の懸命な〝ラン〟には国民全体が感動したのではないでしょうか。

予選でも日本記録!

予選では、日本記録を2秒13も大幅に更新します。決勝でもその勢いは衰えずに、大会前の自己新記録をおよそ5秒も更新する五輪新を叩き出し、日本新記録の2分26秒65で優勝しました。思いだいた方も多いのではないでしょうか。

2000年の『楽しい』マラソン

二位にランクインしたのは、2000年のシドニーで行われた、陸上競技・女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子さんです。「すごく楽しい42キロでした」という名言が有名です。まさにマラソンに全てを打ちこんだ高橋さんならではの名言ではないでしょうか。

最後はマッチレースの末の勝利

ルーマニアのリディア・シモン選手とのマッチレースになり、監督の小出義雄監督との事前の打ち合わせで決めていた通りに、サングラスを放り投げスパートをかけると、追いすがるリディア・シモン選手に影もふまさず、五輪最高記録の2時間23分14秒で優勝しました。その後、「Qちゃん」の愛称で国民に親しまれ、大きな反響を呼びました。

メダリストたちの数々

そのほかにも金メダリストたちの感動は続きます。3位にはロサンゼルスで柔道・山下泰裕選手、4位は水泳・鈴木大地選手、5位にはソフトボール・女子、6位には体操・内村航平選手などがランクインされました。これらの感動は今なお、国民全体を勇気づける朗報として記憶に新しいのではないでしょうか。

金メダルを獲得する晴れ舞台は一瞬でも見えざる選手たちの4年間はまさに汗と涙の結晶のはずです。そんな苦労が報われた〝ヒーロー〟たちに心からエールを送りたい気持ちを持つ方も多いでしょう。

参照:コミックサーカス3月号より

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